学校ガイド

イギリスバレエ/ダンス学校・留学・出願情報

ザ・ウェルズでは、英国現地のスタッフからの情報を基に、最新の学校情報をお届けしています。各校への訪問時や留学生のコメントなどのブログへもリンクしています。短期/長期ご留学先を検討する際の資料として、ぜひお役立てください。各学校の詳しい情報はリンク先に掲載されております。

※コメント欄につきましては、スタッフの経験、収集した情報等を基に記載されており、その中には筆者の主観も含まれておりますので、ご了承ください。

⇒ 学校選びに悩んだら バレエ留学ガイド~学校選び編 / 国・言葉・費用・カリキュラムの比較ポイント

ロイヤル・バレエ・スクール

1926年英国バレエの母、ニネット・ド・ヴァロワ(通称、マダム)により創設。総合的にダンサーを教育するための英国最高の設備と指導者を誇る。世界トッププロのダンサーと舞台を共有し、ソロでは現役ダンサーから直接指導が受けられる。


イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール

1988年にイングリッシュ・ナショナル・バレエ団(ENB)の付属校として設立され、ロイヤル、セントラルと並んで学校評価の大変高いバレエ学校である。ENBとの強い結び付により、プロダンサーと様々な機会を共有する利点がある。現在卒業後100%近くの就職率を誇る。


セントラル・スクール・オブ・バレエ

1982年に元ロイヤルバレエ団プリンシパルの故クリストファー・ゲーブルと、アン・スタナードにより設立されたバレエ学校である。現在、英国で唯一、クラシックバレエにおいてケント大学の学士号(プロフェッショナルダンス&パフォーマンス)を取得出来る学士コースを提供している。


エルムハースト・バレエ・スクール

オリジナルの創立は1920年代にさかのぼる、イギリスでも最も歴史あるダンス学校のひとつ。敷地内には劇場を併設した素晴らしい校舎の他、寮、食堂、医務室、トレーニングルーム等、生徒たちが安全な環境でトレーニングに専念できる設備が整っている。



ランベール・スクール・オブ・バレエ・アンド・コンテンポラリー
バレエ・リュスで活躍したマリー・ランベールがロンドンでバレエを教え始めたのが1919年。それから分離統合を繰り返し、2003年現在の独立した学校体制となった。

トリニティ・ラバン
ロンドン南東部の新規開発地に立つ素晴らしい施設を誇る音楽とダンスに特化した大学。トリニティ・ラバンの最大の特徴はそのカリキュラム/コースの豊富さにある。

ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクール(LCDS)
ザ・プレイスまたはLCDSの名で親しまれ、1966年創立以来、約40年にわたり英国のコンテンポラリーダンス教育をリードする。卒業後はケント大学の学士号が取得できる。