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セントラル・スクール・オブ・バレエ

Central School Of Ballet

History & Overview

学校の歴史と概要

高い芸術性を持つダンサーを育て上げる事を目標とする学校

1982年に故クリストファー・ゲーブルと、アン・スタナードにより設立されたバレエ学校である。バレエの技術的な重要性はもちろんのこと、ダンスにおける芸術的表現を重んじ、高い芸術性を持つダンサーを育て上げる事を目標としている。パフォーマンスにおける個人の価値を重視する創設者の遺志は、現在も脈々と受け継がれている。

Wells Comment

共同創設者のクリストファー・ゲーブル氏は元ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍した人物です。現在、学校では3学年合わせて約120名の生徒たちが、その高い志が息づく環境で日々切磋琢磨しています。
日本人を含む多くの卒業生が世界中で活躍していることは言うまでもありません。

Central School of Ballet

卒業後はケント大学の学士コースと修士コースを提供

2年間の基礎学位を修了後、さらに1年間の学士コース(BA Hons Top-up)に進学し、ケント大学の学士号(プロフェッショナルダンス&パフォーマンス)を取得することができます。また、プロの振付家向けには振付を学ぶ修士コース(MA)も提供しています。

振付家とのコミュニケーション能力が養われる

第3学年では、ツアーカンパニーである「バレエ・セントラル」に所属し、イギリス各地の劇場で公演活動を行います。これはプロのダンサーとなる準備の最終段階として大変重要視されています。著名な振付家を外部から招聘し、多様なレパートリーの作品を直接振り付けてもらうことで、実際にプロとなってから必要とされる振付家とのコミュニケーション能力や、振付家の意図を柔軟に体現する能力が実践的に養われます


Wells Comment

本格的なツアー公演は、卒業年のイースター明けからロンドンを含めたイギリス各地でスタートします。充実した舞台経験を通じて培われるプロ意識の高さは、各カンパニーからも入団当初から高く評価されています。

FEAST Choreographed by Kristen McNally Photo byASH

ソロ作品を卒業公演で披露

第3学年(BA Hons Top-upコース)では、ケント大学の学士号取得のための独立した論文プロジェクト(卒論)の一環として、ひとつのソロ作品を深く探求し、実技と合わせて評価されます。その準備の過程において、学生は講師等からパフォーマンスに向けたコーチングを受けることができます。

Wells Comment

ソロ作品のレッスンの際には、ロイヤル・バレエ団のプリンシパルやコーチングスタッフ等から直接個人指導を受けられる機会もあります。学生全員が卒業公演でソロを踊るのは、イギリスのバレエ学校の公演においても極めて稀であり、セントラルならではと言える貴重な機会です。

Ptoho by ASH

今後より一層の発展が期待される学校

エグゼクティブ・ディレクターとしてマーク・オスターフィールド氏、芸術監督としてケイト・コイン氏の両名による、バレエ教育の確かなネットワークをバックグラウンドを持つふたりの類い稀なリーダーを新校舎に迎え、今後より一層の発展が期待される学校である。

Foyer de danse Choreographed by Frederick Ashton. Reconstructed and staged by Ursula Hageli in conjunction with the Frederick Ashton Foundation. Photo By ASH

提携・認定など

学校ホームページ: http://www.centralschoolofballet.co.uk/index.php
バレエ・セントラルホームページ: http://www.balletcentral.co.uk/

最新情報は本国公式サイトでご確認ください

school information

学校情報

”Become the best possible dancer you can and you want to be.”
(ダンサーとして可能な限り、そしてあなたが望む限り才能を伸ばす)
一人ひとりの個性を重んじ、考えるダンサーを育成しています。

所在地(国・都市)

イギリス・ロンドン(サウスバンク) Google Maps

入学年齢

16歳以上

生徒数

3学年120名・1年生約40名

コース期間(標準)

3年間

授業内容・科目

クラシック・バレエ、コンテンポラリー・ダンス、ジャズ、スパニッシュ・ダンス、キャラクター、ミュージカル・シアター、ボディ・コンディショニング、ピラティス、振付、即興、演技、歌唱、舞踊学、解剖学、栄養学他

舞台経験

バレエ・セントラル(全3年生) 学校公演(全学年)バーミンガム・ロイヤル・バレエ団公演(3年生選抜)イングリッシュ・ナショナル・バレエ団公演(3年生選抜) マシュー・ボーンのニュー・アドベンチャーズ:アソシエイト(3年生選抜)

卒業生の進路

(英国)バーミンガム・ロイヤル・バレエ団/ スコットランド・バレエ /ノーザン・バレエ/バレエ・サイムル/ヤスミン・バーディモン/マシュー・ボーンのニュー・アドベンチャーズ /ニュー・イングリッシュ・バレエ・シアター /ランベール・ダンス・カンパニー/バレエ・ブラック/ロンドン・シティ・バレエ

(米国他)ジョフリー・バレエ(メインカンパニー/スタジオカンパニー/ミルウォーキー・バレエ2/キブツ・ダンス・カンパニー(イスラエル)/マンハイム・バレエ(独)/モンゴメリー・バレエ/マイケル・クラーク・カンパニー/ミルウォーキー・バレエ/マーサ・グラハム・ダンス・カンパニー/ミネソタ・バレエ/B&M2ジュニアカンパニー(仏)/バレエ・バルセロナ/アカデミー・ドゥ・タンツ/ガンガライ・ダンス・カンパニー/香港バレエ団(短期契約)/マニラ・バレエ「オペラ座の怪人」他ミュージカル各種 等 。日本では 谷桃子バレエ団/K Ballet Tokyo/劇団四季/牧阿佐美バレエ団/東京シティバレエ団 /ノイズム/バレエ・シャンブル・ウェスト/みなとシティバレエ団/AWAJI BALLET

卒業後の資格

大学士 BA(Hons) BA (Hons) Top-up Professional Dance and Performance ケント大学 認定

授業料

£23,614/年(留学生2026年9月入学、VAT対象外)

その他にかかる初年度費用の一例
事務手数料:£100
入学保証金:£3,000
学校団体保険(AXA):約£1690
設備使用料: £125.00
ユニフォーム(ダンスウェア):約£420~650
EFLクラス:£460
ビザ申請費:£550(概算)
NHS費用:£776/年

その他費用

留学生保険 ガーディアン費用 など

奨学金・支援

就学補助金が出るケースもあり(入学後春と秋に申請のチャンスあり)所得審査型の奨学金は日本人は対象外

学生寮・滞在先

学校付属の寮はありません・民間施設(現地大学生用のアパート等)を個人で契約します。

学生ビザ

Student Visaの取得が必須
ビザ申請の要件である英語資格として CEFR: B1 (IELTS for UKVI – Academic: 各科目4.0以上)取得が必須 。
第3学年へ進級する際には、CEFR: B2 (IELTS for UKVI – Academic: 各科目5.5以上)の取得が必須

\ ここに注目!4つのポイント /

The Wellsが注目するセントラル校の特徴4選
タイトルをタップすると詳細が開きます

セントラル・スクール・オブ・バレエでは、学生が心身ともに健康で強靭なダンサーへと成長できるよう、極めて充実したサポート体制を整えています。

校内には理学療法士、ピラティスインストラクター、筋力・コンディショニングコーチが在籍しており、入学時の怪我予防スクリーニングから日々のケア、リハビリまでをカバーしています。さらに、メンタルヘルス・ファーストエイダーが毎日常駐しているほか、臨床心理士による週に一度のウェルネスクリニックも開催されています。これら心身両面にわたるアスリートレベルの専門的なサポートは、学生であれば無料で受けることができます。

Wells Comment

プロを目指す厳しいトレーニングの中で、怪我やプレッシャーは付き物です。学校内でこれほど手厚く、しかも無料で医療・心理の専門家のケアに直接アクセスできる環境があることは、安心してトレーニングに打ち込むための非常に大きな強みとなります。またプロになってからも取り組むべきボディコンディショニングを充実したサポートで得られる環境はセントラル校ならではです。

海外での学習を成功させるため、留学生へのサポートに非常に力を入れています。留学生向けに週2回の英語(EFL)クラスが提供されており、コミュニケーション能力と専門的な英語力の向上をサポートします。さらに、専門用語や文化の違いによる理解の壁をなくすため、留学生専用に設計された「コンテクスト・スタディ(座学)」のサポートクラスも用意されています。これにより、留学生が疎外感を感じることなく、スムーズに学びに統合できる環境が整っています。

Wells Comment

留学当初はどうしても言葉の壁を感じやすいものですが、初めの数日間は通訳が手配されるなど、学校側の細やかな配慮が行き届いています。

クラシックバレエの確固たる基礎を築きつつも、現代のダンス界で求められる幅広い適応力を身につける多様なカリキュラムが特徴です。グラハムやカニンガム・テクニックをベースとしたコンテンポラリーダンスをはじめ、スパニッシュダンス、ジャズダンス、即興(インプロビゼーション)、さらには歌唱(Singing)のクラスまでもが組み込まれています。これにより、表現の幅を広げ、多様なスタイルの作品に対応できる能力を養います。

Wells Comment

今日のカンパニーのオーディションでは、クラシックの技術だけでなく、多様なスタイルを柔軟に踊りこなす適応力を持った「考えるダンサー(Thinking Dancer)」が求められます。セントラルの多彩なカリキュラムで培われた多才さは、卒業後のキャリアを切り拓く強力な武器となります。

プロのダンサーとしての就職を見据え、カリキュラムの中にはキャリア形成のための実践的な準備が組み込まれています。第2・第3学年の座学を通じて、履歴書(CV)の書き方やカンパニーのリサーチ、オーディション用写真やビデオ(ショールール)の準備、面接対策まで手厚く指導されます。さらに第3学年では、芸術監督(Artistic Director)らと1対1の面談を行う機会があり、学生個人のキャリア目標に向けた戦略的なアドバイスを直接受けることができます。

Wells Comment

単にダンスの技術を磨くだけでなく、「プロのダンサーとしてどう自分をアピールして仕事に結びつけるか」というセルフプロデュース能力まで学校で指導してもらえるのは、就職活動において非常に心強いポイントです。オーディションに向けた個別のコーチングや推薦状のサポートなど、夢を現実にするためのバックアップが整っています。


卒業生進路

セントラル・スクール・オブ・バレエの卒業生は、世界各国の著名なバレエ団やミュージカル作品、教育機関などで活躍しています。
2021年以降の厳しい環境下においても高い就職率を維持し、日本人を含む留学生も多くがイギリスの Graduate Route(卒業後2年間の就労・就職活動ビザ)を活用してキャリアをスタートしています。

卒業生は、世界中の主要なバレエ団やミュージカル、ダンスカンパニーで契約・研修・フルタイムの職を得ています。

著名な卒業生

フリーランス振付家・ダンスアーティスト(ダニエル・デイヴィッドソン)
マシュー・ボーンズ・ニューアドベンチャーズ(エマージング・アーティスト)
『オペラ座の怪人』ツアー公演
ジャスミン・ヴァルディモン・カンパニー
スコティッシュ・バレエ(レジデント振付家/ソフィー・ラプレーン)
ノーザン・バレエ(ジュニア・ソリスト)
スコティッシュ・バレエ(ファースト・アーティスト)
ロンドン・シティ・バレエ(アーティスティック・ディレクター)
マルチ受賞歴のディレクター・振付家・ダンサー(デイン・ハースト)
フリーランス・ダンサー/俳優
シンガポール・バレエ(ソリスト)
バレエ・ブラック、ミュージカル『ライオンキング』元出演/ザ・ハモンド教師
ロイヤル・バレエ・スクール(バレエ教師)
トリニティ・ラバン/バード・カレッジ(教師)
バーミンガム・ロイヤル・バレエ(プリンシパル)
元イングリッシュ・ナショナル・バレエ、現ロイヤル・バレエ・スクール教師

2024年7月卒業者の進路

シビウ・バレエ(ルーマニア)
ブラック・ブリティッシュ・バレエ(イギリス)
バレエ・ド・ドウロII(ポルトガル)
バーミンガム・レップ「スノーマン」(イギリス)
アコスタ・アドバンスト・トレーニング・ハブ(イギリス)
アルル・ユース・バレエ(フランス)
モンテネグリン・バレエ・アンサンブル(モンテネグロ)
エマージェンス・ポストグラジュエート・カンパニー(イギリス)
ロンドン・バレエ・カンパニー(イギリス)
ノーザン・バレエ・ポストグラジュエート(イギリス)
ヨーロッパ・バレエ(オーストリア)
パル・アン・ダンサ(スペイン)
ロイヤル・カリビアン・クルーズ(イギリス)
ウィーン国立歌劇場ユゲントコンパニー(オーストリア)
プロフェッショナル・シティ・アカデミー(イギリス)
スターダンサーズ・バレエ(日本)
フランソワ・モデュイ・カンパニー(フランス)

参考:2022年7月卒業者(Past Graduates)

2021年より更に厳しい世界状況にあって、卒業生の就職率86%を維持しています。
また日本人を含む留学生は、卒業後2年間のイギリスにおける就労・就職活動ビザが取得できます。

イギリス
スコティッシュ・バレエ(2名)
ノーザン・バレエ(グラジュエート・プログラム)
マシュー・ボーンのニューアドベンチャーズ
バレエ・カムリュ プレ・プロフェッショナル・コース(4名)
ロンドン・シティ・バレエ(1名)

フランス
エレファント・イン・ザ・ブラック・ボックス(EBB)
カンパニー・コレオグラフィック・フランソワ・モーデュイ

アメリカ
ジョフリー・バレエ・スタジオ・カンパニー
ペンサコラ・バレエ
タルサ・バレエII

ドイツ
セルビアン・ナショナル・アンサンブル

スペイン
バレエ・バルセロナ(2名)


参考リンク
Central School of Ballet – Graduate Success(公式サイト)

セントラル・スクール・オブ・バレエの誇る設備

世界でもトップクラスのバレエ学校施設を誇る新しい校舎は、テムズ川の南岸サウスバンクにある「パリス・ガーデン(Countess of Wessex Studios)」に位置しています。施設内には7つの大小スタジオ、トレーニングルームなどを備えた健康・ウェルビーイングスイート、リソースセンター(図書室)、そして設備の整ったスタジオシアター(The Gable Theatre)が完備されています

校内のスタジオシアターは200席の客席を備えています。学校があるサウスバンクは、ロンドン市がカルチャー地区として急ピッチで開発を進めているエリアで、徒歩圏内にはナショナルシアター、ロイヤル・フェスティバル・ホール、ランベール・カンパニーなどが立ち並び、一流の芸術に触れながら学ぶのに最適な環境です

2023学校案内ビデオ(日本語字幕付)

日本講習会・オーディション

セントラル・スクール・オブ・バレエ日本講習会・入学オーディション2025

11/13福岡(講習会のみ)・11/15,16東京・11/18大阪の三か所で開催します。

サマースクール審査無料 &スカラシップのチャンス

全会場・全クラス対象で希望者全員にサマースクール審査を行います。
さらにサマースクールスカラシップのチャンスもあります。

サマースクールへの参加が決まった皆さまには、スタッフが同行・同宿してイギリス現地の案内も含めたサマースクールツアーもご用意しております。
【2025サマースクール参加レポート】

11月13日 福岡会場

講習会クラス

ソレイヤ・ジェインズ・インターナショナル・バレエ・スクール
対象 : 14歳~18歳 (2026年9月1日時点)
11月13日(木)18:00~21:40 バレエ 90分 レパートリー(バレエセントラルより)60分 コンテンポラリー(バレエセントラルより)60分 
14,300円(税込)

11月15,16日 東京会場

新宿村スタジオ

講習会クラス(土曜日)  コンテンポラリーレパートリーDay ※時間帯変更
14歳~18歳 (2026年9月1日時点)
11月15日(土) 13:00~15:30 ⇒ 16:30~20:30
13,200円(税込)

バレエ/ポワント/ボーイズテクニック 90分
コンテンポラリー(バレエセントラルより)60分


講習会とオーディションクラスは同時開催となります
バレエ90分 ポワント/ボーイズテクニック45分
学校説明会30分
コンテンポラリー(バレエセントラルレパートリーより)60分


講習会クラス(日曜日)  クラシックレパートリーDay ※時間帯変更
14歳~18歳 (2026年9月1日時点)
11月16日(日)10:30~13:00 ⇒ 14:00~18:00
13,200円(税込)

バレエ/ポワント/ボーイズテクニック 90分
レパートリー(バレエセントラルより)60分


講習会とオーディションクラスは同時開催となります
バレエ90分 ポワント/ボーイズテクニック45分
学校説明会30分
レパートリー(バレエセントラルより)60分


オーディションクラス(土・日)2日間実施 
2026年9月1日時点で16歳以上
11月15日(土) 16:30~20:30(土) / 16日(日) 14:00~18:00(日)
38,500円(税/オーディション料込)

バレエ90分 ポワント/ボーイズテクニック45分
学校Q&A30分
コンテンポラリー(バレエセントラルレパートリーより)60分(15日のみ)
レパートリー(バレエセントラルより)60分(16日のみ)

11月18日 大阪会場 ⇒ お問い合わせください

Garage Art Space

講習会とオーディションクラスは同時開催
大阪会場みの講習会クラスでもレパートリーレッスンを受けることができます

講習会クラス
対象 : 14歳~18歳 (2026年9月1日時点)
11月18日(火) 15:00~20:00

バレエ90分 ポワント/ボーイズテクニック45分
レパートリー(バレエセントラルより)60分
学校説明会30分
コンテンポラリー(バレエセントラルより)60分 

16,500円(税/オーディション料込)

オーディションクラス2026年9月入学  
対象 : 2026年9月1日時点で16歳以上
11月18日(火) 15:00~20:00

バレエ90分
ポワント/ボーイズテクニック45分
レパートリー(バレエセントラルより)60分
学校説明会30分
コンテンポラリー(バレエセントラルより)60分 

22,000円(税/オーディション料込)

講師

フィリップ・フィーニー
バレエ・セントラル音楽監督

ケイト・コイン
芸術監督兼プロフェッショナル・トレーニング・リーダー

ベン・ワービス
コンテンポラリー教師

長期留学

※以下は2025年入学向けの情報です
受験方法

※日本オーディションの場合、最終審査での渡英は不要で、オンラインによる最終面接があります。
※ビデオ出願希望の方は、 長期出願サポート  をご利用いただけます、詳細はこちらからお問い合わせください

対象年齢

入学年9月1日時点で16歳以上

出願方法

オンライン

必要書類

願書、指定ポーズ写真
※ビデオ出願は、願書、ビデオ、指定ポーズ写真が必要です。

〆切

未定(※9/18 現在)

長期留学出願サポート

The Wellsでは、セントラル・スクール・オブ・バレエの出願サポートを行っています。

  • 願書作成アドバイス
  • ポーズ写真撮影/ビデオ撮影へのアドバイス(撮影時のポイントをお伝えいたします)
  • オンライン申請での願書提出代行(実費後日ご精算)
  • 審査料支払代行(立替後、ご請求)
  • 英語による学校とのやり取りの代行
  • 英文メールで届く合否結果の翻訳およびお知らせ

短期留学情報

※以下は2025年参加向けの情報です


最新情報は必ず学校ホームページでご確認ください

スプリングスクール

日付

2026年4月7日(火)〜4月10日(金)

対象年齢
  • 対象:11〜16歳(学校学年:Year 7〜11)
  • ・RADインターミディエイト・ファウンデーション、または同等レベル以上
費用

£330

出願方法

オンライン

必要書類

願書・指定ポーズ写真

申込受付時期

応募締切:2026年2月2日(月)午後4時

合否通知:2026年2月9日(月)

The Wells 出願サポート

35,000円

短期留学出願サポート

The Wellsでは、セントラル・スクール・オブ・バレエ スプリングスクールの出願サポートを行っています。

  • 願書作成アドバイス
  • オンライン申請での願書提出代行(実費後日ご精算)
  • 審査料支払代行(立替後、ご請求)
  • 英語による学校とのやり取りの代行
  • 英文メールで届く合否結果の翻訳およびお知らせ

短期留学サポートをご利用いただいた方は、留学中の現地サポートをご利用いただくこともできます。詳しくはお問合せください。

その他の短期留学

  • サマースクール 2026年7月27日〜8月8日


サマーインテンシヴ (サマースクール)

※最新情報は必ず学校ホームページでご確認ください

The Wellsでは、セントラル・スクール・オブ・バレエのサマースクール期間中にスタッフ同行、現地スタッフ同宿の参加ツアーを設定しています。観劇や観光も織り交ぜて楽しみながら本場英国バレエに触れる人気の企画です。セントラルへの本校留学目指す方はもちろん、初めての海外経験という方にもぴったりです。参加希望の方はお問合せください。

2025年サマースクールの様子(ブログ前編)
2023年サマースクールの様子(ブログ後編)

コース
  • ウィーク1(14〜16歳)2026年7月27日(月)〜8月1日(土)
  • ウィーク2(11〜13歳)2026年8月3日(月)〜8月8日(土)
  • 2週間コース:(11〜16歳)2026年7月27日(月)〜8月8日(土)
対象年齢
  • 各コースは、2026年9月1日時点の年齢
    ※日本講習会での出願の場合は13~18歳で2週間コースとなります
費用

1週間コース £525
2週間コース £820
追加英語クラス £190

出願方法

オンライン

必要書類

願書・指定ポーズ写真

申込受付時期

〆切: 2026年2月2日(月)午後4時(現地時間)

The Wells 出願サポート

35,000円

短期留学出願サポート

The Wellsでは、セントラル・スクール・オブ・バレエ サマースクールの出願サポートを行っています。

  • 願書作成アドバイス
  • オンライン申請での願書提出代行(実費後日ご精算)
  • 審査料支払代行(立替後、ご請求)
  • 英語による学校とのやり取りの代行
  • 英文メールで届く合否結果の翻訳およびお知らせ

短期留学サポートをご利用いただいた方は、留学中の現地サポートをご利用いただくこともできます。詳しくはお問合せください。

その他の短期留学

  • スプリングスクール 2025年4月14日〜17日

 The Wellsサマースクールツアー 参加者の声

サマースクール参加を決めた理由は?

英国のロイヤル・スタイルのバレエが大好きなので

クラシック以外にも幅広く学べると思ったしワークショップの時に先生の指導がとても好きだったのでサマーに行ったら成長できると思ったから

世界のバレエが好きな人達とレッスンしてみたかったから。海外に自分は合うかどうか確かめるため。

参加したあとの感想は?

2週間とても楽しく過ごせ、有意義な時間でした。色々なジャンルのクラスを受けることができ、新鮮でした。

Wellsチームと一緒に2週間を過ごせてとても良かったです。レッスンでは、日本人だけでなく外国人の子とも仲良くなれて、普段は出来ない経験でした。

土日の観光ではイギリスの名所へ行ったり、お買い物をしたりして、とても楽しかったです。2週間毎日が刺激的で良い経験になりました。

バレエではテクニックも大切だけれど、それよりfeelingやpassionの方が大切で、それがダンサーの個性を作る」ということが胸に響きました。一生忘れられない経験でした。

もっと上手になって英語力もつけて、自分の力でいけるくらい強くなります

初めての海外のサマースクールだったけど、楽しんで色々なことを学べて良かったです。

今回のサマースクールで、色々な国の友達が出来て、自分の世界が広がったので、もっとたくさんのことを経験したくなりました。2週間本当にお世話になりました。ありがとうございました!

毎日が大好きなバレエのレッスンそしてツアーで一緒のお姉さん方が皆さん優しくて、とても充実した2週間を過ごす事ができました。

お互い英語が話せないイタリア人の皆とも、なんとかジェスチャーで会話が出来て、とても仲良くなれたのが嬉しかったです。

サマースクールで学んだ事を糧にこれからもバレエを真摯に受け止めレッスンに励んでいきたいと思います!

Jazz やcharacterは、やった事が無かったけど、周りの子と教えあったりして何とかできた。外国の子は、コンテやジャズが上手でコリオでは、動きのアイデアが豊富ですごいと思った。クラスを受けて学ぶこともたくさんあったけれど、環境や周りの子からも学ぶことがたくさんありました

ロンドンの街はお花があったり、老夫婦がおしゃれをしてオープンカーに乗っていたりして、こんな美しい環境で暮らしていたら、踊りもエレガントで、feelingも感じられるのかなと思いました。

あとは、一緒に行った子と仲良くなれて本当に良かった!みんな優しくて、面白くて、毎日踊れることの喜びとlovely な仲間達と2週間過ごせて、幸せでした。また、ロンドンに戻りたいと思いました。

在校生・卒業生の声

インタビュー動画

過去の在校生インタビュー

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