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オーディション・インサイト2022 (ハイブリッド)

第5回オーディション・インサイト2022

2020年は残念ながら中止となり、今年が第5回目となる オーディション・インサイト
海外の学校で「オーディション・インサイト」といえば、これからオーディションを受ける人たちのために開催されるイベントです。

TheWellsの「オーディション・インサイト」は、元・ロイヤル・バレエ・スクール校長のダイアン・ヴァン・スクーア先生を講師に迎え、2021年は東京のスタジオと海外のダイアン先生をオンラインでつないだハイブリッド方式で開催します。

ダイアン先生が教える「審査官はあなたの何を見ているのか」具体的なアドバイスシートで合格率アップにつなげましょう。
過去の参加者も多くの良い結果を出しています。



過去のインサイトから目標のバレエ学校やカンパニーに合格した生徒も多数。

英国主要校 合格実績
2019年10月受講者の英国主要校への合格実績(本校留学・サマースクール含む)
ロイヤル・バレエ・スクール /イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール /セントラル・スクール・オブ・バレエ /エルムハースト・バレエ・スクール /ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランド 他

スカラシップがもらえる講習会と参加を迷ったけれど、自分に足りないものを知ることができる方を選んでよかった。(ヨーロッパバレエ学校合格者)

秋から始まる出願やオーディションに向け、目指す学校から合格をもらうには、
これから何をすればいいのか
自分に何が足りないのか

結果を勝ち取るための具体的アドバイスが詰まった講習会です

昨年度の実際のオンラインによるオーディションの様子。
全く同じ状況でのオーディションを再現、実践に役立てます。

海外バレエ学校長期留学・サマースクールオーディション合格のための講習会

世界各国で四半世紀の審査経験を持ち、現役で世界中の学校のアドバイザーをしつつ精力的に生徒指導も行っているダイアン先生が、世界中からのオファーもある中、日本の生徒さんたちのためにじっくりと指導をしてくださいます。

コンクール直前対策! コンクール付帯の講習会でも、審査員の先生方はあなたを見ています。 前に出るだけではダメ。講習会で先生方の目を惹くダンサーとは?

※新型コロナウィルスの感染拡大状況による日本政府及び東京都の指導に基づき講習会の形式を変更する可能性もあります。

日時
2021年11月6日(土)~11月7日(日)※2日間受講必須

11月6日・7日共通
●グループA(11歳~14歳)
バレエクラス 15:00~16:30
ポワント/ボーイズテクニック 16:30~17:00
●グループB(15歳~18歳)
バレエクラス 18:00~19:30
ポワント/ボーイズテクニック 19:30~20:00
場所
ノアスタジオ都立大学
〒152-0031 東京都目黒区中根1-7-23 STビル
03-3723-2011
費用
各クラスとも35,200円(税込)
内容
英国をはじめとした一般的なオンライン・オーディション・クラスを実際に体験します。試験官の動きや視点、合格へのヒントを伝授します。※ダイアン先生はオンライン参加です。
初日はダイアン先生によるオンライン模擬審査、2日目は実践指導を行います。(スタジオ指導担当 鶴谷美穂先生)
※クラス詳細は下記参照
スカラシップ
「アルバータ・バレエ・スクール」(カナダ・カルガリー)のサマースクール授業料
参加者特典
★海外バレエ学校オーディションに向けた、個別アドバイスが届く!(模擬審査及び直接指導を踏まえて、ダイアン先生から個別のアドバイスシートが届きます。)
★オーディション出願用ポーズ写真撮影会(2021年11月28日開催)を特別価格(88,000→61,600円)で参加可能
付帯プログラム
★参加者向け
8/29開催
The Wellsオンラインプログラム~英国バレエ留学~成功へのステップ~第4回「元ロイヤル・バレエ・スクール校長が語る:オーディションに備える」
オーディション・インサイトお申込みの方には、オンラインプログラムのアーカイブ視聴チケットをプレゼント
海外バレエ学校のオーディションへの心構えに関する事前準備ができます。
★保護者向け
The Wellsによる英国バレエ留学説明会(オンライン)をイベント期間中に無料配信します。普段ちょっと聞きにくい費用のことなど、多く寄せられるお問合せ内容にお答えします。
※詳しいご案内はお申込み後のメールにてお知らせいたします。

注意事項

※お申込み前に必ず下記の注意事項をご確認ください。
ご購入に進んだ時点で、内容に同意いただいたものとみなします。

  • 昨今の情勢による政府または東京都の指導により、講習会の開催が不可能になった場合はお支払いの際に使用されたクレジットカードへの全額返金をいたします。
  • その他の理由によるキャンセルについてはお申し込み後の返金はございません。参加者は各自健康状態には十分ご留意ください。
  • 講習会会場入室時にはスタッフによる検温を実施します。その時点で37.0度以上の体温が測定された場合は、その日以降のコース参加を見合わせていただきます。(見学もできません)
  • 参加前7日~参加当日までに、発熱、咳、倦怠感等の症状のある方は参加を見合わせていただくことがございます。事前にスタッフより確認をいたします。
  • 講習会中には基本的にマスク着用にてのレッスンをお願いいたします。
  • レッスン前にはバーの消毒、およびレッスン中の換気、クラスの入れ替え時の人数制限等も実施いたします。
  • 講師の判断により、内容に変更がある場合もあります。

グループA(11~14才対象)

対象 : 2022年9月1日時点で11歳~14歳
(2007年9月1日生まれ~2011年8月31日生まれ)
海外留学やサマースクールを目指す男女

初めての海外留学を意識している 小・中学生の方。
サマースクールへの参加や海外のバレエ学校では何が学べるのかを知る貴重な機会。
具体的な長期留学はまだちょっと先という方も、早くから準備をすることは大切です。



※お申込み前にグループと対象年齢を必ずご確認ください。

グループB(15~18才対象)

対象 : 2022年9月1日時点で15歳~18歳
(2003年9月1日生まれ~2007年8月31日生まれ)
海外留学やサマースクールを目指す男女

いよいよ長期留学に向けて具体的な留学先を検討し、願書提出準備をしている 中・高校生の方。
ロイヤル・バレエ・スクールのロウアースクールで10年間、校長として受験生を審査し、生徒や教師の指導を重ねてきたダイアン先生だからこそのアドバイスを受けることができます。



※お申込み前にグループと対象年齢を必ずご確認ください。

▼ オンラインプログラムのご案内


Zoomを使って、ダイアン先生以外にも、さまざまなゲストの方が登場します。第一回には元ロイヤル・バレエ・プリンシパルや現役ファースト・ソリストが登場。配信後のアーカイブ視聴も行っています。ぜひあわせてご覧ください。

ダイアン先生が講習会中に特に優秀と認めた参加者がいた場合、先生が芸術アドバイザーを務める「アルバータ・バレエ・スクール」(カナダ・カルガリー)のサマースクール授業料スカラシップを授与します(滞在費や渡航費など授業料以外の費用は全て個人負担です)。このサマースクール期間中には、同校の長期留学オーディションも実施される予定です。

*このイベントはアルバータ・バレエ・スクールのオーディションではありません

アルバータ・バレエ・スクール サマースクール
・時期・期間:2022年7月~、4週間(予定)
・場所:カルガリー(カナダ)
・学校ウェブサイト(日本語):
https://www.albertaballetschool.com/professional-division/international-students/japanese

参加者アンケートより

参加者の感想
・一つ一つ丁寧に見てくれて、色々な注意をしてもらった。
・ふだんのレッスンとちがい英語で教えてもらったことがよかった。
・ピアニストさんが出して下さる音楽に対して敏感になることをすごく学び、そこが変われた所。
・オーディションを受けるときの自分の気持ちの準備の仕方や考え方が変わりました。
・海外のバレエ学校のオーディションの内容など、明確に分かりました。
・1人1人細かく先生に見てもらえたのがとても良かったです。
・力の入れる場所が変わり、アンデュオールがしやすくなった。
・ポワントを素早く履くことが楽しく、さらに早くきれいに履けるようになった。
・今までも注意して踊ってきたことをさらに意識していつでも気を抜かずに踊ろうと思えた。
・今まで教わってきたことに少し自信がもてた。
・心地よい緊張感の中で、周りのクラスメイトも本気でバレエをしていたこと。
・先生が注意して下さること全てに信頼感があった。

保護者の方のご感想
・一人一人しっかり指導してくださったようです。厳しさもあったようで緊張感のあるレッスンが今後のオーディションにいかされると思います。
・英国のバレエ学校のオーディションのために、本人の意識も変わり、大変役に立ちました。
・高名な先生にご指導いただける貴重な機会として、小学生から参加できることはとても幸運だと感じました。意識の高い生徒さんが集まって来る為、参加した娘もよい刺激を受けてきた様子です。

ロイヤル・バレエ・スクール (ウィンターインテンシヴ・スプリングスクール・サマースクール)合格
・正確だけど楽しかった。基礎をしっかり学べた。
・もっと大きく空間を使って踊ろうと思いました。パフォーマンスを忘れずに踊りたいです。
・自分の事をよく知って良いところを見てもらえるように工夫しようと思った。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール合格
・ロイヤルスタイルのアンシェヌマン・コンビネーションが理解できた。
・身体の使い方や音のとり方など、沢山直す所が見つかりました。

エルムハースト・バレエ・スクール(本校・サマースクール)合格
・腕の位置やアンデオールが大切だとわかりました。
・あまり意識していなかったことが実は大切なポイントだと理解できた。
・お客様を意識する、つま先に気持ちを入れるなどバレエは奥が深いと思った。
・オーディションに対する意識がとても高まり、日々のレッスンにもオーディションを意識して励もうと思えた。

セントラル・スクール・オブ・バレエ合格
・ダンサーとしてやるべきことを改めて考えさせられた。
・オーディションだけではなく、普段のレッスンにも活かせることをたくさん教えていただき、とても貴重な機会でした。とても楽しかったです。
・オーディションでは何を求められているのかがわかった。
・ダイアン先生は一部の生徒だけではなくすべての生徒に対して指導をしてくださいました

その他ヨーロッパ各校合格
・スカラシップがもらえる講習会と参加を迷ったけれど、自分に足りないものを知ることができる方を選んでよかった。
・基本に忠実になることが一番大切だと気づいた。
・腕の使い方をとても丁寧にするようにしたら踊りが変わった。
・どこを審査員が見ているのかが分かった。

これから挑戦する皆さんにも新たな気づきを提供
・ほんの少しだけの腕や足の位置で見た目が全然変わることに気づいた(15歳)
・ポールドブラ、手の使い方などがきれいになった。(13歳)
・手の使い方やきそ、せなかのことをできるようになりました。(9歳)
・先生にいわれたことをすぐにやるということの大事さをあらためてしることができました。(11歳)
・オーディションに対しての印象が変わった(16歳)
・ダイアン先生の指導を受けながら自分はバレエが好きなんだと改めて気づいた(17歳)
・音の取り方で自分の踊りが変わることに気づいた(15歳)
・細かいところを自分が雑に覚えていたことに気づいた(14歳)

よくある質問

Q:どれくらいのレベルなら参加してもいいのでしょうか。
A:バレエ経験3年以上からとなります。

Q:バレエ団のオーディションを希望していますが、対応可能でしょうか?
A:可能ですが、オーディション必要事項によっては、ご希望に添えない項目も発生することがあります。必ず事前にお知らせください。

Q:イギリス以外の国のオーディションに対応していますか?
A:レッスン内容は十分に対応しています。

Q:自分の生徒はまだオーディション年齢に達していませんが講師の受講は可能でしょうか?
A:もちろん可能です。今後のご参考にぜひご参加ください。

Q:レオタードの指定はありますか?
A:第4回オンラインプログラムでご説明しています。

Q:シューズについての注意はありますか?
A:第4回オンラインプログラムでもご説明をしますが、オーディション本番と思って参加していただくので、バレエシューズ・ポアントシューズともに汚れの少ないものにしましょう。

Q:お化粧はした方がいいですか?
A:舞台化粧は避けてください。肌を明るく見せる自然なお化粧は可能です。

Q:保護者・教師がクラスをオンライン見学することはできますか?
A:今回はオーディション対策という趣旨のため見学には対応をしておりません。ぜひアドバイスシートでご確認ください。


講師紹介

ダイアン・ヴァン・スクーア/Diane van Schoor
FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA
フリーランス・バレエ講師 チェケッティ・メソッド国際試験官 前英国ロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長

南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。
英国ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職。フリーランスの講師として多くの学校やバレエ団で教える傍ら、エルムハースト・バレエ・スクール(英国)、スウェーデン王立バレエ学校、アルバータ・バレエ学校(カナダ)などの教育カリキュラムやオーディションプロセスの再構成などを手掛け、バレエ学校のコンサルタントとしても、世界的に活躍している。長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わる。現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、英国チェケッティ・シラバスやフィルムの作成、ディプロマの審査官として国際的に活躍している。2017年秋には世界初となるチェケッティメソッドの最高峰、ディプロマ全シラバスのビデオを、両ロイヤル・バレエ団のダンサーを登用して完成。2019年夏、ダンスの歴史に残ると評されるDVDが世界同時発売された(チャコットで購入可能)。指導歴はロイヤル・バレエ団/学校、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、アルバータ・バレエ学校(常任ゲスト講師・学校コンサルタント)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校、北京舞踊学校など、世界中の様々なバレエ団、またエリート教育機関に及ぶ。

教え子であるフランチェスカ・ヘイワードとヤスミン・ナグディは、現在、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍している。

オーディションクラス指導教師

鶴谷 美穂

英国ロイヤル・バレエ・スクール卒。卒業後に日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員となり、ダイアナ妃御前公演を始め欧州で数百に及ぶ公演に出演。帰国後、新国立劇場バレエ団ソリスト、Kバレエ・カンパニーソリストとして活躍。
現役引退後は、英国チェケッティ・ソサエティ奨学金による招聘で再渡英。教師養成資格を合わせ持つ英国ISTDライセンシエイト(チェケッティ上級教師資格)を保持する。日本人3人目のエンリコ・チェケッティ・ファイナル・ディプロマ取得者となり、 英国チェケッティ・トラスト依頼による「エンリコ・チェケッティ・ディプロマDVD/Blu-ray(英国ロイヤル・オペラ・ハウス Opus Arte、新書館出版)」翻訳など、英国ISTD認定ライセンシエイト教師として後進の指導にあたりながらバレエ界に貢献を続けている。

2011年、東京・恵比寿にISTD公認The Ballet Gardenを開校。現在は渋谷神宮前本校、恵比寿代官山校、麻布校、目白校を主宰する。
Asian Ballet Competition、Japan Ballet Competitionなどの国際コンクール審査員の他、国内各地で開催されるコンクールの審査員を務めると同時に、マシュー・ボーン・ニュー・アドベンチャーズ来日時のバレエクラス指導、エルムハースト・バレエ・スクール、ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランドのオーディション講師にて指導する。
またレッスン通訳として英国ロイヤル・バレエ・スクール Japan Intensive, The Wellsオーディション・インサイト(英国ロイヤル・バレエ・スクール元校長ダイアン・ヴァン・スクーア氏指導)にも参加している。

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