ザ・ウェルズ/ 英国(イギリス)バレエ留学のための講習会・オーディション、バレエ学校出願情報

セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会/入学オーディション(2022年9月入学)オンライン

英国屈指のバレエ専門学校「セントラル・スクール・オブ・バレエ」から本国から芸術監督をはじめ教師陣が来日して審査する長期留学に向けたオーディションです。指導しながら可能性を評価する講習会形式ですので、受験しながらバレエクラス/ポワント・ボーイズなど英国バレエ学校のバレエクラスを体験することができます。

3年間のクラシックバレエを中心とする専門教育を受けた後には 英国ケント大学の卒業資格を授与されます。また、世界中のカンパニーでダンサーとして活躍することはもちろん、英語を活かした職業に就く日本人卒業生も多数です。

詳しい学校情報は学校ガイドをご確認ください。

2021年秋 講習会情報(2022年入学オーディション)

日程/会場

2021月11月13日(土)14日(日)*2日間受講必須
新宿村スタジオ(東京都新宿区)

内容

【2日間共通】
バレエクラス :16:30~18:00
ポアント/ボーイズテクニック : 18:00~18:45
休憩 : 18:45~19:00
コンテ/レパートリー : 19:00~20:00

バレエクラス/ポワントクラス:英国バレエ学校のバレエクラスを生で体験します。
コンテンポラリー・ダンス:海外バレエ学校では必須科目のコンテンポラリーダンスクラスを体験します(コンテンポラリーダンスの経験は不問)。

セントラル校芸術監督ケイト・コイン 並びに第1学年担任のクリス・ヒントン・ルイスが指導します。

オーディションに関する注意事項
  • オーディション用の特別クラスは実施しません。2日間の講習会の中で、芸術監督が審査します。
  • 14歳~16歳は来夏のサマースクールについて、16歳以上は長期留学についてオーディション審査が行われます。
    (サマースクールの審査料無料です)
  • 参加者は新宿村スタジオでのクラス参加必須となります。ご自宅等からの受験はできません。

講習会中に講師が特に優秀と認めた生徒には、2022年サマースクールのスカラシップを授与します。

対象

バレエ中級以上の男女

講習会対象年齢(2022年8月31日時点の年齢):14才以上
本校留学オーディション対象年齢(2022年8月31日時点の年齢):16才以上

費用

16才以上:36,300円(税込/ 入学審査料と留学説明会費を含む)
14才~15才:30,800円(税込/ 留学説明会費を含む)

※申込受付は終了いたしました。

講師

マーク・オスターフィールド
校長

ケイト・コイン
芸術監督

クリストファー・ヒントン・ルイス
第1学年バレエ教師

※詳細プロフィールは下部に記載

特典

保護者のためのセントラル・スクール・オブ・バレエ長期留学説明会
2021年11月14日(日)11時より参加者限定で無料配信(約1時間)

9月26日実施「オンラインプログラム第5回 セントラル・スクール・オブ・バレエ特集 (学校説明会)」アーカイブを講習会開催期間中無料視聴可能(参加者のみ)

サマースクール

The Wellsの人気プログラム、サマースクールツアーが2022年より復活します!

セントラル・スクール・オブ・バレエのサマースク―ルに参加しながら、観劇や観光などさまざまな体験も含めて本場の英国バレエに触れるサポートツアーです。セントラルへの本校留学目指す方はもちろん、初めての海外経験という方にもぴったりです。(14歳から参加可能)

サマースクールツアーのご案内は、本講習会参加者に限らせていただいております。詳しいご案内はサマースクール審査決定後にあらためてお知らせいたします。サマースクール希望者はお早目にお申込みください!

   

以前の開催要項・レポート

セントラルのここに注目!

  • クラシックバレエにおいてケント大学の学士号取得可能
  • 世界で34校(英国内3校)に限られるローザンヌ国際コンクールのパートナー校
  • 独自のツアーカンパニー「バレエ・セントラル」での公演活動

卒業時に大学の学士号を取得できるバレエ学校 セントラル・スクール・オブ・バレエはイギリス・ロンドンにて1982年に設立されました。現在は3学年約120名の生徒が所属。バレエの技術的向上と共に高い芸術性を持つダンサーを育て上げる事を目標にしています。

伝統校にも劣らぬ教育レベルの高さに加え、ダンサーとしての技術以外にも、一般社会でも通用する大学の学士号・英語力やプロとして生きていくためのさまざまな経験を手に入れることが可能です。

第3学年時には独自のツアーカンパニー「バレエ・セントラル」に所属してイギリス各地で公演活動を経験し、このことから、セントラル校卒業生の入団当初からのプロ意識の高さは、各カンパニーから非常に高く評価されています。

卒業後日本ではKバレエカンパニーやスターダンサーズバレエ団、劇団「四季」、東京シティ・バレエ団、谷桃子バレエ団、ノイズム、そして海外では英国をはじめ、世界中のバレエ団でクラシック並びにコンテンポラリーダンサーとして活躍しています。

学校ガイドより

関連ブログ

講師プロフィール

マーク・オスターフィールド(学校最高責任者・校長)
Mark Osterfield
Executive Dirtector

マーク・オスターフィールドは、2020年3月にセントラル・スクール・オブ・バレエのエグゼクティブ・ディレクターに就任しました。マークは、一流の芸術組織を管理し、社会的、文化的、経済的に影響を与える公共の利益のための変革を促進することにキャリアを費やしてきました。2003年に完成したカムデンのスイス・コテージ・セントラル・ライブラリーの大規模な改装にも携わりました。テート・セント・アイブスのエグゼクティブ・ディレクターとして、マークは象徴的なギャラリーの改装と拡張を唱え、彼のリーダーシップの結果、Art Fund Museum of the Year 2018を受賞しました。2018年以降は、スパイク・アイランドやワイシング・アーツ・センターなど、多くのビジュアル・アート組織のコンサルタントや臨時ディレクターとして活躍しています。

子供の頃、ロイヤル・バレエ・スクールでの短期留学を含めてバレエを学んだマークは、オックスフォードのケブル・カレッジで英語を選考し、ミドルセックス大学でファイン・アートを二つ目の学位として取得しました。マークはこの経験をセントラルでの新しい職務に生かし、若い人たちがダンサーとして優れた能力を発揮できるようサポートするとともに、サウスバンクのサザークにある新しい施設で、セントラル・スクール・オブ・バレエの活動範囲を広げ、多様なコミュニティとの関わりを深めることを目指しています。


ケイト・コイン(芸術監督兼プロフェッショナル・トレーニング・リーダー)
Kate Coyne
Artistice Director/Professional Training Lead

ロンドンで生まれたケイトは、ロイヤル・バレエ・スクールとロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクールで学び、卒業後はロバート・コーハンがディレクターを務めるロンドン・コンテンポラリー・ダンス・シアターに所属した。その後、クリストファー・ブルースが主宰するランベール・ダンス・カンパニーに参加。これらのカンパニーでは、様々な振付家と新作や再演作品に取り組んだ。

フリーランスとしては、マイケル・クラーク・カンパニーの長年のメンバーであるほか、DV8、マーク・ボールドウィン・ダンス・カンパニー、ジェレミー・ジェームズ&ダンサーズ、マーサ・クラーク、マイケル・キーガン=ドラン、アーサー・ピタ、アレッタ・コリンズなどと共演している。2009年には批評家協会賞のモダン部門最優秀女性ダンサー賞を受賞し、ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・シアターの仲間と共同でオリヴィエ賞のOutstanding Achievement in Danceを受賞しています。2012年にパフォーマーを引退し、フリーズ・プロジェクツのプロデューサー、Siobhan Davies Danceのプログラム・ディレクターを経て、Michael Clark Companyのアソシエイト・ディレクターに就任しました。

2014年からはThe Dance Fundの評議員を務めています


クリストファー・ヒントン・ルイス(1年生バレエ教師)
Christopher Hinton-Lewis
Ballet Teacher/1st Year Boy Tutor

クリストファーは現役時代、ノーザン・バレエ団並びにロイヤル・ニュージーランド・バレエ団のプリンシパルとして、デイビッド・ニクソン、キャシー・マーストン、クリストファー・ハンプソンら著名な振付家の下、大変な成功をおさめた。

現在はノーザン・バレエ団のゲストバレエマスターとアカデミーのバレエ教師を兼務する傍ら、マシューボーンのニュー・アドベンチャーズやカンパニー・ウェイン・マクレガーのカンパニークラスでの指導にも頻繁に招聘される。 舞台そして指導の合間をぬって、近年リーズ大学にてスポーツ及びエクササイズ科学の学位を取得した。
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