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エルムハースト・バレエ・スクール日本講習会・入学オーディション2021

エルムハースト・バレエ・スクール日本講習会・入学オーディション

元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルのロバート・パーカー校長による審査で、講習会兼オープンオーディション(長期留学)を開催します。
英国での最終審査後に正式な結果通知が来ますが、最終審査参加のために英国へ渡航する必要はありません。
オーディション審査は講習会全期間を通して行われます。

<長期留学>
2020年はこの講習会から男子1名、女子1名の合計2名が合格しました。2019年は2名の女子(スカラシップ獲得)が合格、2018年は2名の女子が合格して在籍しています。

クラシック・バレエを教育の中心に据え、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の附属校として英国のエレガントで上品なバレエスタイルを伝授する「エルムハースト・バレエ・スクール」。広大な敷地に整った、充実の学校施設は英国随一です。

 

2021年講習会情報

  • 期間中、講師が特に優秀と認めた参加者2名(ロウアー・アッパー)に授業料全額の奨学金つきサマースクール入学許可を授与。
  • 2020年講習会参加者からは、ポーズ写真免除の出願サポート利用で7名がサマースクールに合格!
  • サマースクールの出願サポートは特典付き参加者特別価格にてご利用いただけます。

※講習会中のサマースクール審査はスカラシップ対象者のみで通常のサマースクール参加の審査はありません。通常参加の審査を希望する場合は、別途出願が必要ですのでご注意ください。


日程/会場 2021年1月23日・24日*2日間受講必須
東京 ノアスタジオ都立大
〒152-0031 東京都目黒区中根1-7-23 STビル
内容 タイムテーブル

グループB
1月23日(土)
指導:鶴谷美穂先生(オーディションクラス) パーカー校長先生は審査をされます
バレエクラス 16:00-17:30
ポワント 17:30-18:00

1月24日(日)
指導:ロバート・パーカー先生(審査も同時に行います)
バレエクラス 16:00-17:30
レパートリー 17:30-18:30

グループC
1月23日(土)
指導:鶴谷美穂先生(オーディションクラス)パーカー校長先生は審査をされます
バレエクラス 19:00-20:30
ポワント/ボーイズテクニック 20:30-21:00

1月24日(日)
指導:ロバート・パーカー先生(審査も同時に行います)
バレエクラス 19:30-21:00
ポワント/ボーイズテクニック 21:00-22:00

対象 バレエ中級以上の男女

講習会対象年齢:14才~18才
(2021年8月31日時点で 満14歳~18歳)
※12月29日現在はグループC
のみ募集をしています

本校留学日本オーディション対象年齢:
ロウアースクール(2021年8月31日時点で 満14歳~15歳)
アッパースクール (2021年8月31日時点で 満16歳~18歳17歳
2021年9月入学の留学生より、学校卒業時の年齢が19歳に引き下げられました。
これは学生ビザ(最短2年間)を必要とする留学生のみが対象となるため、本校ウェブサイトに表記されている受験対象年齢とは異なります。最終学年のみの入学はできません。
対象クラス、年齢がご不明の方は必ず事前にお問い合わせください。

*ロウアースクール入学対象年齢は11才以上ですが、日本オーディションへのご参加年齢は14歳以上となります。
11歳、12歳、13歳の方で長期・短期留学をご希望の場合は直接学校へ出願してください。
(ザ・ウェルズの出願サポートもご利用いただけます)

保護者のための
留学説明会
エルムハースト校留学に関する、ザ・ウェルズによる説明会です。
主に留学にかかる費用、留学生の生活、ザ・ウェルズの留学サポートについてご案内いたします。
Zoomによるオンライン開催予定

各回 60分を予定しています。

エルムハースト・バレエ・スクールについて

The Wellsが編集した学校ガイドもぜひご一読ください。
エルムハースト・バレエ・スクールの学校ガイド

エルムハースト校のここがおすすめ!

  • 学生寮を完備して、ロウアースクール全員、アッパースクール1~2年生の留学生活を全面サポート。3年生では自立を促すために、近くのアパートを借りて少人数グループで生活する。
  • 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属校として、多くの面でバレエ団と関わることが多く、現役ダンサーや芸術監督が指導に来たり、最終学年では舞台に出ることもある。
  • 2018年よりロイヤル・バレエ団常任振付家ウェイン・マクレガーをVice Presidentとして迎えており、カンパニー・マクレガー作品にも果敢に挑戦できる。
  • 3年生による「エルムハースト・バレエ」の公演あり
  • ゲスト講師や著名振付家による作品制作など、外部と接触する機会を積極的に取り入れ、生徒のプロ意識を高めていく
  • RAD、チェケッティといった英国のバレエ・メソッドを特別追加授業として学び、資格取得が可能なため、卒業後、また現役引退後のキャリアの選択肢が増える
  • キャリアのための英国内、また国際コンクールへの出場も積極的に進めている。2021年ローザンヌ国際コンクールでは、アッパスクール2年生の上田咲月さんがセミファイナルへ通過しています。(RADのジェネ国際コンクール、チェケッティ国際コンクールでは、常に上位入賞。)
  • 18才未満の場合、学生ビザ取得に英語の資格が不要(2020年8月現在)

ロバート・パーカー校長からのメッセージ

エルムハースト・バレエ・スクールでは、私が長年ロイヤル・バレエ・スクール、そしてバーミンガム・ロイヤル・バレエ団で習得して来た、伝統のブリティッシュ・スタイルを若い世代伝えるため、そして国際的に活躍できる多様性に富んだバレエダンサーを育てるため、カリキュラムを構成しています。教師たちは常に、優れたダンサーになるために不可欠なテクニック、そして人間性を磨くため、生徒たちの心と身体の成長を見守っています。日本の講習会・オーディションでは、その指導の一端を体験してもらえることを、とても楽しみにしています。
(写真は2019年のサマースクール時のものです)

エルムハースト・バレエ・スクールの学校ガイドを見る

卒業生コメント ここがおすすめ!エルムハースト

瀬屑真紀さん(2014年卒業)

エルムハーストに決めた理由は、バレエはもちろん、カリキュラムが豊富で他のダンスも学べるからです。そして憧れのバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の附属校だからです。

エルムハーストの先生方は教師として人間として素晴らしい方々ばかりです。
生徒1人1人をしっかり見てくださります。

学校の環境も、他にはないくらい良いものです。
7つあるスタジオ、劇場、ジム、メディカルセンター、食堂に寮まであります。
とにかく全て揃っています。
そしてバーミンガム・ロイヤル・バレエ団を含め、多方面からのゲストもたくさん来てくださいます。

【在校中の受賞歴ほか】
*2013年:チェケッティ・クラシックバレエ・コンペティション:The Winner of Barbara Geoghegan Award (第1位)
*2013年:ジェネ国際コンペティション:ファイナリスト
*2014年:エルムハースト・バレエ・スクール Artisans’ Cup for Excellence
*2013年と2014年:エルムハースト・バレエ・スクール The Most Promising Dancer
*RADシラバス(教材)DVD撮影:アドバンス1
*スカラシップ: Centre d’Art Choregraphique Franco-Japonais

【留学中に取得した資格】
*Elmhurst Ballet School- National Diploma in Professional Dance
*RAD [Advanced 2, Distinction]
*ISTD Cecchetti [Advanced1, Distinction]
*A2 Dance (Aレベル=イギリスの高校修了資格)
*PET(英語資格)
*English Speaking Board Level1

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ポーランド国立バレエ団 渡邊英さん(2012年卒業)

 

エルムハーストの良い所は沢山ありますが、まず1つ目は環境。
学校内は広々していて、校内に小さな劇場、綺麗なスタジオが7つもあり、ジムやフィジオもしっかりしていて、僕にとってはバレエに集中出来る最適な環境でした。 あと、食堂があるのも、食べ盛りだった僕には嬉しいポイントでした!

2つ目は、教師陣。殆どの先生は、ロイヤル・バレエやバーミンガム・ロイヤル・バレエで踊った経験があり、これぞロイヤル・スタイルというものが学べます。

3つ目は、BRBの付属校であるという事。
付属のバレエ団があるという事で、プロのダンサーを間近で見る機会が多く、アセスメントやサマーショーには、BRBの芸術監督であるディビッド・ビントレーが見に来る事もありました。在学中にバレエ団の公演に出演する機会があるのも、普段のトレーニングの励みになると思います。

最後は、クラスメイトとの共同生活です。
僕の在学中は2年生からは学校寮を出て、3-4人でハウスシェアをしていました。(今は2年生の為の学校寮も出来たと思います。)

友達とハウスシェアをする事で、イギリス 人のライフスタイルを肌で感じる事ができ、色々勉強にもなりましたし、とても良いフレンドシップも生まれました。
学校時代のクラスメイトとは、卒業後6年経った今でも、まだ連絡を取り合っています。

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以前の開催要項・レポート

【イベント報告】「大切なのは心から踊ること」エルムハースト・バレエ・スクール 日本オーディション/講習会


講師紹介


ロバート・パーカー / Robert Parker
エルムハースト・バレエ・スクール校長

英国を代表する振付家ピーター・ライト氏そしてディビッド・ビントレー氏という両芸術監督の元、数々の初演、名演を残した後、惜しまれつつ2012年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルを引退。その秋から、エルムハースト・バレエ・スクール校長に就任した。
校長就任後は積極的にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団との交流を深め、昨年度は3名の卒業生がバレエ団へ入団するほど、技術・芸術面での教育レベルを飛躍的に向上させている。
誰からも愛されるキャラクターで、生徒たちの人気も絶大。また学校へのサポートも各方面から獲得しており、設備の益々の充実を図っている。

 

オーディションクラス指導教師


鶴谷 美穂

英国ロイヤル・バレエ・スクール卒。卒業後に日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員となり、ダイアナ妃御前公演を始め欧州で数百に及ぶ公演に出演。帰国後、新国立劇場バレエ団ソリスト、Kバレエ・カンパニーソリストとして活躍。エルムハースト校校長のロバート・パーカー先生とはロイヤル・バレエ・スクール時代にパド・ドゥクラスのパートナーという縁からも親交が深い。

現役引退後は、英国チェケッティ・ソサエティ奨学金による招聘で再渡英。教師養成資格を合わせ持つ英国ISTDライセンシエイト(チェケッティ上級教師資格)を保持する。日本人3人目のエンリコ・チェケッティ・ファイナル・ディプロマ取得者となり、 英国チェケッティ・トラスト依頼による「エンリコ・チェケッティ・ディプロマDVD/Blu-ray(英国ロイヤル・オペラ・ハウス Opus Arte、新書館出版)」翻訳など、英国ISTD認定ライセンシエイト教師として後進の指導にあたりながらバレエ界に貢献を続けている。

2011年、東京・恵比寿にISTD公認The Ballet Gardenを開校。現在は渋谷神宮前本校、恵比寿代官山校、麻布校、目白校を主宰する。

Asian Ballet Competition、Japan Ballet Competitionなどの国際コンクール審査員の他、国内各地で開催されるコンクールの審査員を務めると同時に、マシュー・ボーン・ニュー・アドベンチャーズ来日時のバレエクラス指導、エルムハースト・バレエ・スクール、ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランドのオーディション講師にて指導する。

またレッスン通訳として英国ロイヤル・バレエ・スクール Japan Intensive、The Wellsオーディション・インサイト(英国ロイヤル・バレエ・スクール元校長ダイアン・ヴァン・スクーア氏指導)にも参加している。

 

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