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セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会/長期留学オーディション2021

セントラル・スクール・オブ・バレエ/Central School of Ballet講習会 兼 日本オーディション2021

この講習会の開催は日本およびイギリス政府の新型コロナウイルス感染症に関するガイドラインに基づき、実施形式や方法が変更される可能性があります。内容は随時アップデートされます。

英国屈指のバレエ専門学校「セントラル・スクール・オブ・バレエ」から本国から芸術監督をはじめ教師陣が来日し、指導しながら可能性を評価する講習会形式の長期留学に向けたオーディションです。
3年間のクラシックバレエを中心とする専門教育を受けた後には 英国ケント大学の卒業資格を授与されます。また、世界中のカンパニーでダンサーとして活躍することはもちろん、英語を生かした職業に就く日本人生徒も多数。

  • 2021年サマースクール・アドバンスコースへの入学許可も同時審査(無料)
  • 2名にサマーコースフルスカラシップ授与
  • 英国に渡航せずに合否がわかるダイレクトエントリー。プレオーディションにも最適。

日程

会場

費用

2021年2月13日、14日*2日間受講必須
ノアスタジオ都立大(東京都目黒区)
参加費用:27,500円(税込)
本校入学(長期留学)オーディション費用:5,500円(税込)
☆入学オーディションをお申し込みの方は合計33000円(税込)となります。
内容 バレエクラス(1.5h)、ポアント(1h) レパートリー(クラシック・コンテンポラリー)1h 学校紹介
☆グループA・グループBは同じ内容となります。
グループA 開始予定時間 13:00-
グループB 開始予定時間 17:15-
対象 バレエ中級以上の男女

講習会対象年齢:2021年8月31日時点の年齢が14才~19才(2001年9月1日生~2007年8月31日生)

本校留学日本オーディション対象年齢:2021年8月31日時点の年齢が16才~19才 (2001年9月1日生~2005年8月31日生)
2021年8月31日の満年齢でお申し込みください。

学校説明会 *保護者の方に関しましてはZOOMによる中継を予定しております
保護者のための
留学説明会(オプション)
要・事前申込
セントラル校留学に関する、ザ・ウェルズスタッフによるオンライン説明会です。
・保護者のための英国留学説明会(入門編)
・保護者のためのCSB長期留学説明会
・保護者のためのCSB短期留学説明会
料金:1100円/回(税込)
締切 2021年1月31日 または定員になり次第

お申し込みはこちらから

また、この講習会の開催は日本およびイギリス政府の新型コロナウイルス感染症に関するガイドラインに基づき、変更される可能性があります。


内容

バレエクラス/ポワントクラス:
英国バレエ学校のバレエクラスを生で体験します。
コンテンポラリーダンス:
海外バレエ学校では必須科目のコンテンポラリーダンスクラス、コンテンポラリーのレパートリーを体験します。
バレエ・セントラル・レパートリー:
クラシックバレエを軸に、多様性を持つダンサーを育成する学校の特徴が良く分かるレッスンです。
学校紹介:
学校スタッフによる学校やバレエ・セントラルの紹介、卒業生による学校トークを予定。保護者の方はオンライン中継にてご覧いただけます。

2020年2月に開催された講習会兼オーディションのイベント報告はこちらからご覧いただけます

講習会の様子


セントラル・スクール・オブ・バレエは新校舎へ移転します。

セントラル・スクール・オブ・バレエの学校ガイドを見る

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卒業時に大学の学士号を取得できるバレエ学校

セントラル・スクール・オブ・バレエはイギリス・ロンドンにて1982年に設立されました。現在は3学年約120名の生徒が所属。バレエの技術的向上と共に高い芸術性を持つダンサーを育て上げる事を目標にしています。伝統校にも劣らぬ教育レベルの高さに加え、ダンサーとしての技術以外にも、一般社会でも通用する大学の学士号・英語力やプロとして生きていくためのさまざまな経験を手に入れることが可能です。

第3学年時には独自のツアーカンパニー「バレエ・セントラル」に所属してイギリス各地で公演活動を経験し、このことから、セントラル校卒業生の入団当初からのプロ意識の高さは、各カンパニーから非常に高く評価されています。

卒業後日本ではKバレエカンパニーやスターダンサーズバレエ団、ノイズム、そして海外では英国をはじめ、世界中のバレエ団でクラシック並びにコンテンポラリーダンサーとして活躍しています。

セントラルのここに注目!

  • クラシックバレエにおいてケント大学の学士号取得可能
  • 世界で34校(英国内3校)に限られるローザンヌ国際コンクールのパートナー校
  • 独自のツアーカンパニー「バレエ・セントラル」での公演活動

学校紹介ムービー「The Central Dancer」には、The Wellsのサポート生も2名登場。

新校舎紹介ビデオ

バレエセントラル2020

セントラル・スクール・オブ・バレエの学校ガイドを見る

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サマースクールにチャレンジ!

2021年サマースクールオーディションを講習会期間中に無料で実施します(事前エントリーのみ必要)。
The Wellsでは、サマースクールの際にスタッフ同行の参加ツアーを設定しています。観劇や観光も織り交ぜて楽しみながら本場英国バレエに触れる人気の企画です。セントラルへの本校留学目指す方はもちろん、初めての海外経験という方にもぴったりです。

 

   

The Wellsサマースクールツアー 参加者アンケートより

「サマースクール参加を決めた理由は?」

  • 英国のロイヤル・スタイルのバレエが大好きなので
  • クラシック以外にも幅広く学べると思ったしワークショップの時に先生の指導がとても好きだったのでサマーに行ったら成長できると思ったから
  • 世界のバレエが好きな人達とレッスンしてみたかったから。海外に自分は合うかどうか確かめるため。

「参加したあとの感想は?」

  • 2週間とても楽しく過ごせ、有意義な時間でした。色々なジャンルのクラスを受けることができ、新鮮でした。
  • Wellsチームと一緒に2週間を過ごせてとても良かったです。レッスンでは、日本人だけでなく外国人の子とも仲良くなれて、普段は出来ない経験でした。土日の観光ではイギリスの名所へ行ったり、お買い物をしたりして、とても楽しかったです。2週間毎日が刺激的で良い経験になりました。
  • Jazz やcharacterは、やった事が無かったけど、周りの子と教えあったりして何とかできた。外国の子は、コンテやジャズが上手でコリオでは、動きのアイデアが豊富ですごいと思った。クラスを受けて学ぶこともたくさんあったけれど、環境や周りの子からも学ぶことがたくさんありました。ロンドンの街はお花があったり、老夫婦がおしゃれをしてオープンカーに乗っていたりして、こんな美しい環境で暮らしていたら、踊りもエレガントで、feelingも感じられるのかなと思いました。
    あとは、一緒に行った子と仲良くなれて本当に良かった!みんな優しくて、面白くて、毎日踊れることの喜びとlovely な仲間達と2週間過ごせて、幸せでした。また、ロンドンに戻りたいと思いました。
  • 初めての海外のサマースクールだったけど、楽しんで色々なことを学べて良かったです。今回のサマースクールで、色々な国の友達が出来て、自分の世界が広がったので、もっとたくさんのことを経験したくなりました。2週間本当にお世話になりました。ありがとうございました!
  • 毎日が大好きなバレエのレッスンそしてツアーで一緒のお姉さん方が皆さん優しくて、とても充実した2週間を過ごす事ができました。
    お互い英語が話せないイタリア人の皆とも、なんとかジェスチャーで会話が出来て、とても仲良くなれたのが嬉しかったです。
    サマースクールで学んだ事を糧にこれからもバレエを真摯に受け止めレッスンに励んでいきたいと思います!
  • バレエではテクニックも大切だけれど、それよりfeelingやpassionの方が大切で、それがダンサーの個性を作る」ということが胸に響きました。一生忘れられない経験でした。もっと上手になって英語力もつけて、自分の力でいけるくらい強くなります

セントラル・スクール・オブ・バレエに関するブログ記事をチェック

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2021年2月来日予定講師のご紹介


クリストファー・マーニー / Christopher Marney
Artistic Director (Ballet Central)(バレエ・セントラル芸術監督)

セントラル・スクール・オブ・バレエ卒業。
在学時は学校創立者である元ロイヤル・バレエ団プリンシパルの故クリストファー・ゲーブル氏の指導を直接受ける。卒業後はマシュー・ボーンのモーション・ピクチャーズ(現ニュー・アドベンチャーズ)にて代表作「白鳥の湖」の王子等、主要な役柄を演じ、脚光を浴びる。
その後、大陸に渡り更にバレエ、そして振付家としての探求を続け、ダンサーとして活躍すると同時に多くの作品を作り出している。
帰国後はマシュー・ボーンの作品の主役を踊りつつ、ボーンの右腕として振付やダンサーの指導にも携わる。
2014年セントラル校にて振付家としてのMA(修士号)を取得。
芸術監督就任後、初のシーズンとなった2016/2017年のバレエ・セントラルでは、リアム・スカーレット、マシュー・ボーンらの作品も取り入れて、学生の多様性をアピールすることに成功。多くの批評家、ダンス雑誌、新聞等にて絶賛された。


クリストファー・ヒントン・ルイス/ Christopher Hinton-Lewis
Ballet Teacher/1st Year Boy Tutor(第1学年バレエ教師、男子クラス担任)

クリストファーは現役時代、ノーザン・バレエ団並びにロイヤル・ニュージーランド・バレエ団のプリンシパルとして、デイビッド・ニクソン、キャシー・マーストン、クリストファー・ハンプソンら著名な振付家の下、大変な成功をおさめた。
現在はノーザン・バレエ団のゲストバレエマスターとアカデミーのバレエ教師を兼務する傍ら、マシューボーンのニュー・アドベンチャーズやカンパニー・ウェイン・マクレガーのカンパニークラスでの指導にも頻繁に招聘される。 舞台そして指導の合間をぬって、近年リーズ大学にてスポーツ及びエクササイズ科学の学位を取得した。


フィリップ・フィーニー / Philip Feeney
Music Director (Ballet Central) バレエ・セントラル音楽監督

ケンブリッジ大学にてロビン・ホロウェイ、ヒュー・ウッドに師事、作曲を学ぶ。その後、ローマのTeatro-Danza Contemporonea di Romaにて働きながら、フランコ・ドナトーニに学ぶ。作品はイタリア、イギリス両国にて広く演奏され、バレエ・セントラルでは、その発足時より音楽監督を務め、カンパニーに20曲以上の作品を提供している。セントラル校ではクラス伴奏も務めている。彼の力強く繊細な音楽は、ダンサーにインスピレーションを与え、あたかも音楽が踊っているようだと評される。
ノーザン・バレエ団の新作への楽曲提供やロイヤル・バレエ団からの嘱託など活躍の場を広げている。

以上

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