トリニティ・ラバン:サマースクールに参加して。

イギリスのコンテンポラリーダンス教育の一翼を担う
トリニティ・ラバン

グリニッジ近くのクリークサイドにある
素晴らしい校舎で2週間のサマースクールが開催されました。

ザ・ウェルズではイギリスのコンテンポラリーダンススクールの
出願や短期・長期留学の留学サポートを提供している
「日英ダンス協会」を応援しています。

以下は、日英ダンス協会のサポートでサマースクールに参加した
大学生の方からの報告です。
(写真と記事はダンス協会からお借りしました)

ヨガクラスの様子

2週間を通して、様々な方と関わり
もっとダンスが好きになりました。

マクミラン寮の部屋(全てシングルでトイレシャワー付きでした)

学校の設備は想像していた以上に充実していて
セルフの氷があったり、
ゆっくり寝られる場所が設けられていたり
困ることもありませんでした。

休憩時間にゆっくり休める場所

寮も比較的きれいで、
クーラーはありませんでしたが、
窓を開ければ特に暑いと感じることはありませんでした。

マクミラン寮の内部。いくつかの部屋に分かれていて、キッチンやラウンジを共有します。

マクミラン寮の外。グリニッジの街やスーパーも徒歩圏内です。

マクミラン寮へはグリニッジ天文台近くの駅からバスまたは徒歩で。

私が特に楽しかったレッスンは
バレエとウェイン・マクレガーのクラスです。

バレエは日本で受けるレッスンとは
進め方が全く違いました!

ラバンの先生が振り付けたコンテ作品を上演する様子

日本では出来ていないところを
ひたすら注意し直していくレッスンですが、
ラバンで受けたレッスンは
生徒の良い点を褒め、
見本にして更に良くなるように
他の生徒にまねさせて伸ばしていました。

夜のコンテ公演を観た後、フィードバックしている様子

ウェイン・マクレガーのクラスも
生の演奏で気持ちも乗りやすく
次々と振りを進めるので
無駄な時間がなくて、
集中して受けることができました。

金曜日の夜に見たコンテ以外にも
ラバンのダンスシアターなどで
コンテを計3回も無料で観れました。

学校カフェのごはん!

今回のサマースクールは
29か国から100人以上の参加だったそうです。

一生忘れられない贅沢な経験ができ、
大変感謝しています。
本当にありがとうございました。

ダンス協会では
8月26日から4日間のコンテンポラリーダンス講習会
また
10月26-27日にはトリニティ・ラバンの
日本講習会を企画しています。

詳しくはダンス協会の
ホームページをご覧ください。

 

 

オーディション・インサイト2019
セントラル・スクール・オブ・バレエ 日本講習会