ザ・ウェルズ/ 英国(イギリス)バレエ留学のための講習会・オーディション、バレエ学校出願情報

2022年夏「イギリスのバレエ学校サマースクールに行く!」

【いよいよ再開!ザ・ウェルズのバレエ学校サマースクールサポート!】

コロナ禍にあったイギリスへの渡航制限も緩和され、各学校も「2022年夏のサマースクール」開催に動き始めています。

ザ・ウェルズでは、これまでサマースクールの出願から、現地サポートまで、多くの短期留学生のサポートを提供し、たくさんの楽しい時間を一緒に過ごしてきました。

そして2022年の夏、いよいよザ・ウェルズ、サマースクールサポートの再開です。
「レベルが無理!」や「英語ができない!」など、悩んでいるよりも、先ずはウェルズのサポートでトライです!

TheWellsサマースクールツアーならではの、ロイヤル・オペラハウスの特別なバックステージツアー

【サマースクールに参加する理由】

何となく憧れている生徒さんも多いサマースクールですが、なかなか踏み切れない方も多いと思います。
ですが、コンクールで賞を取らなくても、スカラシップをもらわなくても、参加する理由は山ほどあります。

理由その1:イギリスのバレエ学校の先生のレッスンが毎日受けられる。
イギリスのバレエ学校の先生方は褒め上手。
よくできたことは、満面の笑みで褒めてくれるので、自分の良いところがとっても分かりやすいんです。
特に自分のレベルに自信のない人は、勇気を出して参加したら、きっと嬉しいことがたくさんあります。

理由その2:バレエピアニストの実力に驚く!
音楽性とか表現力とか、言葉は聞いたことはあるけど、よくわからない。
講習会にくる生徒さんから、そんな悩みをよく耳にします。
イギリスのバレエ学校のレッスンは、そのほとんどが楽器の生演奏。
バレエはピアノ、コンテはピアノやパーカッション、スパニッシュはギターがやってくることも!
バレエが音楽と共にあることが理解できたら、もう最高(^^♪
「音楽性」や「表現すること」の意味を実感できます。

理由その3:日本中、世界中から集まるバレエ好きと一緒にレッスンできる。
同年代のバレエを愛する人々が集まるサマースクール。
好きなダンサーの話や、可愛いレオタードの話など、共通の話題は尽きません。
そして海外からやってくる生徒たちの豊かな表情やアクションは参考になることがたくさんあります。

理由その4:本校入学のチャンスを狙う
海外留学したいと思っているなら、サマースクール参加の機会を逃さないでください。
生徒さん自身にとって、その学校やその国、街との相性は行ってみないと分かりません。
充分な海外経験なく本校留学することのリスクの高さは、皆さんが想像する以上に過酷です。
そして意外かもしれませんが、たまたま行ってみたら「絶対に入学したい!」素晴らしい学校もあるんです。
そして、毎年サマースクール参加から、その年の9月入学オファーが出ている実績も見落とせません。

【バレエ学校の2022年サマースクール】

セントラル・スクール・オブ・バレエ:2022年7月25日~8月6日
*ザ・ウェルズの「サマースクール参加ツアー」で、はじめてのサマースクールでも安心です(12~16才)
*11月13日と14日の日本講習会で、スカラシップや一般参加の審査をします。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール:2022年7月~8月(2週間、または4週間)
*ザ・ウェルズでは「現地サポート」を提供して、現地ガーディアンがサポートします。(14~18才)
*12月4日と5日の日本講習会で、スカラシップの審査をします。

エルムハースト・バレエ・スクール:2022年8月下旬(予定)
*ザ・ウェルズでは「現地サポート」を提供して、現地ガーディアンがサポートします。(12~17才)
*1月15日と16日の日本講習会で、スカラシップの審査をします。一般参加については、講習会後の出願サポートを提供、ポーズ写真提出免除などの特典があります。
*来年の日程は8月下旬となる可能性があります。詳細発表はしばらくお待ちください。

【ザ・ウェルズのロンドン・サマースクール】

憧れのあの場所に行ける!

2022年夏、ザ・ウェルズ初の主催「ロンドン・サマースクール」を開催します。
対象は17才以上のバレエ好きな男女
バレエ学校のサマースクールほど、がっちりのスケジュールではありませんが、毎日ロンドンのスタジオで、専属コーチによるバレエ、コンテ、レパートリーなどなど、豊富なプログラムを用意しています。
そしてせっかくのロンドンですから、アフタヌーンティーや観光、ショッピングや舞台鑑賞のアクティビティも充実させたい大学生や高校生にぴったりです。
夏のロンドンを思いっきり楽しみます!
乞うご期待!