多様性のあるダンサーって?~セントラル・スクール・オブ・バレエ留学生の声 Vol.1


1年生:多様性あるダンサーを目指して!フルタイム・トレーニングを開始。

今回から4回に分けて、セントラル・スクール・オブ・バレエの留学生の声をお届けします。

イギリスの三大バレエ学校のひとつとして、またローザンヌ国際バレエコンクールのパートナー校として、優れた教育プログラムを提供しているセントラル校は、ロンドンの中心に位置しています。

「多様性のあるダンサーを育てる」という、創設者で元ロイヤル・バレエ団プリンシパルのクリストファー・ゲーブルの先見の明は、まさに現代のバレエ団の要求する資質であり、更にはサラ・マシューズ校長の「自分で考えることの出来るダンサー」を育てることにより、多くのバレエ団芸術監督からセントラル・スクール・オブ・バレエを卒業したダンサーのプロ意識の高さを支持されています。

 

留学生の声、第一弾は2015年9月入学の1年生です。

「私は2014年11月の日本講習会/オーディションを受験して、2015年9月にセントラル・スクール・オブ・バレエの1年生へ入学しました。

1年生では、コンテンポラリー、スパニッシュ・ダンス、シンギング(歌)、振付けクラスのほか、ダンス・スタディー、ピラティス、栄養学、解剖学などの授業があります。2年生からはスパニッシュ・ダンスに代わってジャズを学ぶことができます。

月~土の毎朝にあるバレエクラスでは、基礎練習を徹底して行っています。顔のつけ方や腕の使い方などを基礎からを学びます。

ダンス・スタディーでは、バレエの歴史を学びながらその時代の演目を学びます。これまで知らなかった作品を、学ぶことができるのでとても楽しいです。

日々学んでいることを、アセスメント(定期試験)で披露します。アセスメントの後はビデオで自己評価し、先生からフィードバックをしてもらい、次の目標を決めたりします。

解剖学と栄養学では、プロのダンサーに必要な知識を学ぶことができ とても勉強になります。

学校のピアニストさん達は、とても素晴らしく月曜日から土曜日まで素晴らしいピアニストさんの生演奏でレッスンをすることができます。ピアニストさんから、音楽についてのお話を聞く機会もありました。

ロイヤル・バレエ団やイングリッシュ・ナショナルバレエ団のリハーサルを見学できる機会も有ります。活躍されているダンサーの踊りを間近で観ることはとても勉強なります。

毎日学ぶことがたくさんあり、大変ですがとても充実した毎日を送っています。

(セントラル・スクール・オブ・バレエ第1学年)」

 

13才から参加できる日本講習会、そして2017年9月入学の日本オーディション(サマースクール・オーディション含む)は、現在お申込を受付中です。
イギリスから学校教師やピアニストが来日して直接講習会を行う、稀少な機会です。
詳細、お申込みは、セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会&本校留学/サマースクールオーディション2016 ご案内ページへどうぞ。

 

www.sarahlondonphotography.co.uk

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第3回英国コンテンポラリー・ダンス・サマー・インテンシヴ2017
日英ダンス協会と共催
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