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【英国ガーディアンだより】 新入生到着編 その2

前回の記事はこちら

留学生さんたちの英国の母である、ガーディアン。 
The Wells 英国ガーディアンリーダーの Kazuyoさんによる新入生到着編レポートその2です。


セントラル校・新入生が初渡英なさった日の様子を、英国現地ガーディアンリーダーの目線からご報告致します。こちらは、(2)到着日翌日の様子です。

日本から到着したばかりの新1年生。寮についたら、こんな問題が待っていました。。。

1)カードキー動作しない

2)到着日前に届いているはずの荷物が寮に届いていない

3)お部屋にあるはずのケトル、トースター、フライパン、食器などの備品がない

翌朝、ガーディアンリーダーの私ともう1名のガーディアンさんが対応するため、寮にむかいました。

実は、寮に到着した頃には、日本のウェルズが、時差を最大限に利用して取り計らってくれたお陰で、寮のマネージャさんとのやり取りはすっかり終わっていました!(拍手!!)

まず、 1)カードキーの問題:こちらは寮のマネージャさんが、生徒ひとりひとりの対応を行ってくれました。

寮のマネージャさんは、にこやかで、人柄も良く、フットワークも軽い方です。

サポート生の皆さんには、「ありがとう」の気持ちを大切にして、ガマンせずどんどん色んな事を相談して良いことを伝えます。

2)荷物の問題: なんと、到着日に対応してくれたケアテイカーは荷物が既に届いていることを知らなかったのでした(英国あるある)。今後このようなことが起きないよう、よくよくお願いをします。寮としては、マネージャミーティングを開き、スタッフ間のコミュニケーション問題を改善するように徹底したという報告を頂きました。(トラブルはあっても即対応をしていただけるのはとても有難いですね。)

あったよ、荷物。。。ガーディアンリーダー、ほっと胸を撫でおろします。

マネージャさんとスタッフに、各生徒のお部屋まで荷物を運んで頂きました。

サポート生の皆さんに到着日の夜の様子を聞くと、不安と緊張で眠れなかった生徒もいましたが、長旅で疲れて直ぐ寝てしまった、という生徒がほとんどでした。1日だけ荷物がなかったけど、影響が最小限と分かり、良かったです💦
(日本ウェルズ注:保護者の中には「泣きが入ったので、なかったらないで頭を使って工夫しなさい」と伝えました とのお声も・・・さすがです)

3)備品の問題:これは寮の契約時点での内容と異なる部分なので、日本ウェルズがマネージャーさんと確認。従来同様の備品を各生徒に準備していただきました。(すぐに足りないところはちょっと待ってね が英国流)

こちら、その備品です。

自炊に使う調理器具、食器類。助かりました!(隔離があるので買いにも行けないので困りますよね)

ようやく荷物を開いて、お部屋らしくなっていきます! 英国到着日から快適に暮らせるよう、寝具やハンガー、バスマットなど注文してあります。ガーディアンさんと一緒に、注文内容と照らし合わせて足りないものがないかどうか確認します。(この作業とても大事です)

ランドリーカードの登録をウェブサイトにて行っている様子です。クレジットカードの設定などもあるので、ガーディアンもしっかりサポートします。サポート生、英語の意味の確認などは聞いてきますが、スマホの操作自体は何の問題もないようです。頼もしい!

さて、寮のマネージャと、ヘルプのガーディアンさんと共に問題を整理して、引き続きフォローが必要になる箇所を明確にし、今日のサポート業務を終えました。

次は、自己隔離中に行うPCRテスト(Day2, Day 8と、5日目に行うTest To Release)のサポートです! (次回につづく


ガーディアンリーダー、ありがとうございます!

例年、最初の渡航は日本から同行するのですが、この隔離がある間は動けないため、今回は現地チームが大活躍でした。
さて次回は避けて通れない PCRテストのお話です。