ザ・ウェルズ/ 英国(イギリス)バレエ留学のための講習会・オーディション、バレエ学校出願情報

1/15-16 エルムハースト・バレエ・スクール日本講習会・入学オーディション 2022

エルムハースト校の学校代表としてプロモーションにも登場する上田咲月さん

元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルのロバート・パーカー校長による審査で、講習会兼オープンオーディション(長期留学)を開催します。
英国での最終審査後に正式な結果通知が来ますが、最終審査参加のために英国へ渡航する必要はありません。
オーディション審査は講習会全期間を通して行われます。

<長期留学> 2021年オンラインオーディションでは、女子8名(アッパースクール1年生4名、2年生4名)が合格しました。それぞれ授業料の一部免除を獲得しています。

コロナ禍の入学となった2021年新入生たちもがんばってます!

クラシック・バレエを教育の中心に据え、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の附属校として英国のエレガントで上品なバレエスタイルを伝授する「エルムハースト・バレエ・スクール」。広大な敷地に整った、充実の学校施設は英国随一です。

2021年ローザンヌ国際コンクールでは、アッパスクール3年生の上田咲月さん(イメージ写真モデル)がセミファイナルへ通過しています。(RADのジェネ国際コンクール、チェケッティ国際コンクールでは、常に上位入賞。)

 

2022年講習会情報

日程/会場

2022年1月15日・16日 *2日間受講必須
東京 ノアスタジオ都立大
〒152-0031 東京都目黒区中根1-7-23 STビル

対象

ジュニアクラス 
14歳~15歳 男女 (2022年9月時点で中学生の方)

シニアクラス 
15歳~17歳 男女 (2022年9月時点に中学を卒業している方)

※対象クラス、年齢がご不明の方は必ず事前にお問い合わせください。

内容・料金
ジュニアクラス 

2日間共通 15:30~ 18:00 / ※変更になる可能性もあります

講習会参加者
34,100円(税込)

  • 講習・オンライン説明会費用含む

ロウアースクール受験希望者
39,600円(税込)
長期留学オーディション審査を行います

  • 講習・オーディション費用・オンライン説明会費用含む
シニアクラス 

2日間共通 19:00~21:30 / ※変更になる可能性もあります。
長期留学オーディション審査を行います。

39,600円(税込)

  • 講習・オーディション費用・オンライン説明会費用含む
お申込み前にご確認ください
  • サマースクールについてはスカラシップ対象者の選出のみ行われます。通常の審査をご希望の場合は、講習会参加者専用のサマースクール出願サポート(特別料金 + ポーズ写真不要)を行っております。詳しくはお問合せください。

※対象クラス、年齢がご不明の方は必ず事前にお問い合わせください。

オンライン学校説明会

The Wellsオンラインプログラム第8回「エルムハースト・バレエ・スクール特集」で、現地の先生方とLIVEで結んだオンライン学校説明会を開催します。

日時

10/31(日) 19:00~20:00
オンラインプログラムの詳しいご案内は下記リンクよりご覧ください。

講師
ロバート・パーカー / Robert Parker
エルムハースト・バレエ・スクール芸術監督

※詳しいプロフィールはページ下部をご覧ください。

エルムハースト・バレエ・スクールについて

The Wellsが編集した学校ガイドもぜひご一読ください。

エルムハースト校のここがおすすめ!

  • 学生寮を完備して、ロウアースクール全員、アッパースクール1~2年生の留学生活を全面サポート。3年生では自立を促すために、近くのアパートを借りて少人数グループで生活する。
  • 18才未満の場合、学生ビザ取得に英語の資格が不要(2020年8月現在)
  • 入学時点で日本の義務教育を修了していれば、15歳からアッパースクールへ入学できる
  • 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属校として、多くの面でバレエ団と関わることが多く、現役ダンサーや芸術監督が指導に来たり、最終学年では舞台に出ることもある。
  • 2018年よりロイヤル・バレエ団常任振付家ウェイン・マクレガーをVice Presidentとして迎えており、カンパニー・マクレガー作品にも果敢に挑戦できる。
  • 3年生による「エルムハースト・バレエ」の公演あり
  • ゲスト講師や著名振付家による作品制作など、外部と接触する機会を積極的に取り入れ、生徒のプロ意識を高めていく
  • RAD、チェケッティといった英国のバレエ・メソッドを特別追加授業として学び、資格取得が可能なため、卒業後、また現役引退後のキャリアの選択肢が増える
  • キャリアのための英国内、また国際コンクールへの出場も積極的に進めている。

ロバート・パーカー芸術監督からのメッセージ

エルムハースト・バレエ・スクールでは、私が長年ロイヤル・バレエ・スクール、そしてバーミンガム・ロイヤル・バレエ団で習得して来た、伝統のブリティッシュ・スタイルを若い世代伝えるため、そして国際的に活躍できる多様性に富んだバレエダンサーを育てるため、カリキュラムを構成しています。教師たちは常に、優れたダンサーになるために不可欠なテクニック、そして人間性を磨くため、生徒たちの心と身体の成長を見守っています。日本の講習会・オーディションでは、その指導の一端を体験してもらえることを、とても楽しみにしています。
(写真は2019年のサマースクール時のものです)

以前の開催要項・レポート

講師紹介詳細

ロバート・パーカー / Robert Parker
エルムハースト・バレエ・スクール芸術監督

英国を代表する振付家ピーター・ライト氏そしてディビッド・ビントレー氏という両芸術監督の元、数々の初演、名演を残した後、惜しまれつつ2012年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルを引退。その秋から、エルムハースト・バレエ・スクール校長に就任した。 校長就任後は積極的にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団との交流を深め、昨年度は3名の卒業生がバレエ団へ入団するほど、技術・芸術面での教育レベルを飛躍的に向上させている。 誰からも愛されるキャラクターで、生徒たちの人気も絶大。また学校へのサポートも各方面から獲得しており、設備の益々の充実を図っている。