※下記は2017年の情報です。
2018年はオーランド・バレエ・スクール サマースクールオーディションとして、全米で開催されているオーディションが米国以外で初めて東京で開催されます。
詳しい情報は2018年の「オーランド・バレエ・スクール サマー・スクール・オーディション」ページでご確認ください。

オーランド・バレエ・スクール サマースクールオーディション



まだ間に合う今年の夏休み。希望者にオーランド・バレエ・スクール サマースクールオーディション同時開催

日本の熊川哲也(Kバレエ団)、貞松正一郎(浜田・貞松バレエ団)の恩師であるビル先生のバレエ講習会。 希望者には英国ロイヤル・バレエとも縁の深いオーランド・バレエ団付属バレエ・スクール(米国・マイアミ)のサマースクール(5週間)の参加オーディションを実施。さらに2名のスカラーシップを授与します。

米国オーランド・バレエ・スクール サマースクールオーディションを希望者のみに無料開催。2名にスカラーシップ授与。

“伝説のバレエ教師”プライベートレッスンを追加受講のチャンス。(有料/先着5名)ご好評につき定員に達しました

特典についての詳細は下記でご確認ください。

日時
2017年2月11日(土)~12日(日)

場所
東京・新宿村スタジオ

料金
35,000円(各クラス共通)

クラス
ジュニア(小6~中2/11日15:30-17:30、12日10:00-12:00)
シニア(中学3年生以上/11日18:00-20:00、12日15:00-17:00)

定員
各25名
※ 全クラス通訳付き


英国ロイヤルバレエスクールをはじめ、バレエ指導歴45年。ジョナサン・コープ(ロイヤル・バレエ団バレエマスター)、熊川哲也(Kバレエ芸術監督)、ダーシー・バッセル(元ロイヤル・バレエ団プリンシパル)も指導した、”伝説のバレエ教師”グラスマン先生が日本国内で初めて単独講習会を開催します。

セントラル・スクール・オブ・バレエ時代に講習会で来日経験のあるグラスマン先生。指導を受けた生徒さんからもていねいな指導に定評がありました。今回はひとりの指導者として、抜群の経験に基づき、新たな楽しさや気づきへと導きます。

世界中の著名ダンサーも指導
希望者にはプライベートレッスンも
現役時代から伝説的な存在でした

参加者特典

米国オーランド・バレエ・スクール サマースクールオーディションを無料開催&スカラシップのチャンス
希望者にはグラスマン先生が講師を務める米国オーランド・バレエ・スクールのサマースクール・オーディションを講習会の中で実施。優秀者2名には授業料免除のスカラシップも授与。

学びながら審査を受ける、安心の講習会形式。
オーディションは講習会形式です。通常の2時間弱のオーディションや、3分間のソロを競うコンクールでの審査と異なり、2日間の講習会期間中、指導をしながら長い時間をかけて、講師がじっくりと貴方の才能、そして可能性を見極めます。

※スカラシップ受賞のボーイズはサマースクールに関する滞在費も免除!海外留学を目指すボーイズには絶好のチャンスです。

オーランド・バレエ・スクールについて

オーランド・バレエ団の付属バレエ学校、オーランド・バレエ・スクールは世界でも有数の質の高いバレエ教育を行うことで知られており、ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)のニューヨーク・ファイナルでも3度にわたり「優秀校」に選ばれています。フロリダ州の3か所に校舎を構え、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)のナショナル・トレーニング・プログラムを、ABT認定教師により実施しています。

ABTナショナル・トレーニング・プログラムは、あらゆる年齢や技術レベルの生徒に対し、質の高いバレエ教育を提供するため、年齢別に効果的なガイドラインに沿った包括的な教育内容で構成されています。各レベルは理解力、感受性、そして身体的発達段階に応じたシラバスに従って進められ、7歳以上にはオーディションを実施。知識、能力、将来性によってクラスが決められます。

▼オーランド・バレエ団 石橋沙也果さんがオーランド現地の様子を動画でレポートしてくれました。

全米屈指の観光・保養都市として知られるフロリダ州に位置する、オーランド・バレエ・スクールのサマースクールは、全米28か所でオーディションが開催される人気プログラムです。入学許可はオーディションによってのみ許可されます。
オーランド・バレエ・スクール ホームページ


ウィリアム・グラスマン:

1960年、ジョージ・バランシンによって、初代フォード奨学金を受ける生徒の一人として選ばれ、スクール・オブ・アメリカン・バレエに入学、スタンレー・ウィリアムに師事する。卒業後、アメリカン・バレエ・シアターに入団。ソリストやゲストダンサーとして、アシュトン、ランダー、ローリング、マクミランらの作品にて主役を踊るほか、ジェローム・ロビンスらの作品を初演。バレエ団の日本初公演にも参加している。 その後現役を引退、1979年には、アメリカ人初の英国ロイヤルバレエスクール教師として1999年までの20年に渡り、数多くのダンサーを育ててきた。その中にはダーシー・バッセル、エド・ワトソン、ジョナサン・コープ、熊川哲也らも名を連ねる。 2005年から2015年までロンドンのセントラル・スクール・オブ・バレエにて、バレエ・セントラル芸術監督、並びに副校長の職を務める。セントラル時代から、本国アメリカのオーランド・バレエ・スクールにてサマースクールのゲスト講師、またオーランド・バレエ団にてABTレパートリーのコーチングを行ってきたが、今回は特別にオーランド・バレエ・スクールが実施するサマー・スクール入学の審査も行う。