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エルムハースト・バレエ・スクール日本講習会・入学オーディション2020

エルムハースト・バレエ・スクール日本講習会・入学オーディション2020

クラシック・バレエを教育の中心に据え、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の附属校として英国のエレガントで上品なバレエスタイルを伝授する「エルムハースト・バレエ・スクール」。広大な敷地に整った、充実の学校施設は英国随一です。

昨年に引き続き、元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルのロバート・パーカー校長が来日して、講習会兼オープンオーディション(長期留学)を開催します。英国での最終審査後に正式な結果通知となる予定ですが、最終審査参加のために英国へ渡航する必要はありません。オーディション審査は講習会全期間を通して行われます。18日のレッスンはアシスタントの鶴谷美穂先生が行い、パーカー校長先生は主に審査をいたします。19日のレッスンは全てパーカー校長にご指導いただきます。

<長期留学ご希望の方へ>
※2019年は早い時期に満席となりました。エルムハースト校受験を検討されている方はお早目にお申し込みください。
昨年はこの講習会から7名が最終審査へ進み、うち2名が9月から入学します。(3年間の授業料全額免除=フルスカラシップ決定1名、奨学金申請中1名)

<サマースクール参加希望の方へ>
・期間中、講師が特に優秀と認めた参加者2名(ロウアー・アッパー)に授業料全額の奨学金つきサマースクール入学許可を授与。
・2019年講習会参加者から、ポーズ写真免除の出願で7名がサマースクールに合格!
・サマースクールの出願サポートも参加者割引ありでお申し込みいただけます。

 

お申し込みはこちらから


⇒ エルムハースト・バレエ・スクールの学校ガイドを見る

エルムハースト校のここがおすすめ!

学生寮を完備して、ロウアースクール全員、アッパースクール1~2年生の留学生活を全面サポート。3年生では自立を促すために、近くのアパートを借りて少人数グループで生活する。
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属校として、多くの面でバレエ団と関わることが多く、現役ダンサーや芸術監督が指導に来たり、最終学年では舞台に出ることもある。
*2018年よりロイヤル・バレエ団常任振付家ウェイン・マクレガーをVice Presidentとして迎えており、カンパニー・マクレガー作品にも果敢に挑戦できる。
3年生による「エルムハースト・バレエ」の公演あり。
ゲスト講師や著名振付家による作品制作など、外部と接触する機会を積極的に取り入れ、生徒のプロ意識を高めていく。
RAD、チェケッティといった英国のバレエ・メソッドを特別追加授業として学び、資格取得が可能なため、卒業後、また現役引退後のキャリアの選択肢が増える。
*キャリアのための英国内、また国際コンクールへの出場も積極的に進めている。(RADのジェネ国際コンクール、チェケッティ国際コンクールでは、常に上位入賞。)
*18才未満の場合、学生ビザ取得に英語の資格が不要(2019年8月現在)

 

日程・場所 2020年1月18日(土)19日(日)*2日間受講必須

新宿村スタジオ
新宿駅より徒歩20分/地下鉄丸の内線西新宿駅より徒歩7分/地下鉄丸ノ内線、大江戸線中野坂上駅

費用:33,000円(税込)/本校入学オーディション:5,500円(税込)

クラス・時間: ▼ ジュニア

18日(土) 13:00-15:30
12:30 受付開始 | 13:00- バレエクラス | 14:30- ポワント/ボーイズテクニック | 15:10- 学校紹介
19日 (日)13:00-15:30
12:30 受付開始 | 13:00- バレエクラス | 14:30- レパートリー

▼シニア

18日(土) 16:00-18:30
15:30 受付開始 | 16:00- バレエクラス | 17:30- ポワント/ボーイズテクニック | 18:10- 学校紹介
19日(日) 16:00-19:00
15:30 受付開始 | 16:00- バレエクラス | 17:30- レパートリー | 18:30-コールバック(必要な場合のみ)

対象 バレエ中級以上の男女

講習会対象年齢:13才~19才(2000年9月1日生~2007年4月1日生)
ジュニア(2020年8月31日時点で 満13歳~15歳)
シニア(2020年8月31日時点で 満16歳~19歳)

本校留学日本オーディション対象年齢:
ロウアースクール 13才~15才 (2004年9月1日生~2007年4月1日生)
アッパースクール 16才~18才 (2001年9月1日生~2004年8月31日生)

*ロウアースクール入学対象年齢は11才以上です。日本オーディションへのご参加年齢は13歳以上ですので、11歳、12歳の方で長期・短期留学をご希望の場合は直接出願となります。
(ザ・ウェルズの出願サポートもご利用いただけます)

校長による学校説明会 *保護者の方のご参加も可能です。以下、時間帯をご確認の上、ご来場ください。
会場:新宿村スタジオ
ジュニア:1月18日(土)15:10~15:30
シニア:1月18日(土)18:10~18:30
保護者のための
留学説明会
エルムハースト校留学に関する、ザ・ウェルズによる説明会です。
主に留学にかかる費用、留学生の生活、ザ・ウェルズの留学サポートについてご案内いたします。
会場:新宿村スタジオ
日時:1月18日(土)16:30 ~ 17:30
対象:オーディション受験の方の保護者の方(生徒の方は席数に余裕がある場合のみお受けいたします)
料金:1000円/名(ご夫婦・ご家族でご参加の場合も1名ずつで承ります)
締切 2019年12月27日(金)または定員になり次第

お申し込みはこちらから


ロバート・パーカー校長からのメッセージ

エルムハースト・バレエ・スクールでは、私が長年ロイヤル・バレエ・スクール、そしてバーミンガム・ロイヤル・バレエ団で習得して来た、伝統のブリティッシュ・スタイルを若い世代伝えるため、そして国際的に活躍できる多様性に富んだバレエダンサーを育てるため、カリキュラムを構成しています。教師たちは常に、優れたダンサーになるために不可欠なテクニック、そして人間性を磨くため、生徒たちの心と身体の成長を見守っています。日本の講習会・オーディションでは、その指導の一端を体験してもらえることを、とても楽しみにしています。
(写真は2019年のサマースクール中のものです)



卒業生コメント ここがおすすめ!エルムハースト

瀬屑真紀さん(2014年卒業)

エルムハーストの決めた理由は、バレエはもちろん、カリキュラムが豊富で他のダンスも学べるからです。そして憧れのバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の附属校だからです。

エルムハーストの先生方は教師として人間として素晴らしい方々ばかりです。
生徒1人1人をしっかり見てくださります。

学校の環境も、他にはないくらい良いものです。
7つあるスタジオ、劇場、ジム、メディカルセンター、食堂に寮まであります。
とにかく全て揃っています。
そしてバーミンガム・ロイヤル・バレエ団を含め、多方面からのゲストもたくさん来てくださいます。

【在校中の受賞歴ほか】
*2013年:チェケッティ・クラシックバレエ・コンペティション:The Winner of Barbara Geoghegan Award (第1位)
*2013年:ジェネ国際コンペティション:ファイナリスト
*2014年:エルムハースト・バレエ・スクール Artisans’ Cup for Excellence
*2013年と2014年:エルムハースト・バレエ・スクール The Most Promising Dancer
*RADシラバス(教材)DVD撮影:アドバンス1
*スカラシップ: Centre d’Art Choregraphique Franco-Japonais

【留学中に取得した資格】
*Elmhurst Ballet School- National Diploma in Professional Dance
*RAD [Advanced 2, Distinction]
*ISTD Cecchetti [Advanced1, Distinction]
*A2 Dance (Aレベル=イギリスの高校修了資格)
*PET(英語資格)
*English Speaking Board Level1

瀬屑真紀さんの全コメントをブログで見る



卒業生コメント ここがおすすめ!エルムハースト

ポーランド国立バレエ団 渡邊英さん(2012年卒業)

エルムハーストの良い所は沢山ありますが、まず1つ目は環境。
学校内は広々していて、校内に小さな劇場、綺麗なスタジオが7つもあり、ジムやフィジオもしっかりしていて、僕にとってはバレエに集中出来る最適な環境でした。 あと、食堂があるのも、食べ盛りだった僕には嬉しいポイントでした!

2つ目は、教師陣。殆どの先生は、ロイヤル・バレエやバーミンガム・ロイヤル・バレエで踊った経験があり、これぞロイヤル・スタイルというものが学べます。

3つ目は、BRBの付属校であるという事。
付属のバレエ団があるという事で、プロのダンサーを間近で見る機会が多く、アセスメントやサマーショーには、BRBの芸術監督であるディビッド・ビントレーが見に来る事もありました。在学中にバレエ団の公演に出演する機会があるのも、普段のトレーニングの励みになると思います。

最後は、クラスメイトとの共同生活です。
僕の在学中は2年生からは学校寮を出て、3-4人でハウスシェアをしていました。(今は2年生の為の学校寮も出来たと思います。)

友達とハウスシェアをする事で、イギリス 人のライフスタイルを肌で感じる事ができ、色々勉強にもなりましたし、とても良いフレンドシップも生まれました。
学校時代のクラスメイトとは、卒業後6年経った今でも、まだ連絡を取り合っています。

渡邊英さんの全コメントをブログで見る


講師紹介


ロバート・パーカー / Robert Parker
エルムハースト・バレエ・スクール校長

英国を代表する振付家ピーター・ライト氏そしてディビッド・ビントレー氏という両芸術監督の元、数々の初演、名演を残した後、惜しまれつつ2012年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルを引退。その秋から、エルムハースト・バレエ・スクール校長に就任した。
校長就任後は積極的にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団との交流を深め、昨年度は3名の卒業生がバレエ団へ入団するほど、技術・芸術面での教育レベルを飛躍的に向上させている。
誰からも愛されるキャラクターで、生徒たちの人気も絶大。また学校へのサポートも各方面から獲得しており、設備の益々の充実を図っている。

 

アシスタント

鶴谷 美穂(Miho Tsurutani)

英国ロイヤル・バレエ・スクール卒(ロバート・パーカー校長と同級)。卒業後に日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員となり、ダイアナ妃御前公演を始め欧州で数百に及ぶ公演に出演。帰国後、新国立劇場バレエ団ソリスト、Kバレエ・カンパニーソリストとして活躍。現在も国際コンクール審査員、国内コンクール審査員、マシュー・ボーン・ニュー・アドベンチャーズ来日時の指導、英国チェケッティ・トラスト依頼による「エンリコ・チェケッティ・ディプロマDVD/Blu-ray(英国ロイヤル・オペラ・ハウス Opus Arte、新書館出版)」翻訳など、英国ISTD認定ライセンシエイト教師として後進の指導にあたりながらバレエ界に貢献を続けている。

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