元ロイヤル・バレエ・スクール校長による世界水準のバレエ講習会(2日間)

日時
2017年2月25日(土)~26日(日)

場所
東京・新宿村スタジオ

料金
35,000円

クラス
ジュニア1(小6~中1/25日13:00-15:00、26日10:00-12:00)
ジュニア2(中2~高校生/25日15:30-17:30、26日12:30-14:30)
高校生もご参加いただけることになりました。

定員
各15名
一人一人の生徒さんにきちんと時間をかけて指導をしたいと、定員を見直しました。
15名限定です。
ロンドンでもあり得ない人数の貴重な機会を、春のコンクールシーズンの前に生かしてください。

※全クラス通訳、ピアノ伴奏付き。

受講者には30分のプライベートレッスンを追加受講できます。(有料/2日間各先着4名)

日本にも固定ファンが多いダイアン先生
熱意あるていねいな指導で人気です
世界で活躍するダンサーからも厚い信頼


テクニックだけで終らない。ひときわ美しくなるための「ダイアン・マジック」

The Wellsの講習会ではすっかりおなじみのダイアン先生。過去参加者からの声にも応え、バレエ・メソッドの最高峰「チェケッティ・ディプロマ」指導での来日にあわせ、人数限定でジュニアクラス講習会を開催します。

一流が持つバレリーナとしてのテクニックや優雅さの秘密も伝授。オーディションやコンクールでひときわ輝くために、見違えるように美しくなるダイアン・マジックをぜひ体験してください。

「わかった!」「変わった!」参加者からの喜びと驚きの声

・ターン・アウトや軸、状態の使い方の大切さがわかった
・手の位置が決まった。音の取り方やプリエの深さがわかった
・バレエ教室ではやらないステップも学べた
・アンディオールは改めて大事だとわかった
・今までよりもっと細かいところまで使えるようになったと思う
・テクニックだけに気をとられず、音楽を聴いて楽しんで踊ることを心がけるようになりました
・見ているようで見逃していることがたくさんあるとわかった
・顔のつけ方。はっきりつけること
・上半身を使うことが苦手だったけど力の抜き方がわかった
・上半身の使い方が変わった
・顔をあげすぎず、リラックスして踊ることがわかった
・アームスがきれいに!!
・テクニック以外の表情などの大切さがわかった
・細かい足の動かし方がわかった
・日本と海外のいろいろな違いがわかった
※10月開催講習会参加者の感想より


ダイアン・ヴァン・スクーア:
南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わっている。現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、審査官として国際的に活躍している。ロイヤル・バレエ団、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校など、世界中の様々なバレエ団、また教育機関からゲスト講師として招かれている。
ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、特にロウアースクールではバレエ主任(校長職)として教育カリキュラムの大改訂を実施、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職後はフリーランスのバレエ講師として多くの学校やバレエ団で教える傍ら、コーチや試験官向けの養成講師並びにバレエ学校のコンサルタントとして、世界的に活躍している。 現在イギリスのチェケッティ協会の依頼を受け、世界初のディプロマコースのDVD作成を進めている。DVDにはロイヤル・バレエ団、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団のプリンシパルを初めとしてダンサーも多く参加しているが、そのコーチングも一手に引き受け、かつての教え子達に指導を続けている。