バレエ留学生:春休みの過ごし方いろいろ。

イースターの時期になると
北国イギリスにも、
やっと遅い春がやってきます。

園芸好きの多いイギリス。園芸店には多くの草花が並びます。

そして、
そのイースターに合わせて
バレエ学校にも楽しい春休みがやってきました!

留学生たちの春休みの過ごし方はいろいろですが…。

一番多いのは
日本への一時帰国!

回転寿司に直行したり(笑)

なにはなくとも、先ず寿司!(らしい)

地元の桜の名所を
じっくり散策したり

日本の春と言えば、やっぱり桜。

地元の公演に出演したり

たった2週間だけど
皆さん、忙しくも
楽しい毎日です。

海外に住むと
それまで気付かなかった
日本が分かるようになります。

特に分かり易いのが
日本の伝統や文化

季節や自然、小さな物を愛でる
細かな細工やもてなしに
日本って素敵!
って思うんです。

日本に帰国しない人は何をしているかっていうと、
観光する人も中にはいますが、

イギリスに点在するお城は現役も多数。

ロンドンでは
RADを初めとする
たくさんのスプリングコースがあるので、
それに参加しちゃってるんですよ。

ちょうど今日から
ロイヤル・バレエ・スクールのスプリングコースも
始まりましたね!

ロイヤル・バレエ・スクールのロウアースクール(ホワイトロッジ)

ウェルズのサポート生は3名が参加しています。

帰国費用が勿体ないから、
その分で舞台鑑賞祭りを敢行!
という人も(笑)

ロイヤル・オペラ・ハウスウィンザー王家とエリザベス2世の紋章の入った緞帳

たくましい!

そして、3年生たちは、
オーディションや
ツアー公演の真っ最中

3年生の間は
1年間、帰国しない
という人も少なからずいますね。

「あっという間の1年間だから」

だそうです。

長いようで
本当にあっという間の3年間です。

がんばれ、
みんな!

⇓ブルーベルは、早春の頃、木の根元に生えて可憐な花を咲かせます。
特別な花じゃなくて市内や家の庭にも見つけられます。
ロイヤル・バレエ団のプリンシパル、スティーブン・マクレイ氏のお子さんの名前も
確かブルーベルがミドルネームじゃなかったかな。

野生のブルーベルの群生(ハムステッドヒースにて)

(れ)

セントラル・スクール・オブ・バレエ 講習会
オーディション・インサイト2019