【ロンドンニュース】バレエ・セントラル公演、伊藤舞さん

ロンドン・セントラル校3年生で構成される「バレエ・セントラル」の公演が続いています。

 

バレエ・セントラル公演は、クラシック、コンテンポラリー・ダンス、ネオ・クラシック、物語バレエなどバラエティで知られ、毎年人気を博している公演です。

 

10日はロンドン市内にある、ステキなセント・ジェームス劇場で追加公演が開催されました。

 

2014年9月、マユミ・キノウチ・バレエスタジオからセントラル校の2年生へ編入学された、伊藤舞さんの写真が届きましたのでシェアしますね。

 

黒いドレスはフェニックス・ダンス・シアター芸術監督シャロン・ワトソンの作品「Repetition(2) Change」。人間のDNA=本質を探ります。
赤いドレスはバレエ・セントラル新芸術監督 クリストファー・マーニーの「War Letters」ザ・ウェルズは今年1月、ロンドンで少しだけリハーサルの様子を見せていただきましたが、マーニーらしい、早いテンポのチャーミングな踊りが印象的でした。

 

卒業公演まであと3週間を残す所となりました。
最終公演が益々楽しみです。

 

ザ・ウェルズでは今年も11月にセントラル校の講習会&留学オーディション(本校・サマースクール)を予定しています。
詳しいご案内は、ホームページのイベントをご覧ください。
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セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会/オーディション2017

本国イギリスから教師陣が来日し、講習会で指導をしながらその生徒の可能性を評価する講習会形式のオーディションです。日本国内3箇所でオーディションを受けることが可能で、現地選考に参加することなく合否を知ることができます。いずれ留学したいと考えており、海外の教師の指導は初めてという方にも、講習会と同時にオーディションも開催されるので、プレオーディションとして経験することができる貴重な機会となります。
全ての会場で本国教師による学校説明とQ&A、指導者と保護者の方のための英国留学説明会の時間も設けております。