美しいポワントリボンの結び方

皆さん、おはようございます!

今日は、日曜日。
ロンドンのバレエ学校は、みんなお休みです。

生徒も先生も、思い思いの時間を過ごす大切な時間。
皆さんは、お休みの日をどんな風に過ごしていますか?

今日は、2月に来日する前ロイヤル・バレエ・スクール校長(ロウアースクール)ダイアン・ヴァン・スクーア先生が、スクールの生徒たちに教えてきた、「ポワントリボンの結び方」をご紹介しちゃいます。

皆さんは、お稽古の時、無造作にリボンを結んでいませんか?

正面から見たら、足首に包帯を巻いているようになっていませんか?

アンデオールした足が、一番美しく見えるように考えてリボンを結ぶだけで、足元がすっきり。
そして、足にぴったりのポワントなら、ゴムを付けなくても、大丈夫なのですね!

講習会の時に並んだコールドバレエも、その美しさが際立っていました。

昨年、春と秋の講習会でも、日本の生徒さんたちのポワントにも、たくさんの注意をしてくださいました。

「わかった!変わった!」と毎回大好評のダイアン先生のマスターコースは2月25日(土)と26日(日)。

ロイヤル・バレエ・スクール(ロウアースクール)のクラスと同じ少人数限定15名の1日2時間クラスです。

ジュニア1(小6~中1):25日(土)13:00‐15:00、26日(日)10:00‐12:00
ジュニア2(中2~中3):25日(土)15:30~17:30、26日(日)12:30‐14:30
*ブラッシュアップを希望の高校生もジュニア2に参加いただけます。

プリエの深さ、エポールマンや顔の付け方、美しく魅せるポール・ド・ブラなどなど、少しの注意で見違えるように美しくなる、ダイアン先生のマスタークラスをぜひ体験して、ワンランクアップのバレエを目指しましょう!

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