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英国スタイル バレエ講習会 2020

英国スタイル バレエ講習会2020

小学生から参加可能
東京で本場の「英国スタイル・バレエ」を体験する3日間

 

英国及び日本国内での新型コロナウィルスの感染拡大状況により、やむを得ず内容を変更をする場合があります。
こちらのウェブサイトの情報も随時更新・変更される可能性がありますので最新の状況をご確認ください。

年末恒例となったザ・ウェルズの”特別企画講習会”。2020年も講師にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルでいらした佐久間奈緒さん、英国イングリッシュ・ナショナル・バレエスクール教師の デイヴィッド・ヤオ先生をお迎えして開催します。日本国内にいながらにして、本物の「英国スタイル・バレエ」に触れて学ぶ機会。

佐久間さんをお迎えした2020夏のウェルズサマーインテンシヴも大好評でした。

   

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9歳から高校生まで参加可能。

オーディションとは異なり、幅広くスタイルを伝えることを目的とした講習会です。9歳の小学生から高校生の方まで参加可能です。現在はイングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクールの教師(2020年は2年生男子の担任)として活躍し、イギリスを代表する4つのバレエ学校全てでの豊富な指導経験を持つヤオ先生の定評ある指導力で、各クラスごと充実のレッスンを体験。通訳付で、海外講師の講習会は初めてという方も安心してご参加いただけます。

普段何気なく練習するアラベスクのラインも、細かく修正していきます。

英国スタイルの基礎となっているチェケッティのポール・ド・ブラも習いました。


日本人元プリンシパルがロイヤルバレエのレパートリーを体現指導

佐久間奈緒さん(元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパル)は引退後、ロイヤル・バレエ・スクールのティーチャーズコースを修了。英国でBRBのクラスレッスンを担当されるなど活躍の幅を広げていらっしゃいます。第1回では英国のフレデリック・アシュトン財団より許可を頂き、この英国スタイル講習会のためにロイヤルバレエのレパートリー(アシュトン振付「ラ・フィーユ・マル・ガルデ(邦題:リーズの結婚)」を指導していただき、第2回は、ロイヤル版「くるみ割り人形」でお馴染みの振付・制作家、サー・ピーター・ライト氏から特別に指導許可をいただき、ライト版の「コッペリア」から、スワニルダ/フランツのソロ、マズルカ、友人の踊り、チャルダッシュをご指導いただきました。今年もBRBのレパートリーから教えていただく予定です。イギリスの振付家から直接指導を受け数々の舞台で踊ってきた佐久間さんから、プリンシパルの細かいテクニックを感じ取れる貴重なチャンスです。

サー・ピーター・ライト版「コッペリア」からスワニルダ登場のソロ

ライト版「コッペリア」から「チャルダッシュ」

それぞれ工夫を凝らして、スワニルダの人形振りを演じます。

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特別企画 オンライン 留学個別相談会

参加者の保護者の方を対象に、オンラインで個別相談会を開催いたします。英国バレエ学校の状況に精通した弊社スタッフがマンツーマンでお話させていただきます。
個別だから聞ける留学のあれこれ 人数限定となりますが是非この機会をご利用ください。


最終日は保護者のオンライン見学も予定(ワークシェアリング)

最終日はオンラインワークシェアリングとして、お子様が参加していらっしゃるクラスのレッスンの様子をご覧いただけます。どのような指導が英国でされているのか身近に保護者の皆様にも感じ取っていただけます。

 


日時 2020年12月28日(月)~12月30日(水)

<3日間共通>
グループA:15:30- 18:00
15:30- バレエクラス | 17:00- キャラクター

グループB:19:00 – 21:30
19:00- バレエクラス | 20:30- レパートリー

最終日にはお子様が参加されているクラスのみオンラインによる見学ができます。
(専門業者によるライブ配信を予定しています)

会場 新宿村スタジオ
アクセス:新宿駅より徒歩20分/地下鉄丸の内線西新宿駅より徒歩7分/地下鉄丸ノ内線、大江戸線中野坂上駅
費用 38500円(税込)
対象 講習会時(2020年12月28日)の年齢で
グループA :9才~12才(小学生)
グループB:12才~18才(中学生以上)
※各クラス定員25名予定/先着順
オプション オプション企画:保護者のための個別英国留学相談会 
12月28日(月)
①10:00 – 10:30 ②10:45 – 11:15 ③11:30 – 12:00
12月29日(火)
④10:00 – 10:30 ⑤10:45 – 11:15 ⑥11:30 – 12:00☆空き枠状況はお申し込み画面からご確認ください

費用:3300円/枠(税込)

締切 2020年12月21日(月) 18:00 または定員になり次第

お申し込みはこちらから

▼さらに注目の参加者特典▼
・最終日は保護者のためのオンライン見学会を実施
・ザ・ウェルズの短期留学出願サポートサービスを特別優待価格でご提供(お申し込み後の画面にてご案内しています)

 


昨年度参加者の声

ジュニアA

講習会に参加して良かったこと

・アンデオール。細かい体の使い方など、丁寧に行う大切さを感じました。
・ターンアウトへの意識が高まった
・先生がやさしい、くわしくおしえてくれる
・バレエが前よりも好きになった。
・いつもよりバレエをたのしめた
・I made very good friend and learn more good Ballet step
・デイビッド先生が細かく指導してくださったことです。チャルダッシュが学べたこと!!

講習会に興味を持った理由

・普段のレッスン(ワガノワメソッド)と違うスタイルのレッスン、キャラクターダンスに興味をもったため
・いろんなバレリーナをそだててくれたせんせいにあいたかった
・去年も参加して、ためになったから。
・キャラクターレパートリーとオールラウンドに色々な事を学べること。Yao先生、Nao先生に教えて頂けること。
・Because my Mom recommended to go to this work shop
・キャラクターなどやったことがなかったので、学んでみたかったからです。
・はじめてワークショップをうけたときたのしくて英国ふうのワークショップもうけてみたかったからです。
・本場のレッスンを東京で受講できることに期待しました。

ジュニアB

講習会に参加して良かったこと

・新たに意識しなければならないことがふえた。努力が必要だと実感した。
・上体やアームス、体の使い方を細かく理解できました。沢山チャレンジして学んでいく、ということを教えていただけました。
・基礎があった上での表現力を学ぶことができた。
・ヤオ先生が踊りに光と影をつくるとおっしゃったことがとても印象的でした。そこが個性や表現力につながるのだと思いました。
・このような機会がいつでもあるわけではなく、私にとって貴重なたい験で、今後も今回のことを忘れずに全てに一生懸命にとりくみたいと思いました。
・何回かwellsの講習会を受けていたけれど、いつも周りの人たちが上手でまだまだだなと思っていました。wellsの講習会でいろんなしげきをうけているのでそれをふまえてこれからもがんばりたいと思います。
・アンディオールが全くできていないことやろっ骨が閉じれていないことを知れました。周囲がとてもきれいな人ばかりで良い刺激をいただけました。

講習会に興味を持った理由

・去年このクラスをうけて、ヤオ先生のクラスがとても分かりやすく、良かったから。
・海外で活やくしている先生方やダンサーが直接指導してくださるから。
・前に1回この講習会にきた事があって また行きたいと思ったから。
・普段とは違う先生に教えていただけるから。
・海外のバレエスクールではどんなことをしているのか知りたかったです。
・イギリスのバレエの表現力に興味がありました

シニア

講習会に参加して良かったこと

・1人ずつVaのコーチングをしてくださったこと。
・とても細かくよくみて下さり、とても勉強になりました。Vaも初めてしたバージョンを学ぶことができてよかった。
・先生方がたくさんみて下さって、自分にたりないもの、など技術面はもちろん、気持ちの面や、音楽性など、一気にたくさんの事を学べました。
・バレエの踊りに関することだけでなく、バレエに対する姿勢や自己表現することなども学べた。
・今までまちがっていた音の取り方などに気づくことができたこと。
・踊りの時やレッスンの時も1つ1つの動きをつないでコーディネーションすることや、ターンアウトの具体的なやり方、どこの筋肉を使えばいいのかを学ぶことができました。
・1つのVa.を仕上げられたこと。ヤオ先生にふれて直してもらえたこと。
・3日間がすごい短いようにかんじました。
・音楽に合わせてレッスンの時もただ動くだけではなくて、表現することが大事だと改めて分かりました。また、手のポジションに行くまでのタイミングや体のコントロールなどイギリスのスタイルを学べてよかったです。レパートリーもとても楽しかったです。
・プロのかたに直接指導してもらってすごくたのしかったです。3日間あったので3日目のスワニルダのVaは2日間でなおすことができました。

講習会に興味を持った理由

・憧れのバーミンガム、ロイヤルバレエで活躍された佐久間奈緒さんから直接教えて頂けること。
・サイトで見てすばらしい方のレッスンが受けられるチャンスだと思ったから。
・イングリッシュナショナルバレエスクールのスタイルに興味があったから。
・英国スタイルを日本で学べるから。
・去年も参加してとても学ぶことが多かったから。
・イギリスのバレエを学びたいと思ったからです。
・ヤオ先生に教えていただくことができるから。


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講師紹介


ディビッド・ヤオ / David Yow
RBS Dip.(PDTC), LISTD, BSc(Hons) イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール教師イギリス生まれ。ロイヤル・バレエ・スクール(ロウアー/アッパー両スクール)卒業後、ロイヤル・バレエ団の前身であるサドラーズ・ウェルズ・バレエ団へ入団。振付家ケネス・マクミランやルドルフ・ヌレエフとの舞台を経験する。カンパニーの移動に伴ってバーミンガムへ移りバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなる。現役時代には、ロイヤルレパートリー全ての主要パートを踊り、吉田都やケビン・オヘア(現ロイヤル・バレエ団芸術監督)らと共に活躍した。 現役引退後は、ロイヤル・バレエ・スクールにて教師コースを修了し同時にISTD(チェケッティ・クラシック・バレエ)の教師資格も取得する。また、ロンドン大学にて心理学の学位を取得し指導者としての基礎を確立する。英国内ではセントラル・スクール・オブ・バレエ、ラバン・センター、ロンドン・スタジオ・センターなどで指導の後、長年ロイヤル・バレエ・スクールにて指導。2015年より2年間、バーミンガム・ロイヤルバレエ団付属 エルムハースト・バレエ・スクールにて指導、2017年9月より現在のイングリッシュ・ナショナル・バレエスクール教師となり、2020年度は2年生男子の担任(バレエ指導)を受け持つ。物腰は柔らかいが一貫した指導理念を持ち、生徒からの尊敬を仰ぐ。海外バレエ学校や国内外バレエ団のゲスト講師として、またアジア・グランプリをはじめとしたコンクールの審査員としても招聘が多く、教師の間でもその卓越した指導力に定評がある。

佐久間 奈緒/Nao Sakuma
元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパル

福岡生まれ。三ノ上万由美バレエスタジオでバレエを始め、古森美智子バレエ団研究所(現:古森美智子バレエスタジオ)にて研鑽を積み、ロイヤル・バレエ・スクールへと進んだ。卒業後、1995年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団へ入団し、2002年にプリンシパルとなる。レパートリー(すべて主役)には、「白鳥の湖」「リーズの結婚」「ロミオとジュリエット」「眠れる森の美女」「コッペリア」「くるみ割り人形」「火の鳥」、そして「二羽の鳩」の少女がある。その他、「チェックメイト」の黒の女王、「エリート・シンコペイションズ」、「ランデブー」など多彩な英国バレエを代表する数々のレパートリーを踊る。芸術監督ディビッド・ビントレーによる「コンツェルト・ファンタジー」と「ザ・シーズンズ」では初演も務める。英国ロイヤル・バレエ団やスターダンサーズバレエ団(東京)、新国立劇場バレエ団などでゲスト出演している。バレエ団を代表して2006年のロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール改装後の杮落し公演、ニューヨークMET劇場でのアシュトン生誕100周年記念公演での「二羽の鳩」など、数々の特別な舞台で共演している。正確無比のテクニックに支えられた演技力と解釈、そしてフレデリック・アシュトンを踊らせれば誰よりもチャーミングに客席を魅了する、多彩なダンサーとしてファンが多い。2009-2010年シーズン、ビントレー芸術監督振付「シルビア」を初演。2012年、同氏が当時芸術監督を務めていた新国立バレエ団の「シルビア」にゲスト・プリンシパルとして出演。2018年バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の日本公演、それに続く本拠地での舞台を最後に現役を引退した。同じくバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルダンサーであるご主人(厚地康雄氏)と、5才になる娘さんとバーミンガムに暮らし、指導者として次のキャリアに向けてスタートを切っている。

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