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英国スタイル バレエ講習会 2019

小学生から現役ダンサーまでが対象
東京で本場の「英国スタイル・バレエ」を体験する3日間

年末恒例となったザ・ウェルズの”特別企画講習会”。2019年も前年に引き続き、元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパル、ディビッド・ヤオ先生(現イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール教師)に加え、ゲスト講師として2018春までバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルでいらした佐久間奈緒さんをお迎えします。日本国内にいながらにして、本物の「英国スタイル・バレエ」に触れて学ぶ機会は昨年も大好評でした。

 


9歳から高校生以上まで参加可能。

オーディションとは異なり、幅広くスタイルを伝えることを目的とした講習会です。9歳の小学生から高校生以上のプロ・セミプロの方まで参加可能です。現在はイングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクールの教師(2019年は3年生の担任)として活躍し、イギリスを代表する4つのバレエ学校全てでの豊富な指導経験を持つヤオ先生の定評ある指導力で、各クラスごと充実のレッスンを体験。全クラス通訳付で、海外講師の講習会は初めてという方も安心してご参加いただけます。

 


日本人元プリンシパルがロイヤルバレエのレパートリーを体現指導

特別ゲスト講師佐久間奈緒さん(元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパル)は引退後、ロイヤル・バレエ・スクールのティーチャーズコースで教師として学ばれています。昨年は英国のフレデリック・アシュトン財団より許可を頂き、この英国スタイル講習会のためにロイヤルバレエのレパートリー(アシュトン振付「ラ・フィーユ・マル・ガルデ(邦題:リーズの結婚)」を指導していただきました。今年は、日本ではロイヤル版「くるみ割り人形」でお馴染みの振付・制作家、サー・ピーター・ライト氏から指導許可をいただき、ライト版の「コッペリア」から、スワニルダ/フランツのソロ、マズルカ、友人の踊り、チャルダッシュ等の指導を予定しています(年齢別のグループにより指導する踊りが異なります)。佐久間さんの踊りを間近で見て、プリンシパルの細かいテクニックを感じ取れる貴重なチャンスです。

 


英国バレエ学校のサマースクールにチャレンジ

期間中ヤオ先生が特に優秀と認めた方には、人気のイングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクールのサマースクール参加オファーが得られます。各クラスごと開催するサマースクール説明会(無料)では、経験豊富なWellsスタッフによる英国バレエ学校へのサマースクールについて様々な疑問にお答えします。さらに参加者特典としてサマースクール出願サポート特別割引もご用意しています。


最終日は保護者の皆様もご見学可能です

最終日はワークシェアリングとしてお子様が参加していらっしゃるクラスのレッスンの様子をご覧いただけます。どのような指導が英国でされているのか身近に保護者の皆様にも感じ取っていただけます。

 


日時 2019年12月28日(土)~12月30日(月)

12月28日(土)
ジュニアA:9:30 – 12:30 ジュニアB:13:00 – 16:30 シニア:16:00 – 19:00

ジュニアA 9:30- バレエクラス | 11:00- レパートリー/キャラクター | 12:00- サマースクール留学説明会
ジュニアB 13:00- バレエクラス | 14:30- レパートリー | 16:00- サマースクール留学説明会
シニア 16:00- サマースクール留学説明会 | 16:30- バレエクラス | 18:00- レパートリー

12月29日(日)30日(月)
ジュニアA:9:30 – 12:00 ジュニアB:12:30 – 15:00 シニア:15:30 – 18:00

ジュニアA 9:30- バレエクラス | 11:00- レパートリー/キャラクター
ジュニアB 12:30- バレエクラス | 14:00- レパートリー
シニア 15:30- バレエクラス | 17:00- レパートリー

オプション企画:保護者のための英国留学説明会
12月28日(土) 14:00~15:00 (事前予約必須・当日受付は致しません)
新宿村スタジオ内

会場 新宿村スタジオ
アクセス:新宿駅より徒歩20分/地下鉄丸の内線西新宿駅より徒歩7分/地下鉄丸ノ内線、大江戸線中野坂上駅
費用 ジュニアA/B・シニア:38500円(税込) 保護者のための留学説明会 :1100円/名(税込)
対象 講習会時(2019年12月28日)の年齢で
ジュニアA :9才~11才
ジュニアB:12才~15才
シニア:高校生以上(プロ・セミプロの方も受講可能)
※各クラス定員25名/先着順
オプション オプション1:「どうやって行くの?」イギリスバレエ学校のサマースクール説明会(無料・保護者参加可)を12/28(土)各クラスレッスン終了後(シニアクラスはレッスン開始前)に開催します。
※ご希望の方は、お申込み後のエントリー画面で「参加する」をチェックしてください。オプション2:最終日(12/30)に保護者のレッスン見学会を開催します。ご見学はお子様の参加しているクラスのみ、参加者生徒1名につき見学者2名まで。参加者以外のお子様をお連れの場合は保護者の方とご一緒の椅子にお座りいただきます。
※最終日見学ご希望の方は、お申込み後のエントリー画面で「参加する」をチェックしてください
※レッスン中の入退室、見学中のビデオ・写真撮影はできません。
締切 2019年12月20日(金) または定員になり次第

▼さらに注目の参加者特典▼
参加者限定のフォローメールをお届けします。二人の元プリンシパルからのメッセージも!
・最終日は保護者によるレッスン見学会を開催(無料)
・ザ・ウェルズの短期留学出願サポートサービスを特別優待価格でご提供

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昨年度参加者の声

ジュニアA

  • ターンアウトの仕方やこつばんを立てることなどを教えて下さったから、これからに役立てられます
  • 自分が知らなかったことや細かい注意を学ぶことができてとても良かったと思います。
  • いつもより、イメージをたくさんしてできました。イメージをすると、バランスがとれたり良い筋肉を使いやすくなりました。
  • 英語で授業をしたので、先生が何を言っているのかなどをしっかりいつもより聞けたので良かったです。たくさんマイムやきそをたくさんおそわれたので良かったです。
  • 初日はできなかった2回転やスキップしながらはやくまわることができるようになってよかった。
  • ピルエット(2回転や1回転)はむずかしかったけれど3日間やっていたらできるようになってうれしかったです。
  • 先生も、やさしくておもしろかったし、周りの人達もそれぞれ個性があって良かったです。これからは、イメージをして常に先の事を考えてやりたいです。
  • 最後の日のリーズのマイムや、キャラクターダンスなど、今まで経験したことがないものを経験することができてよかったです。
  • マイムがはじめてで体験できてよかった。にわとりが楽しかった。

ジュニアB

  • 上手い人たちから、たくさんのしげきをもらいました。また、普段意識しないことも注意して下さったのでレッスンで活かせると思います。
  • 悪いところをハッキリと直した方がいいとわかった。
  • I learned a lot of things : the foundation, place in stage, up, not back, the son of frappe, alignment, rhythm, music.
  • 3日間、まずは“ファンデーション”(土台)を大切にしておどることができました。
  • ひとつひとつていねいに教えてくださり、エクササイズや体の使い方を学べてすごくよかったです。大切な経験になりました。最後のマイムも楽しかったです!
  • 先生がみんなをみて、エクササイズを教えてくれたり、細かいやり方など、一からていねいに教えてくださったこと。
  • 自分ができているつもりでも、まだまだ足りなかったということが分かったので、良かったです。
  • 正しいバレエの姿勢を身につけることができた他、コールドの並び方や場所のとり方などを知ることができた

シニア

  • 2日間の練習をへて、3日目のオーディションのように感じられ、1日目から、3日目の自分の学びを生かせることが実感でき、とても良かったですし、楽しかったです。
  • 自分の課題がはっきりした。やっぱり、日々のレッスンが大切だと思った。なおさんに直接教えてもらえた!!!
  • 1、2日目のレッスンで意識をするだけで見た目が変わるということを学び、実感したので今後のレッスンに生かしていきたいと思いました。
  • 奈緒さんが少し動いただけでもすごくきれいだと思ったこと。プリンシパルを経験された方に教えてもらえて楽しかったです。
  • しっかり一つ一つの動きを踊った方に教えて頂けたのがよかったです。なかなか教えてもらえる機会がないアシュトンのリーズを教えて頂けるということで受講しました。
  • 3日間という短い中、1人1人のことをていねいに見ていただけてうれしかったです。まだまだ学びたりなかったので、7日ぐらい講習会が長いといいなと思います。
  • 以前リーズを踊った時よりも教えて頂いた後の方が踊りやすくとても楽しかったです。他のアシュトンのふりつけをもっと教えて頂きたいと思いました。
  • ヤオ先生、奈緒先生のエレガントなお手本を見ることができ、Va の Coaching を細かく見ていただいたことが嬉しかった
  • 上体の使い方、難しいことがたくさんありましたが勉強になりました。

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講師紹介


ディビッド・ヤオ / David Yow
RBS Dip.(PDTC), LISTD, BSc(Hons) イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール教師
イギリス生まれ。ロイヤル・バレエ・スクール(ロウアー/アッパー両スクール)卒業後、ロイヤル・バレエ団の前身であるサドラーズ・ウェルズ・バレエ団へ入団。振付家ケネス・マクミランやルドルフ・ヌレエフとの舞台を経験する。
カンパニーの移動に伴ってバーミンガムへ移りバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなる。現役時代には、ロイヤルレパートリー全ての主要パートを踊り、吉田都やケビン・オヘア(現ロイヤル・バレエ団芸術監督)らと共に活躍した。現役引退後は、ロイヤル・バレエ・スクールにて教師コースを修了し同時にISTD(チェケッティ・クラシック・バレエ)の教師資格も取得。また、ロンドン大学にて心理学の学位を取得し指導者としての基礎を確立。英国内ではセントラル・スクール・オブ・バレエ、ラバン・センター、ロンドン・スタジオ・センターなどで指導の後、長年ロイヤル・バレエ・スクールにて指導。2015年より2年間、バーミンガム・ロイヤルバレエ団付属 エルムハースト・バレエ・スクールにて指導の後、2017年9月より現在のイングリッシュ・ナショナル・バレエスクール教師となり、2019年度は3年生男子の担任(バレエ指導)を受け持つ。物腰は柔らかいが一貫した指導理念を持ち、生徒からの尊敬を仰ぐ。海外バレエ学校や国内外バレエ団のゲスト講師として、また平成31年1月の第22回NBA全国コンクール(東京)やアジア・グランプリ(香港)など、イギリス国内外コンクールの審査員としても招聘が多く、教師の間でもその卓越した指導力に定評がある。


佐久間 奈緒
元バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパル

福岡生まれ。三ノ上万由美バレエスタジオでバレエを始め、古森美智子バレエ団研究所にて研鑽を積み、その後、ロイヤル・バレエ・スクールへと進んだ。1995年にバーミンガム・ロイヤル・バレエ団へ入団し、2002年にプリンシパルとなる。レパートリー(すべて主役)には、「白鳥の湖」「リーズの結婚」「ロミオとジュリエット」「眠れる森の美女」「コッペリア」「くるみ割り人形」「火の鳥」、そして「二羽の鳩」の少女がある。その他、「チェックメイト」の黒の女王、「エリート・シンコペイションズ」、「ランデブー」など多彩な英国バレエを代表する数々のレパートリーを踊る。芸術監督ディビッド・ビントレーによる「コンツェルト・ファンタジー」と「ザ・シーズンズ」では初演も務める。

英国ロイヤル・バレエ団やスターダンサーズバレエ団(東京)、新国立劇場バレエ団などでゲスト出演。バレエ団を代表して2006年のロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール改装後の杮落し公演、ニューヨークMET劇場でのアシュトン生誕100周年記念公演での「二羽の鳩」など、数々の特別な舞台で共演している。2009-2010年シーズン、ビントレー芸術監督振付「シルビア」を初演。2012年、同氏が当時芸術監督を務めていた新国立バレエ団の「シルビア」にゲスト・プリンシパルとして出演した。

正確無比のテクニックに支えられた演技力と解釈、そしてフレデリック・アシュトンを踊らせれば誰よりもチャーミングに客席を魅了する、多彩なダンサーとしてファンが多い。

2018年バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の日本公演、それに続く本拠地での舞台を最後に惜しまれながらカンパニーを引退。現在はプリンシパルダンサーであるご主人と、5才になる娘さんとバーミンガムに暮らす。

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