バレエ留学中の生活と現地サポートについて

The Wellsの留学サポートは、常に日本のご家族と連携して、学生さんの安全で安心な留学生活をサポートしています。

一般的なバレエ・ダンス留学生の一日は、朝6時には起床、朝食をしっかり摂り、7時半頃には登校してストレッチなど準備をする。8時半~8時45分開始のバレエクラスで学校の一日が始まる。その後は実技や講義などで終わるのが5時頃。帰宅して夕食、勉強を済ませると10時には就寝するといった忙しい日々。

The Wellsのガーディアンサポートは近過ぎず、遠過ぎず、でも困った時にはいつでも相談にのってくれる、現地の親戚のような存在です。公募はせずにご紹介のみ、そしてバレエについては「あえて詳しくない」、でも頼りがいのある在英20年以上、子育て経験も豊富な日本人女性を厳選しています。日本のスタッフとは、月に一度の報告書の他にも、問題があれば直ぐに連絡を取り合って解決策を検討します。
日本のスタッフは日本のご家族とも連携をとって、ビザや学習、就職など、より専門的な問題や疑問にも対応しています。

怪我や病気の際の医療機関への同行、学校とのコミュニケーションは現地ガーディアンがしっかりサポートします。 日本が真夜中でも、時差のある現地では、直ぐに対応が可能です。各学校へは専属ガーディアンの情報が登録されており、万が一の時にも、いち早く情報が伝えられます。またロンドンには日系の医療機関も24時間対応していて安心です。


※実際にあったトラブル例

入国審査でトラブルに見舞れた→迎えに行っていたガーディアンが入国管理官と連絡を取り合い、無事に入国できた。
喘息が悪化した→ガーディアンが車で迎えに行き、直ぐに日系の病院を受診。
パスポート、財布を盗まれた→ガーディアンが同行して警察証明を取得、ビザの再発行もサポート。
三角骨が悪化→日本のご家族とThe Wellsスタッフ、現地ガーディアンの連携で、現地専門医の受診、手術、回復までサポート。

エルムハースト・バレエ・スクール日本オーディション2018