ザ・ウェルズ/ 英国(イギリス)バレエ留学のための講習会・オーディション、バレエ学校出願情報

トリニティ・ラバン大学 ダンス学部
オーディション/入学説明会

多くの日本人卒業生も輩出する「ラバン」が、2年振りの日本オーディションを開催します。

コンテンポラリー・ダンスを本格的に学習したい学生のために、通常はビデオ審査で行われる入学オーディションとして、The Wellsの「オンライン・オーディション」方式を採用。日本国内での講習会に参加することで受験が可能になりました。

18才未満も受験可能な基礎コースや、学士コース・修士コースを日本で受験できます。(※複数コースの同時受験が可能。)

 

日程/会場

2022年1月16日
東京 ノアスタジオ都立大
〒152-0031 東京都目黒区中根1-7-23 STビル

対象

コンテンポラリー・ダンスに興味のある16才以上の男女 (ダンス経験1年以上・ジャンルは不問)

内容・料金

コンテンポラリー・ダンス・テクニックとクリエイティブクラス
オーディション審査はクラスの映像をライブ配信し、講師はイギリスでそれを見ながら審査を行います。
学校説明会/入学説明会あり

※申し込み受付は終了いたしました。

受験対象コース

エントリー時に複数選択可

IELTS for UKVIの必須スコアは、ビザ手続きを開始する2022年6月頃までに取得しなければなりません。
BAコース入学希望の方で、英語力が不明の方は、1と2を選択してください。

1.BA (Hons) Contemporary Dance with International Foundation Year
留学生用基礎学位コース(1年間)
IELTS必須スコア各科目4.0以上
英語とダンスの両方をラバン大学で習得し、翌年9月の学士コース入学のためのIELTSスコア5.5以上を目指します。

2. BA (Hons) Contemporary Dance
学士コース(3年間)
IELTS必須スコア各科目5.5以上

3年間の大学士コースです。

3. International Graduate Diploma: Dance & English
大卒用ディプロマ・コース(1年間)
IELTS必須スコア各科目5.5以上

大学士以上の学歴を持つ方のための1年間のコースです。より高いレベルのダンスや創作の内容に加え、英語も学習することができます。IELTSスコアを6.0以上お持ちの方は、Graduate Certificateも専攻できます。
オーディション後の選択が可能です

4. MA&MFA
修士コース(1または2年間)
IELTS必須スコア各科目6.5以上

大学士以上の学歴を持つ方のための1年または2年間の修士コースです。より上級のダンスや創作レベルの内容となります。専攻が多岐にわたるため、オーディション後の専攻選択が可能です。

審査員
サラ・マシューズ
ダンス学部部長
(詳しいプロフィールはページ下部へ)

オーディションクラス講師 : 石垣文子 Fumiko Ishigaki

元ウィーン国立歌劇場バレエ団員。コンテンポラリー・ダンス教師。
常磐高校バレエ科、山本禮子バレエ団付属研究所に学び、ウィーン国立歌劇場バレエ(オーストリア)団員となる。
帰国後は日本屈指のコンテンポラリーカンパニー Noism2(芸術監督・金森穣)に所属。
退団後はコンテンポラリーダンスカンパニー Nibroll、東宝ミュージカル、松田聖子コンサートツアーなど舞台人として幅広くで活動。
舞台のほかに安室奈美恵MV「Hero」 (2016年NHKリオ五輪テーマソング)をはじめ、映画やCMなど様々な映像作品に出演を重ねる。
その後、さらなる学びを求めて渡英。2019年、コンテンポラリー専門大学 Trinity Laban Conservatoire を Distinction (最優秀成績)にて卒業。 2020年、英国ISTD認定バレエ・スクール The Ballet Garden 教師に就任。指導者としての評価も高い。

オーディションクラス伴奏:榎本真弓 Mayumi Enomoto

ピアニスト武蔵野音楽大学卒業。遠藤道子、丸山徹薫、M.シュタイン各氏に師事。
2009年、文化庁在外研修員としてウィーン国立オペラ座、オランダ王立コンセルヴァトワールにて研修。
熊川哲也主宰Kバレエカンパニー、スクール専属ピアニストを経て、現在フリーランスとして国内外のバレエ団、
オープンクラス、スクール、各種講習会の伴奏を務める。昭和音楽大学非常勤講師。
2012年バレエレッスンCD「Les Studios」をリリースし好評を博す。バレエクラス伴奏の他、コンテンポラリー、
キャラクターダンスクラスの伴奏、バレエ公演での演奏等も務める。

トリニティ・ラバン大学について

イギリスのコンテンポラリー・ダンス学校は長年の歴史から、バレエ学校と同様、専門教育機関として確立しており、大学にも学位認定されています。恵まれた施設で、一流の講師陣から受けるクラスは、朝8時半のバレエクラスに始まり、コンテンポラリー・ダンス・テクニック、創作、レパートリー、即興などの実技に加え、舞踊史から芸術論に至るまで、ダンサーとして、また振付家として必要な基礎教育を受けることができます。

講師プロフィール詳細

サラ・マシューズ(Sara Matthews)

トリニティ・ラバン音楽舞踊大学 舞踊学部長
前セントラル・スクール・オブ・バレエ校長
元ランベール・ダンス・カンパニー・ダンサー

2017年1月、新たに学部長に就任。芸術、学問、総務など多岐にわたる優れたリーダーシップは、校長在職中7年間のセントラル校の躍進を見れば明らかである。ラバンでは自らのバックグラウンドでもあるコンテンポラリー・ダンスの教育内容を、最高の環境で再構築し、また安心出来る学生生活を提供することによって、将来を担うダンサーとなる学生達の教育に熱心に取り組む。自身はランベール・ダンスカンパニーにおいて11年間にわたり、著名な振付家の下、カンパニーのほぼ全レパートリーに出演。

英国ロイヤル、イングリッシュ・ナショナル、ランベール他、多数のダンスカンパニー/スクールにてゲスト講師を務める他、ローザンヌ国際バレエコンクールでは、コンテンポラリー・ダンスのDVD審査にも関わる。