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The Wells オーディション用ポーズ写真撮影会 2020年10月

The Wells オーディション用ポーズ写真撮影会 2020年10月

~長期留学・サマースクールオーディション出願のための写真撮影会と保護者向けオンライン留学説明会~

元ロイヤル・バレエ・スクール(ホワイトロッジ)校長 ダイアン・ヴァン・スクーア先生監修によるポーズ写真撮影会。(今回の撮影には同席されません)

2020年10月6日追記:写真撮影会は終了しました

イベント報告はこちらから

初めての海外留学を意識している 小・中学生の方。
いよいよ長期留学に向けて具体的な留学先を検討し、願書提出準備をしている 中・高校生の方へ


例年、このオーディション出願用ポーズ写真撮影会はダイアン・ヴァン・スクーア先生によるオーディション・インサイト付帯企画として実施していますが、2020年10月は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、ヴァン・スクーア先生の来日が不可能となり2020年は講習会を中止せざるを得なくなりました。

今冬のライブオーディションの開催も不透明な先行きが予想される中 来年の長期留学、サマースクール参加を目指す生徒さんや先生方から「美しい・合格する!」ポーズ写真撮影のご要望が多く寄せられております。

そこで、ダイアン・ヴァン・スクーア先生の監修のもと特別企画として実施、さらにダイアン先生からのご推薦で日本の先生にご指導を頂けることになりました。
「The Wells オーディション用ポーズ写真撮影会2020年10月」として開催いたします。

ロイヤル・バレエ・スクールを卒業後、イングリッシュナショナルバレエ団をはじめ国内外のカンパニーで活躍ののち数々の国際コンクールの審査員やカンパニーのレッスン指導、国際的講習会でも講師として招聘されるなど、今のオーディション現場にも精通されている 鶴谷美穂先生(Ms. Miho Tsurutani) をお迎えします。

鶴谷先生のプロフィールはこちらから

本校オーディションやサマースクール出願のためのポーズ写真撮影は、オーディション準備の基本のき。本校オーディションでは、今冬のオンライン審査への対応として、出願と同時にポーズ写真の提出を求める学校が増えています。今回は、ほとんどのバレエ学校へ提出できるポーズ9種類+プロフィール写真+願書貼付用の顔写真をパッケージとして撮影し、鶴谷先生に選んでいただいた写真プロが現像したデジタルデータと印刷にてお渡しします。とくに写真だけで審査されるサマースクール出願には、他とは異なる美しい写真を準備することが合格への近道です。

 


長期留学・サマースクールオーディション用ポーズ写真撮影会の詳細  

保護者のためのオンライン英国留学説明会の詳細(オプション企画)

よくある質問


長期留学・サマースクールオーディション用ポーズ写真撮影会

生徒さんの一番美しい写真を撮影します

日時 2020年10月3日(土)
①11:00-11:30 ②11:30-12:00 ③12:00-12:30 ④12:30-13:00
⑤14:00-14:30 ⑥14:30-15:00 ⑦15:00-15:30 ⑧15:30-16:002020年10月4日(日)
⑨10:00-10:30 ⑩10:30-11:00 ⑪11:00-11:30 ⑫11:30-12:00
⑬13:00-13:30 ⑭13:30-14:00 ⑮14:00-14:30 ⑯14:30-15:00
対象 サマースクール等短期留学および本校留学願書提出予定の方
金額 61,600円(本体56,000円+消費税5,600円)

お申し込みは終了しました

ほとんどのバレエ学校へ提出できるポーズ9種類+プロフィール写真+願書貼付用の顔写真をパッケージとして撮影します。
追加をご希望の方は、事前にお知らせください。(時間内でのみの対応 追加料金を申し受けます)

・鶴谷美穂先生のご指導による撮影です。
・各時間帯ともに定員は1名です。(予約は先着順)
・サイト更新とお申込のタイムラグが発生することがあります。同時のお申込の場合は、前後で調整をお願いすることもございます。
・詳細は購入画面よりご確認ください。

撮影をしながら画面でポーズをチェック(最終的な写真の選択は講師が行います)

 

【本校留学出願の例(写真のみ):2019年実施】
ロイヤル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
セントラル・スクール・オブ・バレエ:7ポーズ+プロフィール写真
エルムハースト・バレエ・スクール:8~9ポーズ+プロフィール写真

【サマースクール出願の例(写真のみ)】
ロイヤル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
セントラル・スクール・オブ・バレエ:5ポーズ+プロフィール写真
イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール:4ポーズ+プロフィール写真 (※2020年はサマースクール出願にもビデオが必要)
エルムハースト・バレエ・スクール(ジュニアコース):4ポーズ+プロフィール写真
エルムハースト・バレエ・スクール(シニアコース):7~8ポーズ+プロフィール写真

<仕上がり例>

 

各校の出願要綱につきましては 学校ガイドページをご参照ください

<参加特典>
この撮影会にご参加の方は The Wellsの出願サポートサービスを特別割引にてご利用いただけます。

The Wellsの出願サポートサービス


保護者のための留学説明会 (option)

オプション企画につき、撮影会参加者の関係者に限ります。

日時 2020年10月03日(土):18:00~19:00
対象/費用 英国バレエ学校留学説明会
1,100円(本体1,000円+消費税100円)
・英国のバレエ・ダンス学校のご紹介
・The Wellsのサポートのご紹介
・出願準備から渡英までの流れ★オーディション写真撮影会参加者の保護者・教師の方
★1お申込みに対してご参加は1アカウントとなります。1つのお申し込みで複数のログインには対応しておりません。
場所 Zoomによるオンライン説明会
※エントリー時に登録されたアドレス宛に、前日までにご招待メールをお送りいたします。

お申し込みは終了しました

イギリスを留学先のひとつとして検討している方へ、英国のバレエ・ダンス学校のご紹介をします。
日本の高校・大学受験で単願する人が稀であるのと同じく、バレエ学校でも複数校を受験することがイギリスでのスタンダードです。しかしながら、それぞれのバレエ学校には、普通校のように偏差値でレベル分けが出来ない理由があり、「滑り止め」という概念が、そもそも通用しません。
それでは、どの学校を、どのように受験したらいいのでしょうか。

イギリスへの留学にかかるおおよその費用や、まさに現在留学している学生さんたちの日常を例に、ロンドンの生活一般やザ・ウェルズの留学生サポートについても、時間のある限りお話します。

また、9月からの長期留学を考えている方向けに、出願から渡英までのタイムスケジュールについてのお話も致します。

 

 


よくある質問

 

Q:バレエ団のオーディションを希望していますが、写真撮影の対応は可能でしょうか?
A:可能ですが、オーディション必要事項によっては、ご希望に添えない項目も発生することがあります。必ずその旨を事前にThe Wellsスタッフにご相談ください。撮影当日の対応はできません。

Q:写真撮影では、どなたが指導してくださるのでしょうか?
A:ダイアン・ヴァン・スクーア先生のご推薦の鶴谷美穂先生のご指導を受けながらの撮影となります。

Q:9ポーズとはどのような内容ですか?
A:①正面 ②横向き ③背面 ④タンジュ ドゥヴァン エファセ(アームスはプレパレーション) ⑤4 番のクロワゼ ⑥1番のドゥミ・プリエ ⑦タンジュ ドゥヴァン エファセ(アームスは4番) ⑧第 1 アラベスク ⑨ア・ラ・セコンド  アンファス (ロウアーとアッパーで内容が異なる場合があります)

Q:撮影したポーズ写真から、使用する写真を自分またはバレエの先生が選ぶことはできますか?
A:撮影中、ポーズ修正のために画面で確認をしていただくことはありますが、鶴谷先生が選ばれたオーディション用に最適な写真をお渡しいたします。(ご自分やバレエの先生が選ぶことはできません)

Q:写真やビデオ撮影の時のレオタードは何色がいいでしょうか?
A:白以外、できれば濃い色をお勧めしています。シンプルなキャミソールタイプで、、外側(背中や脇の縫い目)にブランドのタグが出ていないものにしてください。ホルターネック、レースがついていたり、過度なデザインのレオタードは避けましょう。

Q:お化粧はした方がいいですか?
A:舞台化粧は避けてください。肌を明るく見せる自然なお化粧は可能です。

Q:シューズについての注意はありますか?
A:バレエシューズ・ポアントシューズともに汚れの少ないものにしてください。足先・足裏の黒い汚れは写真では大変目立ちますので、新しいものを撮影用に慣らしておくことをお勧めします。

Q:イギリス以外の国のオーディションに対応していますか?
A:英国の学校以外のオーディションについては英文での詳細をご自身で準備してください。弊社から受験校への問合せはいたしません。必要な項目が多かったり、特殊なリクエストがある場合は時間内に対応できないこともありますので、必ず事前にご相談ください。追加料金は1ポーズ5000円(税別)から承ります。


撮影会アドバイザー・監修

ダイアン・ヴァン・スクーア/Diane van Schoor
FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA
フリーランス・バレエ講師 チェケッティ・メソッド国際試験官 前英国ロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長

南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。
英国ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職。フリーランスの講師として多くの学校やバレエ団で教える傍ら、エルムハースト・バレエ・スクール(英国)、スウェーデン王立バレエ学校、アルバータ・バレエ学校(カナダ)などの教育カリキュラムやオーディションプロセスの再構成などを手掛け、バレエ学校のコンサルタントとしても、世界的に活躍している。長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わる。現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、英国チェケッティ・シラバスやフィルムの作成、ディプロマの審査官として国際的に活躍している。2017年秋には世界初となるチェケッティメソッドの最高峰、ディプロマ全シラバスのビデオを、両ロイヤル・バレエ団のダンサーを登用して完成。2019年夏、ダンスの歴史に残ると評されるDVDが世界同時発売された(チャコットで購入可能)。指導歴はロイヤル・バレエ団/学校、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、アルバータ・バレエ学校(常任ゲスト講師・学校コンサルタント)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校、北京舞踊学校など、世界中の様々なバレエ団、またエリート教育機関に及ぶ。

教え子であるフランチェスカ・ヘイワードとヤスミン・ナグディは、現在、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍している。


撮影会指導・写真選択


鶴谷 美穂

英国ロイヤル・バレエ・スクール卒。卒業後に日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員となり、ダイアナ妃御前公演を始め欧州で数百に及ぶ公演に出演。帰国後、新国立劇場バレエ団ソリスト、Kバレエ・カンパニーソリストとして活躍。

現役引退後は、英国チェケッティ・ソサエティ奨学金による招聘で再渡英。教師養成資格を合わせ持つ英国ISTDライセンシエイト(チェケッティ上級教師資格)を保持する。日本人3人目のエンリコ・チェケッティ・ファイナル・ディプロマ取得者となり、 英国チェケッティ・トラスト依頼による「エンリコ・チェケッティ・ディプロマDVD/Blu-ray(英国ロイヤル・オペラ・ハウス Opus Arte、新書館出版)」翻訳など、英国ISTD認定ライセンシエイト教師として後進の指導にあたりながらバレエ界に貢献を続けている。

2011年、東京・恵比寿にISTD公認The Ballet Gardenを開校。現在は渋谷神宮前本校、恵比寿代官山校、麻布校、目白校を主宰する。

Asian Ballet Competition、Japan Ballet Competitionなどの国際コンクール審査員の他、国内各地で開催されるコンクールの審査員を務めると同時に、マシュー・ボーン・ニュー・アドベンチャーズ来日時のバレエクラス指導、エルムハースト・バレエ・スクール、ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランドのオーディション講師にて指導する。

またレッスン通訳として英国ロイヤル・バレエ・スクール Japan Intensive、The Wellsオーディション・インサイト(英国ロイヤル・バレエ・スクール元校長ダイアン・ヴァン・スクーア氏指導)にも参加している。

 

以上

 

| 写真撮影会

今後の講習会・イベントはございません。