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The Wells オーディション用ポーズ写真撮影会

ダイアン・ヴァン・スクーア先生によるオーディション・インサイト付帯企画
元ロイヤル・バレエ・スクール(ホワイトロッジ)校長 ダイアン・ヴァン・スクーア先生監修によるポーズ写真撮影会。
(※本年度はダイアン先生は撮影には同席されません)

長期留学・サマースクールオーディション出願のためのポーズ写真撮影会

初めての海外留学を意識している 小・中学生の方。
いよいよ長期留学に向けて具体的な留学先を検討し、願書提出準備をしている 中・高校生の方へ

今冬のライブオーディションの開催も不透明な先行きが予想される中 来年の長期留学、サマースクール参加を目指す生徒さんや先生方から「美しい・合格する!」ポーズ写真撮影のご要望が多く寄せられております。

そこで、ダイアン・ヴァン・スクーア先生の監修のもと特別企画として実施、さらにダイアン先生からのご推薦で、ロイヤル・バレエ・スクールを卒業後、イングリッシュナショナルバレエ団をはじめ国内外のカンパニーで活躍ののち数々の国際コンクールの審査員やカンパニーのレッスン指導、国際的講習会でも講師として招聘されるなど、今のオーディション現場にも精通されている鶴谷美穂先生をお迎えして、「The Wells オーディション用ポーズ写真撮影会」として開催いたします。

→鶴谷先生のプロフィールはこちらから

日時 2021年11月28日(土)
A 11:00-11:30 B 11:30-12:00 C 11:30-12:00 D 11:30-12:00
E 14:00-14:30 F 14:30-15:00 G 15:00-15:30 H 15:30-16:00
I 16:30-17:00 J 17:00-17:30 K 17:30-18:00 L 18:00-18:30
M 19:30-20:00 N 20:00-20:30 O 20:30-21:00
対象 サマースクール等短期留学および本校留学願書提出予定の方
金額 88,000円(税込)
オーディションインサイト参加者価格 61,600円 (税込)
オーディション・インサイト参加者の方は特別価格でご参加いただけます。
※撮影会申込時にオーディション・インサイトお申込み完了メールに記載されたクーポンコードを必ずご入力ください(先着15名)

オンライン留学説明会 : 上記の料金に含む


▼ 時間を指定してから、申込ボタンを押してください(各回定員1名)


本校オーディションやサマースクール出願のためのポーズ写真撮影は、オーディション準備の基本のき

本校(長期留学)オーディションでは、今冬のオンライン審査への対応として、出願と同時にポーズ写真の提出を求める学校が増えています。

今回は、ほとんどのバレエ学校へ提出できるポーズ9種類+プロフィール写真+願書貼付用の顔写真をパッケージとして撮影し、鶴谷先生に選んでいただいた写真をプロが現像したデジタルデータと印刷にてお渡しします。
とくに写真だけで審査されるサマースクール出願には、他とは異なる美しい写真を準備することが合格への近道です。

 

実施要項

ほとんどのバレエ学校へ提出できるポーズ9種類+プロフィール写真+願書貼付用の顔写真をパッケージとして撮影します。
追加をご希望の方は、事前にお知らせください。(時間内でのみの対応 追加料金を申し受けます)

・鶴谷美穂先生のご指導による撮影です。
・各時間帯ともに定員は1名です。(予約は先着順)
・サイト更新とお申込のタイムラグが発生することがあります。同時のお申込の場合は、前後で調整をお願いすることもございます。
・詳細は購入画面よりご確認ください。

【本校留学出願の例(写真のみ):2019年実施】
ロイヤル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
セントラル・スクール・オブ・バレエ:7ポーズ+プロフィール写真
エルムハースト・バレエ・スクール:8~9ポーズ+プロフィール写真

【サマースクール出願の例(写真のみ)】
ロイヤル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
セントラル・スクール・オブ・バレエ:5ポーズ+プロフィール写真
イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール:4ポーズ+プロフィール写真 (※2020年はサマースクール出願にもビデオが必要)
エルムハースト・バレエ・スクール(ジュニアコース):4ポーズ+プロフィール写真
エルムハースト・バレエ・スクール(シニアコース):7~8ポーズ+プロフィール写真

<仕上がり例>

 

各校の出願要綱につきましては 学校ガイドページをご参照ください

参加特典

ポーズ写真撮影会にご参加いただいた方は、下記特典をご利用いただけます。

出願サポートサービス特別割引

The Wellsの長期・短期出願サポートサービスを参加者限定価格でご利用いただくことができます。

The Wellsの出願サポートサービス

保護者のための留学説明会(録画)無料公開

参加者の皆さまに、イベント期間中、The Wells主催の留学説明会(録画)を無料で公開いたします。
ご都合の良い時間、オンラインでご覧いただくことができます。

参加者の感想

Q:バレエ団のオーディションを希望していますが、写真撮影の対応は可能でしょうか?
A:可能ですが、オーディション必要事項によっては、ご希望に添えない項目も発生することがあります。必ずその旨を事前にThe Wellsスタッフにご相談ください。撮影当日の対応はできません。

Q:写真撮影では、どなたが指導してくださるのでしょうか?
A:ダイアン・ヴァン・スクーア先生のご推薦の鶴谷美穂先生のご指導を受けながらの撮影となります。

Q:9ポーズとはどのような内容ですか?
A:1.正面 2.横向き 3.背面 4.タンジュ ドゥヴァン エファセ(アームスはプレパレーション) 5.4 番のクロワゼ 6.1番のドゥミ・プリエ 7.タンジュ ドゥヴァン エファセ(アームスは4番) 8.第 1 アラベスク 9.ア・ラ・セコンド  アンファス (ロウアーとアッパーで内容が異なる場合があります)

Q:撮影時間が短い気がします
A:過去に何度も撮影会を開催した中で集中力や体力の面からも、短時間に緊張感をもって集中して撮影する方が良い撮影ができています。鶴谷先生の的確なアドバイスで可能な限り生徒さんの一番美しいラインを撮影します。

Q:撮影したポーズ写真から、使用する写真を自分またはバレエの先生が選ぶことはできますか?
A:撮影中、ポーズ修正のために画面で確認をしていただくことはありますが、鶴谷先生が選ばれたオーディション用に最適な写真をお渡しいたします。(ご自分やバレエの先生が選ぶことはできません)

Q:写真やビデオ撮影の時のレオタードは何色がいいでしょうか?
A:白以外、できれば濃い色をお勧めしています。シンプルなキャミソールタイプで、、外側(背中や脇の縫い目)にブランドのタグが出ていないものにしてください。ホルターネック、レースがついていたり、過度なデザインのレオタードは避けましょう。

Q:お化粧はした方がいいですか?
A:舞台化粧は避けてください。肌を明るく見せる自然なお化粧は可能です。

Q:シューズについての注意はありますか?
A:バレエシューズ・ポアントシューズともに汚れの少ないものにしてください。足先・足裏の黒い汚れは写真では大変目立ちますので、新しいものを撮影用に慣らしておくことをお勧めします。

Q:イギリス以外の国のオーディションに対応していますか?
A:英国の学校以外のオーディションについては英文での詳細をご自身で準備してください。弊社から受験校への問合せはいたしません。必要な項目が多かったり、特殊なリクエストがある場合は時間内に対応できないこともありますので、必ず事前にご相談ください。追加料金は1ポーズ5000円(税別)から承ります。

撮影会アドバイザー・監修

ダイアン・ヴァン・スクーア/Diane van Schoor
FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA
フリーランス・バレエ講師 チェケッティ・メソッド国際試験官 前英国ロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長

南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。
英国ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職。フリーランスの講師として多くの学校やバレエ団で教える傍ら、エルムハースト・バレエ・スクール(英国)、スウェーデン王立バレエ学校、アルバータ・バレエ学校(カナダ)などの教育カリキュラムやオーディションプロセスの再構成などを手掛け、バレエ学校のコンサルタントとしても、世界的に活躍している。長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わる。現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、英国チェケッティ・シラバスやフィルムの作成、ディプロマの審査官として国際的に活躍している。2017年秋には世界初となるチェケッティメソッドの最高峰、ディプロマ全シラバスのビデオを、両ロイヤル・バレエ団のダンサーを登用して完成。2019年夏、ダンスの歴史に残ると評されるDVDが世界同時発売された(チャコットで購入可能)。指導歴はロイヤル・バレエ団/学校、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、アルバータ・バレエ学校(常任ゲスト講師・学校コンサルタント)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校、北京舞踊学校など、世界中の様々なバレエ団、またエリート教育機関に及ぶ。

教え子であるフランチェスカ・ヘイワードとヤスミン・ナグディは、現在、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍している。


撮影会指導・写真選択


鶴谷 美穂

英国ロイヤル・バレエ・スクール卒。卒業後に日本人初のイングリッシュ・ナショナル・バレエ団員となり、ダイアナ妃御前公演を始め欧州で数百に及ぶ公演に出演。帰国後、新国立劇場バレエ団ソリスト、Kバレエ・カンパニーソリストとして活躍。

現役引退後は、英国チェケッティ・ソサエティ奨学金による招聘で再渡英。教師養成資格を合わせ持つ英国ISTDライセンシエイト(チェケッティ上級教師資格)を保持する。日本人3人目のエンリコ・チェケッティ・ファイナル・ディプロマ取得者となり、 英国チェケッティ・トラスト依頼による「エンリコ・チェケッティ・ディプロマDVD/Blu-ray(英国ロイヤル・オペラ・ハウス Opus Arte、新書館出版)」翻訳など、英国ISTD認定ライセンシエイト教師として後進の指導にあたりながらバレエ界に貢献を続けている。

2011年、東京・恵比寿にISTD公認The Ballet Gardenを開校。現在は渋谷神宮前本校、恵比寿代官山校、麻布校、目白校を主宰する。

Asian Ballet Competition、Japan Ballet Competitionなどの国際コンクール審査員の他、国内各地で開催されるコンクールの審査員を務めると同時に、マシュー・ボーン・ニュー・アドベンチャーズ来日時のバレエクラス指導、エルムハースト・バレエ・スクール、ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランドのオーディション講師にて指導する。

またレッスン通訳として英国ロイヤル・バレエ・スクール Japan Intensive、The Wellsオーディション・インサイト(英国ロイヤル・バレエ・スクール元校長ダイアン・ヴァン・スクーア氏指導)にも参加している。

 

以上

 

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