サマースクールへのラストチャンス!オーランド・バレエへ入学・入団チャレンジ可能

The Wellsの講習会でも度々来日頂いているウィリアム・グラスマン先生と学校側のご協力により、全米22箇所に加えて3月に東京で受験可能なサマースクール・オーディションが実現しました。米国内でも人気の高いサマー・プログラム参加のチャンスです!

サマースクール開催期間中には、オーランド・バレエ・スクールへの入学、1年間のトレーニング・プログラムへの参加許可、オーランド・バレエ団やジュニア・カンパニーへの正団員や研修生へ挑戦するオーディションも開催。留学を目指す生徒さんはもちろん、海外バレエ団への入団を目指すダンサーも参加可能です。

コンクールとは異なる、講習会形式でのじっくり審査型。指導歴45年のベテラン講師が将来を見据えてあなたの可能性を評価します!
来年以降のオーディション受験を考えている方は、世界的に活躍中のグラスマン先生の講習会のみの参加も可能です。

※TheWellsでは、本オーディションのために特別に米国への出願サポート・サマースクール参加ツアーを設定しております。詳しくはお問合せください。

成績優秀者にはスカラシップ授与。授与人数に定員はありません。

日時・会場

3/17(土)、18(日) 新宿村スタジオ

ジュニアクラス:
17日(土) 15:00~17:00
18日(日) 10:00~12:00
シニアクラス:
17日(土)18:00~20:00
18日(日)13:00~15:00
※2日間通しの参加となります。

対象 :

ジュニア 小学6年生から中学2年生(2018年4月時点)
シニア 中学3年生以上(2018年4月時点)
※18歳以上で、トレーニング・プログラムやバレエ団入団オーディションのためにサマースクール参加を希望される方はシニアクラスにお申込みください。

価格:

シニア・ジュニア各クラス 22,000円(税込)/ オーディション審査料 : 無料

内容:

講習会形式でのオーディションです。(審査のためのオーディションクラスの別途開催はありません。)
全クラス通訳付き

※各クラスのお申込みにはThe Wellsへの会員登録(受講者本人名義)が必要となります。
※本イベントのお支払いはクレジットカードまたは銀行振込にて承ります
※オーディション審査は無料です。審査を希望されない方は、次画面のオプションメニューから「申し込まない」を選択してお手続きに進んでください。

ジュニアクラス(小学6年生から中学2年生)

シニアクラス(中学3年生以上)

オーランド・バレエ・スクール サマースクール五大特典

全米屈指の観光・保養都市として知られるフロリダ州に位置する、オーランド・バレエ・スクールのサマースクールは、全米22か所で開催されるオーディションやYAGP(ユースアメリカグランプリ)で選抜された生徒だけが参加可能な人気プログラムです!

  • 5週間のバレエ短期留学生活(大学寮に滞在し英語に囲まれた生活を体験。全食事、送迎付き。)
  • 開催期間中に実施される入学/入団オーディション(オーランド・バレエ・スクールへの入学、1年間のトレーニング・プログラムへの参加許可、オーランド・バレエ団やジュニア・カンパニーへの正団員や研修生)
  • シニアクラスではカンパニーのダンサーや研修生との合同クラス(最終公演に向けては、新作を振り付けます)
  • サマースクールを締めくくる劇場パフォーマンス(衣装・メイクをつけた本格的な公演は、後日DVDを購入することができます。)
  • 様々なアトラクションやエンターテイメントを訪れるオプションツアー(ディズニー・ランド、ディズニー・スプリング、ココア・ビーチ、シルク・ド・ソレイユ公演、ショッピング・モールなど、オーランドならではの休日の過ごし方を楽しめます。)

※ザ・ウェルズでは、サマースクールに参加される生徒さんのために特別ツアーをご用意しております。ツアーを利用すれば、複雑なアメリカ国内線の乗り換えも安心です。

サマースクールについて

2018年6月25日~7月27日(5週間)開催
オーランド・バレエ・スクールの教育プログラムは、正確なフットワーク、クラシックバレエのポール・ド・ブラ、そして現在のバレエ団で踊るための準備といった内容を提供しています。サマースクールでは、バレエのテクニック強化に主眼を置いていますが、その他にキャラクター・ダンス、ポワント・ワーク、ヴァリエーション、モダン、ジャズ、メンズクラス、パートナリング、栄養学などのクラスも充実した内容を提供しています。

期間中は学校の教師だけでなく、外部からのゲスト講師も指導にあたります。内容はバレエ・トレーニングを中心に進められ、コース最後にはパフォーマンスの機会があります。また市内の劇場で一般のお客様の前でパフォーマンスを披露します。サマースクール期間中にオーランド・バレエ・スクールの入学オーディション、オーランド・バレエ団への入団オーディションが開催されます。

クラスは全てオーランド・バレエ・スクールの誇る素晴らしい校舎で行われますが、近くにある、学校のサウス・キャンパス、そしてオーランド・バレエ団が近々専属となるロック・ヘイブン・コミュニティ・センターを利用することもあります。学校内のスタジオは全てハーレクインのスプリング・フロアーを使用し、ダンサーの身体に優しい構造です。寮生はセントラル・フロリダ大学のキャンパス内にある、24時間完全セキュリティの学生寮に宿泊します。全食事、そして学校との送迎バスも提供されます。

 昨年講習会参加者もチャンスをつかんでいます!


参加者コメント :
「コンクールとなるといつも凄く緊張していたのですが、アメリカの舞台で踊り観客の方から歓声をあげてもらったりした経験からか、コンクールの舞台も思いっきり楽しめるようになりました!」※帰国後に参加したコンクールで上位入賞を果たしました。

昨年は3名の生徒さんがグラスマン先生の講習会でスカラシップを獲得し、オーランド・バレエ・スクールのサマースクールに参加。期間中に入学許可、トレーニング・プログラム参加許可、バレエ団研修生オファーを受けています。

ブログで2017年サマースクールの様子を見る

オーランド・バレエ団 石橋沙也果さんによる現地レポート(2016年収録)

スタッフ撮影による周辺の様子


来日講師

ウィリアム・グラスマン (William Glassman):

1960 年、ジョージ・バランシンによって、初代フォード奨学金を受ける生徒の一人として選ばれ、スクール・オブ・アメリカン・バレエに入学、スタンレー・ウィリアムに師事する。卒業後、ハーバート・ロスとビビアン・レイによって振付されたブロードウェイミュージカル「Tovarich」の舞台で踊る。1963 年にアメリカン・バレエ・シアターに入団。ソリストやゲストダンサーとしてアシュトン、ランダ―、マクミランらの作品にて主役を踊る他、ジェローム・ロビンスらの作品にも出演している。1970 年、現役を引退し、指導者となる。

1979 年、アメリカ人初の英国ロイヤル・バレエ・スクールの教師として就任。ロイヤル・ バレエ・スクールに在籍した 19 年間に、ロイヤル・バレエ団の元プリンシパルであるダーシー・バッセルをはじめ、エドワード・ワトソン、ジョナサン・コープ、熊川哲也らを育ててきた。 1999 年、ロイヤル・バレエ・スクールから退任後、London Children’s Ballet の芸術監督、エルムハースト・バレエ・スクールの男子部門の主任を歴任する。2004 年から2005 年まで、フィラデルフィアのロック・スクール・フォー・ダンス・エデュケーションに校長として就任。 その後、家族の要望によりロンドンに戻り、クリストファー・ゲーブルによって創立されたバレエ・セントラルの芸術監督に就任、2012 年からはセントラル・スクール・オブ・バレエの副校長の職も兼務した。 2016 年 12 月、セントラル・スクール・オブ・バレエを退任した現在は、海外のバレエスクール、またバレエ団にてゲスト講師や試験官として活躍している。