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ノーザン・バレエ・スクール日本講習会・入学オーディション2019

英国学芸都市マンチェスターに学ぶ。
バレエとミュージカルの伝統校、ノーザン・バレエ・スクールの校長をはじめ指導陣4名が来日し、講習会形式で開催する入学オーディションです。

日本ではまだ広く知られていない同校の魅力をたっぷり伝える2日間では、バレエの他に同校ならではのハイレベルのジャズクラスを設置。またオーディションに年齢の満たない生徒さんにも、プレオーディションとして体験していただけます。

  • 2020年サマースクールスカラシップも授与(希望者のみスカラシップ審査を実施。受賞後の辞退はご遠慮ください)
  • 現地ファイナルオーディションへの参加は不要です。
  • 学校を知るためのプレオーディションにも最適。
  • オーディション当日は校長、副校長先らが直接審査します。
  • 学校説明会を開催し、質疑応答にも校長らスタッフが直接お答えします。
  • 全クラス、説明会は通訳付き。留学に興味を持ち始めたばかりの生徒さんも安心して受講できます。
  • サマースクール参加希望の方は特別価格にて出願サポートをご利用いただけます
日時 2019年10月13日(日)~14日(月・祝)*2日間受講必須

時間:13日・14日 (両日とも)13:00-17:00
12:30 開場・受付開始 | 13:00- バレエクラス | 14:30- ポワント/アレグロ | 15:30- 学校紹介 | 16:00- レパートリー
*2日目のみコールバックまたはインタビューがある場合もあります(対象者のみ・17:30終了予定)

会場 会場:新宿村スタジオ
アクセス:新宿駅より徒歩20分/地下鉄丸の内線西新宿駅より徒歩7分/地下鉄丸ノ内線、大江戸線中野坂上駅
費用 費用:22,000円(税込)/本校入学オーディション:5,500円(税込)
対象 バレエ中級以上の男女(ジャズは未経験でも可)
講習会対象年齢:13才~22才 (2020年7月1日に14才以上になっていること)
本校留学オーディション対象年齢:16才~22才 (2020年9月1日に16才以上になっていること)
締切 10月7日(月)
※尚、会場スペースの都合上、定員を大幅に超えた場合には、その時点で申込受付終了となります。

講習会のお申し込みはこちらから


内容

バレエ/ポワント/男性テクニック:
英国バレエ学校のバレエクラスを生で体験します。学校最終学年生で構成される「マンチェスター・シティ・バレエ団」において「ジゼル」「コッペリア」「くるみ割り人形」などのクラシック作品を手掛ける振付家リサ・ロウランド先生が指導します。
レパートリー:
多くのバレエダンサーも憧れるイギリスを代表する2つのミュージカル作品「キャッツ」と「オペラ座の怪人」から厳選したレパートリーを、学校のジャズ・ミュージカルシアター教師、リー・ローマス先生が直接指導します。ジャズはイギリスのバレエ学校では必須科目とされています。
学校紹介:
マクドナルド学校長による学校やマンチェスター・シティ・バレエ団の説明(通訳付き)を中心に、魅力あふれるノーザン・バレエ・スクールの指導内容をご紹介します。学校紹介時には、指導者や保護者の方もスタジオへご入室いただけます。

参加特典

特典:
・講習会参加者には参加者限定のフォローメールを配信します。マクドナルド校長からのメッセージや、ウェルズのまとめた講習会のポイントなど、受講後の参考になさってください。(個別のコメントではありません。)
※エントリー時にご登録いただくメールアドレスに届きます
・サマースクール参加希望の方はTheWells出願サポートを参加者価格でご利用になれます。(講習会中にはサマースクール参加の審査はありませんのでご注意ください。審査されるのはスカラシップ参加のみです)

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⇒ノーザン・バレエ・スクールの学校ガイドを見る


クラシック・バレエ、ミュージカル・シアター 可能性の広がる選択肢

ノーザン・バレエ・スクールでは、1年次には全員同じ教科を履修し、2年次からバレエコースとジャズコースに分かれます。クラシック・バレエだけを学習してきた日本の学生にとって1年次は、まさに新しい世界に飛び込むことになりますが、ジャズやコンテンポラリーダンスを学ぶことを通して、現代のプロダンサーに最も必要な多様性と、イギリスならではの舞台表現力を身に付けるには最高の環境が整っています。英国の伝統的大都市、マンチェスターの街の中心地に学校が位置するため、常に最新の舞台芸術に触れることができることも魅力的です。

 

ノーザン・バレエ・スクールならではのお勧めポイント
★通常の9月入学に加え、1月と4月の、年3回の入学が選択できるため、日本の中学・高校卒業のタイミングに合わせた入学が可能です。(編入学には学校の審査が必須)
バレエダンサーはもちろん、日本の大学を卒業後、新たにバレエ指導者やミュージカルシアターの道を目指す留学生も歓迎します。
RAD、ISTDといった資格に繋がる学習も充実各機関に認定されたバレエ教師資格は、将来日本内外での指導者としての道を選択する際にも大変有利です。
★「マンチェスター・シティ・バレエ団」にて学校に隣接する「ダンスハウス」で多くの舞台を踏むことで、プロダンサーに必要な豊富な舞台経験を積むことができます。

  


サマースクールにチャレンジ!

★出願サポートを参加者価格でご利用いただけます。

★サマースクールは2020年7月中旬の1週間。14歳から参加可能。

2020年サマースクールスカラシップあり!エントリー時に希望された方に対してのみスカラシップの審査をいたします。(サマースクール参加の審査ではありません。別途出願が必要です。)

The Wellsでは、現地スタッフ同行のサマースクール参加サポートを実施しています。本校留学目指す方はもちろん、初めての海外経験という方にもぴったりです。

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来日講師紹介


校長 パトリシア・マクドナルド / Patricia McDonald
(F.R.A.D, L.I.S.T.D.)

長年にわたり経営陣に加わっていた伝統ある「ムリエル・トゥウィディ・ダンス・スクール」を再開する形で、1977年、ノーザンバレエ・スクールを創立。 1989年には学校にクラシック・バレエカンパニーとして、「マンチェスター・シティ・バレエ団」、そして1992年には、ミュージカル・シアター・カンパニーとして「ジャズ・ガロール」を、ダンスハウスを拠点に設立した。 2003年にはRADのフェローメンバーに選出され、長年にわたり、RADの指導者レベルの審査官、並びにその執行委員会および芸術委員会のメンバーを務めている。またRADおよびISTDの終身会員である。
マクドナルド氏の教師および試験官としての仕事は、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本、香港、オーストラリアに及び、そこで得た国際的な舞踊基準に関する広い見識は、学校の生徒たちの教育に直に生かされている。 氏とその教育熱心なスタッフたちは、これまでに何百人もの非常に成功したプロのダンサーとダンス教師を育ててきている。


副校長 ジャクリーン・グレイ / Jacqueline Gray
(BA (Hons), Northern Ballet School Teaching Diploma, F.I.S.T.D.)

グレイ副校長はノーザン・バレエ・スクールを卒業後、1984年にスタッフとして加わった。 1992年に児童学科長、1995年に教員養成学部長を歴任、2013年より現職。 1995年からはISTDの審査官として、英国と海外の両方で審査をする。 ISTDでは教師コースとそのセミナーで定期的に講師を務め、2007 – 2019年には同協会クラシック・バレエ委員会のメンバーを務めた。


リサ・ロウランド / Lisa Rowlands
Ballet Mistress/Choreographer(バレエ・ミストレス/振付家)

ブッシュデービス劇場芸術大学でトレーニングの後、ノーザン・バレエ・スクールを卒業。1992年に同校教員となる。ダンスハウスにてマンチェスター・シティ・バレエ団のために「ジゼル」、「コッペリア」、「くるみ割り人形」を含む多くのバレエを制作している。


リー・ローマス / Lee Lomas
Jazz & Musical Theatre Teacher/Choreographer/Director(ジャズ&ミュージカル・シアター教師/振付家/芸術監督)

マージサイド・ダンス・アンド・ドラマセンターでトレーニングを受ける。 その豊富なパフォーマンスの経歴は、ディズニーの「美女と野獣」、「キャッツ」、「シカゴ」、「スターライトエクスプレス」など世界中に及ぶ。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された「Classical Brit Awards」で、タンゴ・ダンサーとしてキャサリン・ジェンキンスと共演する。 ダンスハウスでの「ジャズ・ガロアー」をはじめ、英国を中心に振付や演出を行っている。

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