セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会/オーディション2018

セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会/オーディション(本校入学・サマースクール)2018

本国から校長はじめ教師陣が来日し、指導しながら可能性を評価する講習会形式のオーディションです。渡航せずに合否を知ることができ、いずれ留学したいと考えている方にも、プレオーディションとして経験することができる貴重な機会です。

また希望者は、2019年夏のサマースクール・アドバンスコースへの入学許可も審査されます。
各会場で校長による学校説明とQ&Aを開催します(※東京会場には卒業生も参加)。将来、海外留学をお考えの方も、是非この機会をご利用ください。

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いよいよ2019年夏、セントラル・スクール・オブ・バレエは新校舎へ移転します。
スペースは現在の3倍に拡大。7つの大小スタジオ、トレーニングルームやライブラリー、200席のスタジオシアターを完備した、世界でもトップクラスのバレエ学校施設へと生まれ変わります。
場所はテムズ川の南岸サウスバンクにある「パリス・ガーデン」。ロンドン市がカルチャー地区として急ピッチで開発を進めている地区です(近くにはナショナルシアター、ロイヤル・フェスティバル・ホール、ランベール・カンパニーが立ち並びます)。

大阪会場 2018年11月9日(金)
時間:17:00-21:00
会場:ガレージ・アート・スペース(東大阪)
費用:10,800円(税込)/本校入学オーディション:5,400円(税込)
※サマースクール審査費用は無料です。
東京会場 2018年11月10日(土)11日(日)*2日間受講必須
時間:10日 15:00-19:00 /11日 10:00-14:00
会場:新宿村スタジオ West館B205スタジオ
費用:21,600円(税込)/本校入学オーディション:5,400円(税込)
※サマースクール審査費用は無料です。
対象 バレエ中級以上の男女
講習会対象年齢:13才~19才(1999年9月1日生~2006年4月1日生)
本校留学オーディション対象年齢:16才~19才(1999年9月1日生~2003年8月31日生)

2018年開催分は、学校側のご協力により例年よりも低料金で開催することが可能になりました。校長自ら来日して行う英国バレエ学校そのままのレッスンを気軽に体験していただくことができます。(講習会だけの参加も歓迎です。)留学に興味を持ち始めたばかりの生徒さんにもおすすめします(全クラス通訳付き)

バレエクラス/ポワントクラス:
英国バレエ学校のバレエクラスを生で体験します。バレエ団へも楽曲を提供する天才フィリップ・フィーニーの伴奏で、より一層イギリスバレエ学校を感じていただけます。
バレエ・セントラル・レパートリー:
芸術監督クリストファー・マーニーから直接レパートリーを学ぶ稀少な機会です。クラシックバレエを軸に、多様性を持つダンサーを育成する学校の特徴が良く分かるレッスンです。
学校紹介:
学校長による学校やバレエ・セントラルの紹介(通訳付き)、現在日本にいる日本人の卒業生が実際の様子を説明します(卒業生による説明は東京会場のみ)
見学:
生徒が講習会に参加している指導者の方のみ、見学が可能です。但しザ・ウェルズへの事前連絡が必須です(当日対応は会場の都合上不可)
【特典】
講習会参加者には参加者限定のフォローメールを配信します。ハイディ校長からのメッセージや、ウェルズのまとめた講習会のポイントなど、受講後の参考になさってください。(個別のコメントではありません。)
※エントリー時にご登録いただくメールアドレスに届きます。

お申込み注意事項(必ずご確認ください)

※お申込みに際して会員登録の必要はございません。お手続き後に「注文番号」とあわせ、参加者ご本人の情報を「参加者エントリー」画面より登録してください。

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講師紹介

ハイディ・ホール / Heidi Hall
Director Central School of Ballet(セントラル・スクール・オブ・バレエ校長)
セントラル・スクール・オブ・バレエ卒業。バレエ・セントラルの10周年記念公演に出演。
学校創立者である故クリストファー・ゲーブル氏の指導を直接受け、サドラーズ・ウェルズ劇場にて上演されたノーザン・バレエ団のシンデレラに氏とともに関わる。

バレエ並びにミュージカルシアターの舞台におけるキャリアも長く、ボリショイ・バレエ団「眠れる森の美女」(ロンドン・コロシアム劇場)へのゲスト出演、ロイヤル・アルバート・ホールにて開催され、世界中のスターが共演した「オペラ座の怪人」25周年記念公演にも出演する。キャメロン・マッキントッシュ、アンドリュー・ロイド・ウェバーとの仕事などそのパフォーミング・アーツ界における人脈と活躍は多岐にわたる。

現役ダンサーとしてのキャリアと平行して、数多くの専門学校で指導を続け、イングリッシュ・ナショナル・バレエの教育部門でも仕事を続ける。

現役引退後は大英ナショナル・ユース・オーケストラにて、ロイヤル・フェスティバル・ホール、セージ・ゲートヘッド、BBCプロムスでのコンサートを監督する。

セントラル校では2011年からバレエ・セントラルのカンパニー・マネジャーとして同校に深く関わり、パリのイギリス大使館をはじめとする多くのコラボレーションを実現。卒業生のひとりであり、故ゲーブル氏の志を受け継ぐ者として、2016年9月より、校長に就任し、ダンサーの育成と教育に情熱を注ぐことに大変な喜びを感じている。

クリストファー・マーニー / Christopher Marney
Artistic Director (Ballet Central)(バレエ・セントラル芸術監督)
セントラル・スクール・オブ・バレエ卒業。
在学時は学校創立者である元ロイヤル・バレエ団プリンシパルの故クリストファー・ゲーブル氏の指導を直接受ける。卒業後はマシュー・ボーンのモーション・ピクチャーズ(現ニュー・アドベンチャーズ)にて代表作「白鳥の湖」の王子等、主要な役柄を演じ、脚光を浴びる。
その後、大陸に渡り更にバレエ、そして振付家としての探求を続け、ダンサーとして活躍すると同時に多くの作品を作り出している。
帰国後はマシュー・ボーンの作品の主役を踊りつつ、ボーンの右腕として振付やダンサーの指導にも携わる。
2014年セントラル校にて振付家としてのMA(修士号)を取得。
芸術監督就任後、初のシーズンとなった2016/2017年のバレエ・セントラルでは、リアム・スカーレット、マシュー・ボーンらの作品も取り入れて、学生の多様性をアピールすることに成功。多くの批評家、ダンス雑誌、新聞等にて絶賛された。
フィリップ・フィーニー / Philip Feeney
Music Director (Ballet Central)(バレエ・セントラル音楽監督)
ケンブリッジ大学にてロビン・ホロウェイ、ヒュー・ウッドに師事、作曲を学ぶ。その後、ローマのTeatro-Danza Contemporonea di Romaにて働きながら、フランコ・ドナトーニに学ぶ。作品はイタリア、イギリス両国にて広く演奏され、バレエ・セントラルでは、その発足時より音楽監督を務め、カンパニーに20曲以上の作品を提供している。セントラル校ではクラス伴奏も務めている。彼の力強く繊細な音楽は、ダンサーにインスピレーションを与え、あたかも音楽が踊っているようだと評される。
オーディション・インサイト2019