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オーディション・インサイト2021バレエ講習会 (写真撮影・ビデオ撮影)のご案内

第5回オーディション・インサイト2021

~ダイアン・ヴァン・スクーアによる長期留学・サマースクールオーディション合格のための講習会~

第5回目となる オーディション・インサイト
海外の学校で 「オーディション・インサイト」といえば
これからオーディションを受ける人たちのために開催されるイベントです

人づてに話を聞くだけでは知りえない、オーディションのための2日間。
過去の参加者も多くの良い結果を出しています。

初めての海外留学を意識している 小・中学生の方。
サマースクールへの参加や海外のバレエ学校では何が学べるのかを知る貴重な機会。
具体的な長期留学はまだちょっと先という方も、早くから準備をすることは大切です。

いよいよ長期留学に向けて具体的な留学先を検討し、願書提出準備をしている 中・高校生の方。
ロイヤル・バレエ・スクールのロウアースクールで10年間、校長として受験生を審査し、生徒や教師の指導を重ねてきたダイアン先生だからこそのアドバイスを受けることができます。


秋から始まる出願やオーディションに向け
目指す学校から合格をもらうには、これから何をすればいいのか
自分に何が足りないのか
結果を勝ち取るための具体的アドバイスが詰まった講習会です


指導は世界各国で四半世紀の審査経験を持ち
現役で世界中の学校のアドバイザーをしつつ精力的に生徒指導も行っている
元・ロイヤル・バレエ・スクール校長のダイアン・ヴァン・スクーア先生。
世界中からのオファーがある中
日本の生徒さんたちのためにじっくりと指導をしてくださいます。

過去のインサイトから目標のバレエ学校やカンパニーに合格した生徒も多数。

英国主要校 合格実績
2019年10月受講者の英国主要校への合格実績(本校留学・サマースクール含む)
ロイヤル・バレエ・スクール /イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール /セントラル・スクール・オブ・バレエ /エルムハースト・バレエ・スクール /ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランド 他

サマースクールスカラシップ審査あり。
ダイアン先生がアドバイザーを務める「アルバータ・バレエ・スクール」(カナダ・カルガリー)のサマースクール参加スカラシップを講習会中に審査します。サマースクール期間中には、同校の長期留学オーディションも実施されます。
対象はアッパークラスの希望者のみ。講習会中に審査をします。オーディションのみの特別クラスはありません。


下記ボタンで説明がご覧いただけます

長期留学・サマースクールオーディション合格のための講習会

長期留学・サマースクールオーディション用ポーズ写真撮影会  (オプション企画)

長期留学出願用ビデオ指導付き撮影会またはプライベートレッスン(オプション企画)

保護者のための英国留学説明会(入門編/実践編)(オプション企画)

指導者のための見学コース         (オプション企画)

講習会のお申し込みはこちらから  (カートにリンクします)


長期留学・サマースクールオーディション合格のための講習会

2020年10月3日(土)~10月4日(日)2日間受講必須
クラス
対象
費用
ロウアースクール準備コースA
長期・短期バレエ留学を目指す10才、11才、12才の男女(@2021年9月1日)
38,500円(本体35,000円+消費税3,500円)


ロウアースクール準備コースB
長期・短期バレエ留学を目指す13才、14才、15才の男女(@2021年9月1日)
38,500円(本体35,000円+消費税3,500円)


アッパースクール準備コース
長期バレエ留学・カンパニーへの入団を目指す16才、17才、18才の男女(@2021年9月1日)
38,500円(本体35,000円+消費税3,500円)


※いずれも英国の学齢に基づく、来年2021年9月1日時点の年齢です。

場所 新宿村スタジオ
〒169-0074東京都新宿区北新宿2-1-2
電話:03-3361-5376
(保護者説明会を除き、全イベント共通です)
アクセス : 新宿駅より徒歩20分/地下鉄丸の内線西新宿駅より徒歩7分/地下鉄丸ノ内線、大江戸線中野坂上駅

英国をはじめとしたバレエ学校の一般的なオーディション・クラス(全コース・年齢に沿った内容)、カンパニーのオーディションクラス(アッパーコースのみ)を体験します。
実際の試験官の動きや審査の際に見られるポイントなど、志望校合格へのヒントを伝授。
また最後にオーディションへの心構えや具体的な準備に関するレクチャーがあります。
25年以上、スクールオーディションの審査に携わり、今なお現役で関わっている講師の視点での指導は実践そのものです。
指導者見学コースもご用意いたしております。詳しいご案内はこちら

【レッスン内容】

ロウアースクール準備コースA


10月3日(土)   11:00-12:30

10月4日(日)
11:00-12:30

バレエ学校への長期留学、サマースクールを目指す
10才、11才、12才の男女
(@2021年9月1日)
(プレ、7年生、8年生入学・サマースクール受験用)
年齢に合った一般的なオーディション・クラスを実際に体験します。試験官の動きやチェックされるポイントの解説と指導、オーディションクラスのシミュレーション、合格へのヒントを伝授します。
海外バレエ学校のオーディションへの心構えに関するレクチャーもあります。
ロウアースクール準備コースB


10月3日(土)   13:00-15:00

10月4日(日)
13:00-15:00

バレエ学校への長期留学、サマースクールを目指す
13才、14才、15才の男女(@2021年9月1日)
(9年生、10年生、11年生入学・サマースクール受験)
年齢に合った一般的なオーディション・クラスを実際に体験します。試験官の動きやチェックされるポイントの解説と指導、実際のオーディションクラスのシミュレーション、合格へのヒントを伝授します。
海外バレエ学校のオーディションへの心構えに関するレクチャーもあります。
アッパースクール準備コース


10月3日(土)   15:30-17:30

10月4日(日)
15:30-17:30

バレエ学校への長期留学・カンパニーへの入団を目指す
16才、17才、18才の男女(@2021年9月1日)
(12年生、13年生、14年生入学・サマースクール受験)
「アルバータ・バレエ・スクール」サマースクール審査対象(スカラシップあり)
英国をはじめとした一般的なバレエ学校やカンパニー(バレエ団)のオーディション・クラスを実際に体験します。どうしたらオーディションで目立つことができるのか。試験官の動きや視点、合格へのヒントを伝授します。チェックされるポイントと選ばれるための自分自身の見せ方にフォーカスした指導。何が自分に足りないのか、オーディションまでにすべき準備を客観的な視点でアドバイスの実践クラス。
オーディションへの心構えに関するレクチャーがあります。

★年齢は2021年9月1日時点の年齢(英国での学齢を基準)となります。

講習会のお申し込みはこちらから  (カートにリンクします)

アルバータ・バレエ・スクール サマースクール審査(スカラシップあり)
オーディションの雰囲気を体験していただくため、ダイアン先生がアドバイザーを務める「アルバータ・バレエ・スクール」の2021年サマー・インテンシヴの参加審査を講習会中に行います。スカラシップあり。希望者のみ。
対象:アッパースクール準備コース参加者

アルバータ・バレエ・スクール サマースクール
・時期・期間:2021年7月~、4週間
・場所:カルガリー(カナダ)
・学校ウェブサイト(日本語):
https://www.albertaballetschool.com/professional-division/international-students/japanese
サマースクール期間中に、9月からのフルタイムコース「プロフェッショナル・ディビジョン・プログラム」への入学オーディションが開催されます。


参加者アンケートより

参加者の感想
・一つ一つ丁寧に見てくれて、色々な注意をしてもらった。
・ふだんのレッスンとちがい英語で教えてもらったことがよかった。
・ピアニストさんが出して下さる音楽に対して敏感になることをすごく学び、そこが変われた所。
・オーディションを受けるときの自分の気持ちの準備の仕方や考え方が変わりました。
・海外のバレエ学校のオーディションの内容など、明確に分かりました。
・1人1人細かく先生に見てもらえたのがとても良かったです。
・力の入れる場所が変わり、アンデュオールがしやすくなった。
・ポワントを素早く履くことが楽しく、さらに早くきれいに履けるようになった。
・今までも注意して踊ってきたことをさらに意識していつでも気を抜かずに踊ろうと思えた。
・今まで教わってきたことに少し自信がもてた。
・心地よい緊張感の中で、周りのクラスメイトも本気でバレエをしていたこと。
・先生が注意して下さること全てに信頼感があった。

保護者の方のご感想
・一人一人しっかり指導してくださったようです。厳しさもあったようで緊張感のあるレッスンが今後のオーディションにいかされると思います。
・英国のバレエ学校のオーディションのために、本人の意識も変わり、大変役に立ちました。
・高名な先生にご指導いただける貴重な機会として、小学生から参加できることはとても幸運だと感じました。意識の高い生徒さんが集まって来る為、参加した娘もよい刺激を受けてきた様子です。

ロイヤル・バレエ・スクール (ウィンターインテンシヴ・スプリングスクール・サマースクール)合格
・正確だけど楽しかった。基礎をしっかり学べた。
・もっと大きく空間を使って踊ろうと思いました。パフォーマンスを忘れずに踊りたいです。
・自分の事をよく知って良いところを見てもらえるように工夫しようと思った。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール合格
・ロイヤルスタイルのアンシェヌマン・コンビネーションが理解できた。
・身体の使い方や音のとり方など、沢山直す所が見つかりました。

エルムハースト・バレエ・スクール(本校・サマースクール)合格
・腕の位置やアンデオールが大切だとわかりました。
・あまり意識していなかったことが実は大切なポイントだと理解できた。
・お客様を意識する、つま先に気持ちを入れるなどバレエは奥が深いと思った。
・オーディションに対する意識がとても高まり、日々のレッスンにもオーディションを意識して励もうと思えた。

セントラル・スクール・オブ・バレエ合格
・ダンサーとしてやるべきことを改めて考えさせられた。
・オーディションだけではなく、普段のレッスンにも活かせることをたくさん教えていただき、とても貴重な機会でした。とても楽しかったです。
・オーディションでは何を求められているのかがわかった。
・ダイアン先生は一部の生徒だけではなくすべての生徒に対して指導をしてくださいました

その他ヨーロッパ各校合格
・スカラシップがもらえる講習会と参加を迷ったけれど、自分に足りないものを知ることができる方を選んでよかった。
・基本に忠実になることが一番大切だと気づいた。
・腕の使い方をとても丁寧にするようにしたら踊りが変わった。
・どこを審査員が見ているのかが分かった。

これから挑戦する皆さんにも新たな気づきを提供
・ほんの少しだけの腕や足の位置で見た目が全然変わることに気づいた(15歳)
・ポールドブラ、手の使い方などがきれいになった。(13歳)
・手の使い方やきそ、せなかのことをできるようになりました。(9歳)
・先生にいわれたことをすぐにやるということの大事さをあらためてしることができました。(11歳)
・オーディションに対しての印象が変わった(16歳)
・ダイアン先生の指導を受けながら自分はバレエが好きなんだと改めて気づいた(17歳)
・音の取り方で自分の踊りが変わることに気づいた(15歳)
・細かいところを自分が雑に覚えていたことに気づいた(14歳)

講習会のお申し込みはこちらから  (カートにリンクします)


オプション企画につき、講習会の参加が必須となります。
ポーズ写真撮影のお申し込みは講習会お申込み完了後に送られるメールにてご案内します
※講習会中の指導を含む撮影となりますので、単独のお申し込みは承っておりません。


長期留学・サマースクールオーディション用ポーズ写真撮影会

日時 2020年10月5日(月)
①10:00-10:45 ②11:00-11:45 ③12:00-12:45 ④14:00-14:45
⑤15:00-15:45 ⑥16:00-16:45 ⑦17:00-17:45 ⑧18:00-18:45
2020年10月6日(火)
⑨10:00-10:45 ⑩11:00-11:45 ⑪12:00-12:45 ⑫14:00-14:45
⑬15:00-15:45 ⑭16:00-16:45 ⑮17:00-17:45 ⑯18:00-18:45
対象 サマースクール等短期留学および本校留学願書提出予定の方
金額 61,600円(本体56,000円+消費税5,600円)

ダイアン先生のプライベート指導が入ります。各時間帯ともに定員は1名です。(予約は先着順)
サイト更新とお申込のタイムラグが発生することがあります。
詳細は購入画面よりご確認ください。また同時のお申込の場合など調整をお願いすることもございます。

サマースクールや本校留学出願のためのポーズ写真撮影です。(スタジオ貸切で撮影)
プロのカメラマンとダイアン先生の共同作業であなたの一番美しいラインを撮影します

【本校留学出願の例(写真のみ):2019年実施】
ロイヤル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
セントラル・スクール・オブ・バレエ:7ポーズ+プロフィール写真
エルムハースト・バレエ・スクール:8~9ポーズ+プロフィール写真

【サマースクール出願の例(写真のみ)】
ロイヤル・バレエ・スクール:5ポーズ+プロフィール写真
セントラル・スクール・オブ・バレエ:5ポーズ+プロフィール写真
イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール:4ポーズ+プロフィール写真 (※2020年はサマースクール出願にもビデオが必要)
エルムハースト・バレエ・スクール(ジュニアコース):4ポーズ+プロフィール写真
エルムハースト・バレエ・スクール(シニアコース):7~8ポーズ+プロフィール写真

各校の出願要綱につきましては 学校ガイドページをご参照ください

講習会のお申し込みはこちらから  (カートにリンクします)


オプション企画につき、講習会の参加が必須となります。
ビデオ撮影は、講習会お申込み完了後に送られるメールにてご案内します
講習会中の指導を含む撮影となりますので、単独のお申し込みは承っておりません。


長期留学出願用指導付きビデオ撮影会
(プライベートレッスンとしても予約可)

  

日時 10月07日(水)①11:00-13:00、②13:30-15:30、③16:00-18:00
10月08日(木)④11:00-13:00、⑤13:30-15:30、⑥16:00-18:00
10月09日(金)⑦11:00-13:00、⑧13:30-15:30、⑨16:00-18:00
対象 本校留学願書、コンクール出場願書、カンパニーオーディションなどへの動画提出予定の方。
費用 137,500円(本体価格125,000円+消費税12,500円)

ダイアン先生のプライベート指導付きビデオ撮影。各時間帯ともに定員は1名です。(予約は先着順)
サイト更新とお申込のタイムラグが発生することがあります。
詳細は購入画面よりご確認ください。また同時のお申込の場合など調整をお願いすることもございます。

ダイアン先生は、審査官としての審査だけでなく、ロイヤル・バレエ・スクール生をはじめ、これまで多くのオーディションビデオの撮影指導にも携わっていらっしゃいました。
そのご経験をもとに、ビデオ撮影では、同じオーディションビデオを複数のイギリスバレエ学校へ提出できるよう、ダイアン先生があなた用に独自に振り付けたアンシェヌマンを指導して撮影をします。
伴奏も英国のスタイルを熟知したプロのバレエピアニストによる生演奏です。
世界中から集まるビデオの中でも目をひく一本に仕上げます。

*講習会参加必須(DVD撮影時のアンシェヌマンの一部を講習会内で練習するため)
*先着順に申込受付(定員9名)
*ダイアン先生ご指導のもと、ザ・ウェルズスタッフがビデオ撮影をします。
*撮影したビデオは編集してDVDとSDカード形式でお渡しします。
*DVD撮影の代わりに個人レッスンも可能(撮影はありません)
*プライベートレッスンで、内容がクラスレッスン以外のソロやコーチングの場合、ウォームアップは各自責任をもって行ってください。
*指導者や保護者の見学はできません。(個人レッスンの場合のみ、指導者のみ見学可能)

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▼ オプション企画につき、講習会参加者の関係者に限ります。

保護者のための留学説明会(入門編・実践編)

日時 2020年10月04日(日):13:30~14:30(入門編)
2020年10月04日(日):15:00~16:00(実践編)
対象/費用 ①英国バレエ学校留学説明会(入門編・英国バレエ留学のいろは)
1,100円(本体1,000円+消費税100円)
②英国バレエ学校留学説明会(2021年9月入学用の具体的な受験対策編)
1,100円(本体1,000円+消費税100円)
①②両方のお申込みも可能です。
①は海外バレエ留学の基本について、②は翌年秋からの長期留学を予定している方向けの内容となります。★オーディション・インサイト講習会参加者の保護者・教師の方に限らせて頂きます。
★1お申込みに対してご参加は1名となります。(スペースの関係上、生徒の同席はできません)
場所 新宿村スタジオ
※講習会会場とは異なります。お申込みの方にご案内をいたします。

 

イギリスを留学先のひとつとして検討している方へ、イギリスのバレエ学校の特徴をお話します。
日本の高校・大学受験で単願する人が稀であるのと同じく、バレエ学校でも複数校を受験することがイギリスでのスタンダードです。しかしながら、それぞれのバレエ学校には、普通校のように偏差値でレベル分けが出来ない理由があり、「滑り止め」という概念が、そもそも通用しません。
それでは、どの学校を、どのように受験したらいいのでしょうか。

イギリスへの留学にかかるおおよその費用や、まさに現在留学している学生さんたちの日常を例に、
ロンドンの生活一般やザ・ウェルズの留学生サポートについても、時間のある限りお話します。

今年は、留学を考え始めたばかりの方へ、基本的なことからお話をする入門編と、翌年秋からの留学に向けて本格的な準備のための実践編で時間を分けました。

入門編
「いつか留学するかもしれない・サマースクールに興味がある」方向け。何年か先の長期留学の準備をするために今知っておきたいことを中心に英国バレエ学校について、留学準備についてお話をします。

実践編
「2021年9月入学」に照準を合わせている方向けのさらに具体的な内容となります。

知りたいことが短時間で分かった、何から考えていけばいいのか分かった、留学に対する見方が変わった との感想もいただいています。

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▼ オプション企画につき、講習会参加者の関係者に限ります

指導者のための見学コース

日時 2020年10月03日(土)11:00~17:30(クラス実施時間)
対象 講習会の見学を希望するオーデイション・インサイト講習会参加者の指導者の方
費用 17,600円(本体16,000円+消費税1,600円)

ロイヤル・バレエ・スクール等でのオーディション模擬クラスを見学していただきます。(途中に解説・指導も入ります)
英国バレエ学校のオーディションでよく使われるバー・エクササイズ、アンシェヌマンや音楽の使い方をご覧ください。

1時間半から2時間のクラスの最後に、「実際にオーディションがどのように進行するか」に始まり、「審査官がどのように受験生を見るか」、「受験に当たって、どのような準備や注意が必要か」ということを生徒さんに説明しますので、それらの座学も一緒に受講していただき、時間内にはご質問もしていただけます。

  • 参加には指導している生徒さんの講習会受講が必須です。ビデオや写真撮影、録音はできません(メモは可能)
  • レッスン中での入退室はできません。
  • すべてのクラスのご見学が可能です。

よくある質問

Q:どれくらいのレベルなら参加してもいいのでしょうか。
A:バレエ経験3年以上からとなります。ロウアースクール準備コースAはポワントレッスンはありません。

Q:バレエ団のオーディションを希望していますが、対応可能でしょうか?
A:可能ですが、オーディション必要事項によっては、ご希望に添えない項目も発生することがあります。必ず事前にお知らせください。

Q:ビデオや写真撮影では、どなたが指導してくれるのでしょうか?
A:どちらもダイアン先生のご指導を受けながらの撮影となります。

Q:撮影したポーズ写真から、使用する写真を自分またはバレエの先生が選ぶことはできますか?
A:撮影中に注意のために画面で確認をしていただくことはありますが、原則、審査員として長年の経験をもつダイアン先生がオーディション用に最適な写真を選びます。(ご自分やバレエの先生が選ぶことはできません)

Q:写真やビデオ撮影の時のレオタードは何色がいいでしょうか?
A:白以外、できれば濃い色をお勧めしています。シンプルなキャミソールタイプで、、外側(背中や脇の縫い目)にブランドのタグが出ていないものにしてください。ホルターネック、レースがついていたり、過度なデザインのレオタードは避けましょう。

Q:お化粧はした方がいいですか?
A:舞台化粧は避けてください。肌を明るく見せる自然なお化粧は可能です。

Q:シューズについての注意はありますか?
A:バレエシューズ・ポアントシューズともに汚れの少ないものにしてください。足先・足裏の黒い汚れは写真では大変目立ちますので、新しいものを撮影用に慣らしておくことをお勧めします。

Q:個人レッスンでコンクール用のバリエーションのコーチングは可能ですか?
A:クラシックバリエーションのみ指導は可能ですが、2時間の枠となりますので、他のコーチング内容も含まれます。また、ビデオ撮影については事前にダイアン先生の許可が必要となります。事前のヒアリングの際に、詳細をお知らせください。

Q:イギリス以外の国のオーディションに対応していますか?
A:レッスン内容は十分に対応しています。ビデオ・写真については英国の学校以外のオーディションについては英文での詳細をご自身で準備してください(弊社から受験校への問合せはいたしません。必要な項目が多かったり、特殊なリクエストがある場合は時間内に対応できないこともありますので、事前にご相談ください。

Q:コンテンポラリー作品のビデオ撮影をお願いしたいのですが
A:申し訳ありません。クラシックバレエのみの対応とさせていただきます。

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講師紹介

ダイアン・ヴァン・スクーア/Diane van Schoor
FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA
フリーランス・バレエ講師 チェケッティ・メソッド国際試験官 前英国ロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長

南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。
英国ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職。フリーランスの講師として多くの学校やバレエ団で教える傍ら、エルムハースト・バレエ・スクール(英国)、スウェーデン王立バレエ学校、アルバータ・バレエ学校(カナダ)などの教育カリキュラムやオーディションプロセスの再構成などを手掛け、バレエ学校のコンサルタントとしても、世界的に活躍している。長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わる。現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、英国チェケッティ・シラバスやフィルムの作成、ディプロマの審査官として国際的に活躍している。2017年秋には世界初となるチェケッティメソッドの最高峰、ディプロマ全シラバスのビデオを、両ロイヤル・バレエ団のダンサーを登用して完成。2019年夏、ダンスの歴史に残ると評されるDVDが世界同時発売された(チャコットで購入可能)。指導歴はロイヤル・バレエ団/学校、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、アルバータ・バレエ学校(常任ゲスト講師・学校コンサルタント)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校、北京舞踊学校など、世界中の様々なバレエ団、またエリート教育機関に及ぶ。

教え子であるフランチェスカ・ヘイワードとヤスミン・ナグディは、現在、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍している。


 

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