オーディション・インサイト2020 バレエ講習会のご案内

第3回オーディション・インサイト2020

第4回目となる ダイアン・ヴァン・スクーア先生による海外長期・短期留学オーディションのための オーディション・インサイト。
海外の学校で 「オーディション・インサイト」といえば、これからオーディションを受ける人たちのために開催されるイベントです。

秋から始まる出願やオーディションに向けて、目指す学校から合格をもらうには何をすればいいのか、何が足りないのか 具体的にわかると評判の内容です。

指導は世界各国で四半世紀の審査経験を持ちなお現役で世界中の学校のアドバイザーをしつつ精力的に生徒指導も行っている 元・ロイヤル・バレエ・スクール校長のダイアン・ヴァン・スクーア先生。
世界中からのオファーがある中、日本の生徒さんたちのためにじっくりと指導をしてくださいます。

過去のインサイトから目標の学校やカンパニーに合格した生徒も多数。

☆過去の合格実績校

・長期留学
英国  イングリッシュ・ナショナル・バレエスクール/セントラル・スクール・オブ・バレエ/エルムハースト・バレエ・スクール/ /オーランド・バレエ・スクール など 英・米・欧のバレエスクール多数

・短期留学(サマー・スプリング)
英国 ロイヤル・バレエ・スクール/イングリッシュ・ナショナル・バレエスクール/セントラル・スクール・オブ・バレエ/エルムハースト・バレエ・スクール/ロイヤル・コンセルバトワール・オブ・スコットランド その他英・米・欧のバレエスクール

ダイアン・ヴァン・スクーアによる長期留学・サマースクールオーディション合格のための講習会

日程 2019年9月28日(土)29日(日) 東京
(オーディション用写真撮影 DVD撮影 個人レッスンは別途日程で開催予定)
クラス/対象 ジュニアA(長期海外留学やサマースクールを目指す9才から11才の男女) 
ジュニアB(長期海外留学やサマースクールを目指す12才から14才の男女)  
シニア(長期海外留学・カンパニーへの入団を目指す15才以上の男女)
※年齢は2019年9月1日時点
申し込み開始 2019年5月中旬
参加者アンケートより抜粋

・イギリスのバレエが好きなのでイギリスの先生に学びたいと思った(ジュニアA)

・一人一人に注意を細かくしていただいてとてもわかりやすかった。自分には何が足りないのかがよく分かったのでお教室に戻ってそれを直してよくなった姿でまたダイアン先生にお会いしたいです
(ジュニアB)

・ダイアン先生のパワフルな指導がとても良かったです。オーディションでも今回のことを生かしたいと思いました(シニア)

保護者から

・一人一人しっかり指導してくださったようです。
厳しさもあったようで緊張感のあるレッスンが今後のオーディションにいかされると思います。/(シニア保護者)

・英国のバレエ学校のオーディションのために、本人の意識も変わり、大変役に立ちました。/(ジュニアB保護者)

・高名な先生にご指導いただける貴重な機会として、小学生から参加できることはとても幸運だと感じました。意識の高い生徒さんが集まって来る為、参加した娘もよい刺激を受けてきた様子です。(ジュニアA保護者)

講師紹介

ダイアン・ヴァン・スクーア/Diane van Schoor
FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA
フリーランス・バレエ講師 チェケッティ・メソッド国際試験官 前英国ロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長

南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。
英国ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職。フリーランスの講師としては多くの学校やバレエ団で教える傍ら、エルムハースト・バレエ・スクール(英国)、スウェーデン王立バレエ学校、アルバータ・バレエ学校(カナダ)などの教育カリキュラムやオーディションプロセスの再構成などを手掛け、バレエ学校のコンサルタントとしても、世界的に活躍している。長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わる。現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、英国チェケッティ・シラバスやフィルムの作成、ディプロマの審査官として国際的に活躍している。2017年秋には世界初となるチェケッティ・ディプロマ全シラバスのビデオを、両ロイヤル・バレエ団のダンサーを登用して完成。DVDの発売が待たれている。

講師歴はロイヤル・バレエ団、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、アルバータ・バレエ学校(常任ゲスト講師・学校コンサルタント)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校、北京舞踊学校など、世界中の様々なバレエ団、またエリート教育機関に及ぶ。

教え子であるフランチェスカ・ヘイワードとヤスミン・ナグディは、現在、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして活躍している。