英国ロイヤル・バレエスクールをはじめ、世界各国のバレエ学校の入学選考に関わり続けているダイアン・ヴァン・スクーア先生を講師に迎え、オーディション必勝法を探ります。

自分自身に気づき、本番でもっと自分らしさを出してオーディションを勝ち取るための具体的アドバイスが詰まった3日間です。 一流が持つバレリーナとしてのテクニックや優雅さの秘密も伝授。オーディションに限らず、コンクールでひときわ輝くためにも3日間で見違えるように美しくなるダイアン・マジックをぜひ体験してください。

講師 : ダイアン・ヴァン・スクーア先生

FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA
元英国ロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長、クラシック主任教諭。ロイヤル・バレエ団、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校など、世界中の様々なバレエ団、また教育機関からゲスト講師として招かれている。

※特別講座 バレエ指導者の皆さまを対象とした講師向けコースもございます。

今の自分から次の自分へ。その先に進むために必要なことに気づく3日間。
審査官としての経験も豊富な、バレエ指導における真のプロフェッショナル、ダイアン・ヴァン・スクーア先生が、これまでなかなか知ることのできなかった自分への評価ポイントや新たな気づきを伝授します。

日程:
2016年10月8日(土)~10日(月・祝)

会場:
新宿村スタジオ

内容:
バレエクラス、ポワント(ジュニア2、シニアの女性のみ)、アレグロ/バッチュ等(男性のみ)、オーディション合格へのアドバイス。(全クラス通訳付)

対象:
海外バレエ学校オーディションを希望・検討中の男女(※年齢は2017年8月31日時点)

ジュニア1:11才~12才
(2004年9月1日生~2006年8月31日生)
ジュニア2:13才~15才
(2001年9月1日生~2004年8月31日生)
シニア:16才~25才
(1997年9月1日生~1997年8月31日生)

定員:
各クラス25名

タイムテーブル:
10月8日(土)
ジュニア1 13:00~14:15 / ジュニア2 14:30~16:30 / シニア 17:00~19:00

10月9日(日)・10日(月・祝)
ジュニア1 09:30~10:45 / ジュニア2 11:00~13:00 /シニア 13:30~15:30


講座オプション : 保護者向け 英国バレエ学校留学説明会

講習会参加の生徒さんの保護者の方(各コース共通)を対象に、イギリスへのバレエ留学に関する説明会を行います。The Wellsの経験豊かなスタッフがさまざまな不安や疑問にお答えいたします。ご参加希望の場合は、講習会申込みの際に「オプション」より「参加する」を選択してお申込ください。

日時/会場:
10月10日(月・祝) 11:30~12:30 / 新宿村スタジオ
料金:
1,620円(税込)


特別講座 ダイアン・ヴァン・スクーア先生による教師コース

ダイアン・ヴァン・スクーア先生によるバレエ講師対象の特別講座です。
英国ロイヤル・バレエ団やカナダ・ナショナルバレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノウ・バレエ学校など、世界の様々なバレエ団・教育機関からゲスト講師として招かれ、指導者の指導も各国で手掛けるダイアン先生とバレエクラスの構成について考察しながら、実際のクラスにご参加いただいた後、同日の学生クラスを見学して理解を深めます。ダイアン・マジックの秘訣をぜひ実践で学んでください。
日時/会場:
10月8日(土)11:00~12:30 / 新宿村スタジオ
料金:
講師コース:9,500円(税込、生徒向け1レッスン見学付き)
内容 / 定員:
バレエクラス(全クラス通訳付) / 25名

*講習会終了後、同日の希望するレベルの生徒向けレッスンを1レッスン、ご覧いただけます。


講師紹介
ダイアン・ヴァン・スクーア先生

Diane van Schoor
FISTD[CSF] FIN.DIP.FRSA
フリーランス・バレエ講師
元英国ロイヤルバレエスクール、ホワイトロッジ(ロウアースクール)校長、クラシック主任教諭。

南アフリカ、ケープタウンでバレエを学ぶ。CAPABバレエカンパニーのプリンシパルとして世界中を公演して活躍後、Stellenbosch大学のドラマ・アート学部にクラシックバレエのクラスを設立する。長年、南アフリカ共和国のチェケッティ協会の会長及び芸術監督を務め、シラバス作成に携わっている。
現在もイギリスの名門ダンス教師協会であるISTDを初め、審査官として国際的に活躍し、ロイヤル・バレエ団、カナダ・ナショナル・バレエ学校(常任ゲスト講師)、ロイヤル・ウィニペッグ・バレエ学校、パリ・オペラ座バレエ学校、ワガノワ・バレエ学校など、世界中の様々なバレエ団、また教育機関からゲスト講師として招かれている。
ロイヤル・バレエ団、同バレエスクール(アッパー/ロウアースクール)では2001年より教職に就き、積極的にピラティスを取り入れるなど改革に務め、現在の学校の基礎を作り上げた。2014年9月に退職。
現在はフリーランスの講師として多くの学校やバレエ団で教える傍ら、コーチや試験官向けの養成講師並びにバレエ学校のコンサルタントとして、世界的に活躍している。