The Wells スタッフ紹介(2)

The Wellsもおかげさまで3年目。スタッフも少しずつ増えてきました。
いろんなメンバーが、それぞれの得意分野を生かしてDance&Educationをお届けしています。
さらに多くのThe Wellsらしい楽しいことの発信につながるようにパワーアップ中!

今回ご紹介するのは、最近オフィスあてにお電話をいただいたときに、出ることが多い Tomoko です。

アメリカ育ちの帰国子女。臨床心理士としての経験も長く、The Wellsの業務全般をフォローしてくれている頼もしい存在。趣味は多岐にわたり、カメラからアクセサリー作りまでプロレベルに何でもこなすマルチな才女です。

皆様には、留学説明会や講習会でお目にかかることもあるかと思います。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

そんなTomokoが先日のエルムハースト・スクール・フォー・ダンス講習会の付帯イベントで、願書提出用写真撮影会を担当してくれたのですが、その時のレポートをご紹介しますね。


ポーズ写真をプロに撮ってもらうことについて、皆さんは考えたことはありますか。

パスポート写真もポーズ写真もダンサーを目指す皆さんとバレエ学校をつなぐ一番最初の入り口です。

素敵な表情や美しいポーズ写真を見て、この人に会ってみたい!実際に踊っている姿を見たい!と思われるような写真。

どうやったら撮れるのでしょう。

私は新人スタッフなので、今回の撮影で生徒の皆さんが一生懸命にポーズを撮っている姿を傍らで見ていました。

レッスンの後にも関わらず、体力を使うポーズ写真を撮るのは大変だろうと思っていましたが

参加者の皆さんは指定されたポーズをとり、撮られた写真の画像を見て、納得がいくまで何枚も撮り直すことが繰り返されていました。

自分が目指すバレエ学校に行きたいという思いが皆さんを一生懸命にさせていたのでしょう。

撮影中、私の目にポーズ指導をしているTheWellsのスタッフの姿が見えてきました。

学校の審査員の先生方がポーズ写真の中から何を見ようとしているのかある程度わかっているから、ポーズの取り方のアドバイスも非常に的確でした。

ポーズだけでなく、レオタードの色、トゥシューズの結び目、トゥシューズの汚れ具合まで細やかな配慮がなされている事に気づきました。

ポーズ写真撮影によって、被写体である皆さんの良さを最大限に引き出して、皆さんのダンサーとしての可能性を広げたいというスタッフの意欲を垣間見る時間になりました。

Tomo


 

今後は専門を生かして、メンタルサポートなどのアドバイスもこちらのブログでご紹介予定です。
どうぞお楽しみに!

H

セントラル・スクール・オブ・バレエ講習会/オーディション2017

本国イギリスから教師陣が来日し、講習会で指導をしながらその生徒の可能性を評価する講習会形式のオーディションです。日本国内3箇所でオーディションを受けることが可能で、現地選考に参加することなく合否を知ることができます。いずれ留学したいと考えており、海外の教師の指導は初めてという方にも、講習会と同時にオーディションも開催されるので、プレオーディションとして経験することができる貴重な機会となります。
全ての会場で本国教師による学校説明とQ&A、指導者と保護者の方のための英国留学説明会の時間も設けております。